カテゴリー「サルサ」の38件の記事

2012年4月22日 (日)

見つからなかったエディンバラサルサ

エディンバラで、本当はもう一つ行きたかったサルサレッスンがあります。

Wash Barで知り合った人が別のところでサルサを教えていている人で、ちょうどその翌日(月曜日)にレッスンがあるとのこと。たまたま持っていたのか案内のフライヤーもくれたので、ホテルでスマホで調べてみました。


話はそれますが、いやー、海外旅行中のスマホって便利!!


今回の旅行は、本当にそれを感じました。

きっとケータイでも十分便利なのでしょうが、私はケータイのネット接続は国内でもほとんど活用していなかったので、海外ローミングなんてハードル高すぎ。でもスマホはWiFiが使えます。これがもう、大活躍。

この旅行で泊まったホテルはどこもWiFi完備で、部屋では快適にネット接続できました。レストランを探したり、サルサクラブを検索したり、現地で調べられたおかげで旅行がさらに充実しました。街にもたまに、無料でWiFi接続できるカフェもありました。


Google Mapで場所を調べて、UK2回目のサルサへいざ出陣!

Google Mapで画面上に表示しておいた地図は、WiFiがつながらなくなっても見ることだけはできます。もちろんその時も3Gも使っていません。

ホテルからけっこうな距離があって、早足で30分くらいは歩いたでしょうか。観光エリアから離れるのでちょっと不安でしたが、なんとか地図でポイントされたあたりに到着。でも、番地が見つかりません。


なんで?なんでこの番地がないの??


誰かに聞こうにも人通りも全くなく、あたりのブロックを2往復くらいウロウロしたのですが、なぜか見つかりません。HPに行き方も書いてありましたが、地図があれば大丈夫でしょと思ってあまりちゃんと読んでいなかったし、書き留めておきませんでした。そんなに複雑な場所なんだっけ?大失敗!

そうこうしているうちにレッスン開始の時間は過ぎていき、しょうがないので諦めました(涙)。電話番号は知っていましたが、レッスン中に電話して中断させるのも申し訳ないなと思って、かけませんでした。


あぁ幻のエディンバラサルサ。
はりきって「行く!」と言っておいたのに、悪いことしたなぁ。

2012年4月 2日 (月)

通りすがりのスコットランドサルサ

今年の旅行先はUKでした。

イギリス、ではなく、UK。


United Kingdom of Great Britain and Northern Ireland


だって、イギリスってイングランドのことですよね?
今回はイングランドだけではなくスコットランドにも行ったので、合わせてUK。

と思って念のためにウィキってみたら、


UK、通称イギリス


って書いてあった!
えーー!UK = イギリスなの?!

そうか、日本語だとそうなるのか、、、。
最近はサッカーのせいで(リーグとか代表とか)、UKを分割して考えるようになってしまっているので、今までの慣習をすっかり忘れてしまっていました。
ちなみに英語のウィキでは、「commonly known as the UK」となっています。


前フリがたいへん長くなってしまいましたが、そんなわけで、スコットランドのエディンバラに行ってきました。

そして、全くそんなつもりもなく、事前に調べてもいなかったのですが、街を歩いていたら偶然見つけてしまったこのポスター。

Img_edinburgh_salsa                                                     Wash Bar


こんなの見たら、無視するわけにはいきません。
もちろん行ってきましたよ。

観光客の私が偶然見つけただけあって、観光でエディンバラに行くなら誰もが絶対にうろうろするであろう場所のすぐ近くにあります。


楽しかったー。


ポスターにあるように、レッスンも受けてきました。一人旅行中って夜がヒマなので、ちょうどいいんです。サルサやっててよかったと思う瞬間。

先生がハイテンション。若い女性なんですが、マシンガントークなんです(笑)。この日がたまたまそうだったのか、生徒がみんなおとなしめだったので、余計に際立ってました。そういえば、この日の生徒は女性だけだったけど、男性ばかりの時もあるって言ってました。スコットランド、なんと贅沢な、、、。

基本キューバンっぽいんだけど、どのスタイルの人とも踊れるようにLAのクロス・ボディー・リードなんかもやりました。女性はどのスタイルの人に誘われるかわからないから特にスタイルは限定しないで、ラテンアメリカのサルサ、と説明していた気がします。


1時間くらいのレッスンで、それが終わったら1階のバーでフリータイム。

そんなに広くないところなんだけど、けっこうたくさん人がいました。中には全く踊らずに、友達と来て見てるだけとかお酒を飲むだけの人とか。

踊ってくれた男性は、キューバンが多かったと思います。そんなにクルクル回されなかったから。

Img_1098_r                                      岩山の上にそびえるエディンバラ城


ルエダもやりました!
やっぱりキューバン!

大人数でやったルエダでも、4人でやったルエダでも、名前が同じでもビミョーに違う技とか、名前は違ってもやってみたら、あーこれね、とわかるものばかりで、ほとんど大丈夫でした。

ルエダ、楽しい~。


そして、めっちゃうまい人を発見!

そして、いつものように、勇気がなくて声をかけられず、、、。


一人は、ルックスはなんだかK-Popアイドルのような人でした。
すらっと細身で(K-Popっぽい)、サラサラストレートの黒髪で(さらにK-Popっぽい)、そして切れ長の目で、顔が美しい(まさにK-Popっぽい)、、、。
K-Popアイドルと言ったら失礼かも。美しさもあんなにお子様な感じではなく、もっと落ち着いたオトナな感じ。

まぁ外見はさておき、サルサも優雅でリードがやさしそうでした(踊ってないですけどね)。


そしてもう一人。こっちはマジで、うまい!って感じです。
うまいと言うか、本物?
日本の ○asuji さんを連想してしまいました。いるんです、そういうスゴイ人が。グルーヴっていうのかな、体の動き方が似てました。
踊ったらものすごく気持ちよさそうです(踊ってないですけどね)。

いつかまたエディンバラに行くことがあったら、勇気を振り絞って声をかけてみます(笑)。



大きな地図で見る

● The Wash Bar
11-13 North Bank Street
The Mound
Edinburgh
(tel) 0131-225-6193
(info) infor@washbar.co.uk

2012年1月30日 (月)

業界の有名人

サルサじゃなくても、なんでもそうだと思うのですが、その業界の有名人っていますよね。

世間一般に知られているタレントとか芸能人とかではなくて、ある特定のジャンル・趣味の内輪では名前を知られている人。そのジャンルそのものに興味のない人にとってはただの人だけど、興味のある人のあいだでは「あ~、あの人が」っていう人。

日本のサルサ界も横のつながりなんかがあるようで、先生同士は顔見知りとか、仲がよかったり悪かったり(笑)、東京でレッスンをやっている先生でも地方の先生と知り合いだったり、地方に出張レッスンをやりに行ったり。

私は3年間ずっと同じ先生に習ってるけど、やっぱりよその先生の名前はいろんなところで聞きます。その人たちがどんなレッスンをしているのかなんてことも興味あるし、クラブでいっしょに踊った人が感じのいいサルサで、誰それさんのレッスンを受けてるなんて聞くと、いい先生なんだな、なんて思ったりします。


しばらく前に六本木のクラブで、隣にいた友達が、

「あ、○○さんだ~。」

と言うので振り向くとそこには、うちの先生にわざわざ挨拶に来ていた○○さんが。


クラブで会ったら先生同士も声をかけあうのがマナー、、、というわけでもないのでしょうが、それだけでも高感度アップです。先生の高感度が上がれば生徒のそれも上がり、生徒の高感度が上がれば先生のそれも上がります。

○○さんはたぶん、超有名人(もちろん日本のサルサ業界で)。いい話しか聞いたことありません。


友達と、

「なんか、有名人を見た気分だね。得した気分だね~。」

と話していました。


六本木から離れたら(サルサ友達以外は)誰も知らないので、このミーハーな喜びはだれにも伝えられません(笑)。

2011年11月15日 (火)

ついにリードを

ついに


念願の



サルサ



男子デビュー!!


いやー、難しい。

よくこんなことやってるなー、男子たち。

その日はたまたま女子が多くて男子の数が足りず、私を含めた数人の女子がまとめて男子デビュー。もう、para mí para tí からしておかしい。前後左右の動きが逆なだけで、こんなにできないのか。

その翌週、先生が「男子やりたい人~?」と言ったので、すかさず立候補。


できないけどやりたい。練習したい。


できたらカッコいい。カッコよくできるようになりたい。


2回目にして、男子にとって鬼門の「右ターン」が、その日習った技の中に入っていました。本人たちが鬼門と感じているのかどうか知らないけど、きれいにできてる人って意外と少ない気がします。

私もできませんでした、、、。想像どおりむつかしい。右ターン。練習しよっと。

一応フォロー(女子)ができるので、普通の男子よりも早く上達するハズ。


女子がリードを習うと、先生に男名前をつけられます。逆もあり。
元の名前を男風にした感じに。○○子、だったら○○男、とか△△太郎、とか。私も拝命しましたが、それはここではヒミツです(笑)。

来週のレッスンでもリードの募集があるといいな。


と言うわけで(?)、ノリノリなサルサの曲を紹介します。動画の最後が切れちゃってますけど。

Issac DelgadoLa Fiesta

新しいわけではなけれど、好きな曲です。Issac、フツーのおっさんだな、、、。

これが入っているCDはこちら(↓)。Super Salsa 2010。

商品の詳細

2011年8月 5日 (金)

2011年夏の、大手町サルサ

8月1日に、大手町サルサに行ってきました!

初めてです。
どなたかのブログとか過去のイベント情報なんかでその存在は知ってたんですが、やっと初参加。

何年か前までは月に一度のイベントだったらしいのですが、最近は予算の都合か、数ヶ月に1回とか、1シーズンに1回とかのペースらしいです。

大手町サルサの名前の通り、オフィス街の一角だけがミョーに盛り上がっていました。


いいですね!


私、ビーチサルサよりもこっちの方が好きかも。

仕事帰りにいけるし、都内で便利だし、たまたまだけど天気も良くて涼しかったし、夜だから太陽が照りつけてないし。そもそも私、海ってあんまり好きじゃないし。

コンクリートジャングルの中で踊るサルサ、すごく新鮮でしたー。
サルサ人口ってこんなにいるんだ、と素朴にオドロキ。スタイルはやっぱりLAが多いですけどね。友達とルエダもできて楽しかった!

みんな仕事帰りだろうから、手荷物のクロークとかあるのかと思ったら全然ない、、、。みなさん、適当にテーブルの下とか、友達同士ではしっこの方にまとめて置いていました。さすがジャパン。
でも心配ですよ、荷物。私たちは、誰かは絶対に置き場の近くにいるようにしてましたけど。

次は秋にもあるらしいです。

また行こっと!

2011年7月 8日 (金)

サッカー雑誌編集長もサルサ

私が愛読しているサッカー雑誌はfootballistaです。
去年のワールドカップ以降、定期購読しています。


前にスペイン語の先生と雑談していたらこの雑誌の話になって、「編集長はスペインに住んでる人でしょ?」と、なぜか知っていました。
サッカーに全く興味ないくせに。イニエスタの顔もうろ覚えなくせに。

その編集長は木村さんという方で、雑誌の中で記事も書いているのですが、失礼ながら私はサッカーそのものの記事よりも、彼の書く毎号1ページ目のコラムが好きです。

コラムの内容はもちろんサッカーに関連しているのですが、日常生活の中での人との関わり方だったり、人や世間に対する考え方だったり、なんか、あーわかるわかる、と思ってしまうことがよくあります。


そのコラム、今週号になんとサルサの文字が!


彼女に付き合ってサルサクラブに行ったらしいのですが、自分は踊れないし、彼女は他の男と踊っているしでなんとなく腹が立ったとか。

ははは、やっぱりそうですか(笑)。

興味のない人にはきっとハードル高いんですね、サルサ。踊ってる当人たちからすると、サルサなんて全く密着してないんですけど。
バチャータは、まぁ密着系ですが、密着はしてないですよー。ちゃんと間に空間保ってます。でも日本人の感覚だと密着になるのかも。

彼が住んでいるセビージャのサルサクラブを調べてみたら、あるある、けっこうな数のクラブが。全部が踊れるクラブというわけではないと思いますが。
これは行かねば!!
またスペインに行く楽しみが増えました。


ちなみにその木村さん、セビジャーナスというセビージャのダンスは踊れるようになったと前にコラムに書いていたので、どんなダンスか調べてみました。

ほとんどフラメンコ!
リンクしたWikipediaにも、フラメンコスタイルと書いてあります。もっとフォークダンス的なものだと思っていました。たしかに、ペアダンスだけど、あんまりお互いに触れたりしないなぁ。

セビジャーナスのコンテストの動画もあったんですが、そういうのよりも、きっと木村さんが踊ったであろう、一般の人が町のお祭りの時に踊るような動画をあえて選びました。


比較参考のために、キューバンサルサの動画も貼っておきます。私のお気に入りの動画。もしかしたら別の記事にも貼ったことあるかもしれないけど、いいんです。好きだから。




サッカー業界関係者で、自分が知っている人で(一方的に知ってるだけで、もちろん会ったことなんてないけど)、サルサを体験した人がいて(実際には踊ってないらしいけど)、なんだか嬉しかったです。


余談。

footballista = football + ista

なわけですが、英語にfootballistaという単語はありません(たぶん)。
footballは英語、istaはスペイン語(他の言語にもあるかもしれないけど、とりあえずここではスペイン語扱い)。
音だけならフットボリスタ (fútbolista)でスペイン語ですが、文字にしたfootballistaは造語だと思われます。
(もし本当にある言葉だったら教えてください~。訂正します。)

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2011年6月 3日 (金)

またしても、バルセロナでサルサ

すっかり忘れていた、二度目のバルセロナ旅行のサルサのこと。

もちろん、また行ってきました!
日数が少なかったこともあって、楽しいことが確実にわかっている前回と同じクラブです。別のクラブが数ブロック先にもあることがわかったので、次回はそちらにもトライしてみたいなー。

今回行ったのは、金曜日と日曜日。

土曜日は、サッカーを見た後に友達とお茶してたら遅くなってしまったので(だって試合開始が10時、、、)、やめておきました。でも後になって思えば、やっぱり遅くてもムリヤリ行けばよかった!なんか、私のバルセロナのサルサの思い出って、こんな後悔ばっかりです(涙)。

バルセロナに金曜日の夕方に着くフライトで、前回の経験からすると、8時前にはホテルに着けそう。そのあと軽く休憩・食事をしても、初日から十分踊れる!、、、と思っていたのですが、とんでもない突発事件が起こって、結局クラブに行ったのは10時過ぎだったかな。この事件についてはまた別の記事で書きます。

入ったら、なんとルエダをやっていました!

私もルエダに入りたかった~。その一曲は様子を見ていたら、それで終わっちゃったんです。輪が二重になっていました。カンタもふだん私が友達と踊ってるのとそんなに違わなさそうだったので、いきなり入っても踊れたんじゃないかなぁ。

前回来た時に踊ってくれた人を発見。今回も誘ってくれたんですが、私のことはすっかり忘れている模様。けっこう気に入ってくれてて何度も踊ってくれたのに、ラテンの男も意外と薄情なのね。
まぁ、東洋人の顔なんてみんな同じに見えるだろうから、しょうがないか。暗いしね。私でもきっと、半年以上前に踊った人なんて覚えてないな。

初日はさすがにちょっと疲れたので、12時くらいに帰りました。

次は日曜日。

衝撃だったのは、日曜日は11時ごろからだんだん人が少なくなり、12時過ぎにはフロアはガラガラの状態に。月曜からの仕事に備えてか、みんなサクサク帰ります。え~、スペイン人ってそんなにマジメなの?!

金曜日にもっと踊っておけばよかった~。

土曜日も試合で遅くなっても来ればよかった~。

バルセロナのサルサクラブは、木曜日から土曜日がピークです。これから行く方は、それに合わせて旅行の計画を立ててください(笑)。

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2010年12月25日 (土)

私のサルサはキューバンじゃないの?

最近はすっかりサッカーネタに圧されている感がありますが、もちろんサルサも続けています。今日は、名古屋のサルサクラスでのできごとを書いてみます。

実家に帰ることがあったら絶対に受けてみようと思っていた名古屋のレッスン。私はめったに実家に帰らないので、ここぞとばかりにネットで検索して都合がついたのが、エルメスダンスカンパニーです。

都合がついたというか、キューバンではここしか見つからなかったというか、、、。やむなし地方。でもあってよかった!以前、六本木の先生からもここのことはちらりと聞いたことがあったんです。全国のサルサネットワークが張り巡らされています。

私が行ったのは平日夜で、入門・初級クラスには時間が間に合わず、次の中級から受けることにしました。ちょっと早めに行ったので、一つ目のレッスンを見学できました。

なんか、キューバンっぽくない気がする。クルクル回ってるし、、、。少なくとも、私が習ってるキューバンとは違うような、、、。

すぐにアシスタントのお姉さんが声をかけてきました。


サルサは初めてですか?
いえ、よそでキューバンを習ってます。

次の中級からになっちゃいますけど、大丈夫ですか?
うーん、たぶん大丈夫だと思います。

カッシーノじゃないですけど。
、、、。


そういう違い?!
私が習ってるのはCuban Salsaの中でも、Salsa Casinoなの?!
YoutubeでCuban Salsaの動画を見てもなんとなく違う気がしていたのはそういうこと?
今度、友達に聞いてみよう。先生に聞いてもいいけど、なんとなくいまさら聞きづらいし。

じゃあ、バルセロナのクラブでぱっと見LAが多いなと思ったのは間違いで、やっぱりあれはキューバンだったんだ、きっと。

レッスンではやっぱり、左ターンや2回転ができず、、、。
はー。同じキューバンでもいろいろあるんですね~。

やはり名古屋でも男子少な目。
平日なのに、みなさんけっこうカジュアルな格好でした。仕事帰りじゃないのかな?
一度、新宿でLAのレッスンに行ったことがありますが、女性の皆さんはオサレ~な格好でしたよ。まぁオシャレといっても、スカートとハイヒールってことですけど。

レッスンが終わって9時。
さー、クラブに行くよー!アウェイだけど楽しむよー!と思って、レッスン中にちょっと話した男性に聞いてみると、なんと


クラブは週末のみ営業


とのこと。
、、、ありえない。みんな、レッスンだけで帰るんですか?
週末しか営業しないなんて、じゃあ週末は激混みでは?そりゃあ六本木だって、水曜くらいまでは空いてるけど。

不完全燃焼のまま電車に乗り、東京のサルサ友達数人に報告(グチ)メール。帰ってきた返事は、「地方はそんなもんだよ」。

衝撃の多い、名古屋での夜でした。

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2010年10月20日 (水)

やっぱりラテン人は熱い in BCN Salsa Club

うわー、前の記事から1ヶ月近く空いてしまいました。
忙しかったんです。いや、サッカーを見るのにじゃなくて(見てるけど)、本職の仕事が。

今回は、スペイン旅行で行った、サルサクラブの話の続きです。

私が初めて行ったのは日曜日。
バルセロナのクラブに来て、嬉しいけれどちょっと緊張していた私を誘ってくれた人が、「あ、私のキューバンと同じ!」思う人でした。すごく踊りやすかったー。感じもいい人だったので、しばらくして今度は私から誘っちゃいました。六本木ではこんなことしたことありません。
初日だったし、いろいろと様子がわからなかったので、地下鉄がある時間に帰ろうと思って、その彼に挨拶して(英語は通じてなさそうだったけど、、、)帰りました。

そしたら、彼とはその後、全く出会えず!
えーー!
水曜も木曜も金曜も、クラブ内を探しましたが、いませんでした、、、。正直言って、はっきり顔を覚えていなかったんだけど、でも絶対にいなかった!あ~ぁ、あんなに早く帰るんじゃなかった。もっと踊ってもらえばよかったです、、、。すごく後悔(涙)。

Img_0322
                  サルサとは全く関係ありませんが、私の写真を初公開!
               
   一人旅は、自分が写った写真がほとんどないですね。
                      ガラスの扉に映った自分をパシャ!



クラブレッスンには出られなかったけど、フリータイムに、先生の掛け声と動きにならってみんなで踊る時間がありました。踊るというよりも、曲に乗って体を動かすといった方があってるかも。ついていけない動きもあったけど、楽しかった!

この先生二人が、遅い時間になって空いてきたフロアで踊ってくれました。やっぱり私が踊れるキューバンとは違ったので、ハラハラしながらだったけど(一人の先生の顔面に手をぶつけてしまった!)、踊ってもらえて嬉しい~。


水曜日まではあんまり混んでいなくて踊りやすいです。まぁその分、踊ってくれる人も少ないってことなんですけど。その中に、さっき書いたミニレッスンのときから、この子うまいなーと思っていた若い男の子(私から見たらたいてい若い)がいて、私が先生に意外とついていけていたのを見たのか、誘ってくれました。めっちゃうまかった!笑顔もステキ。


中にはナンパしてくる男性も、、、。ナンパというのとはちょっと違うなー。
そんなに軽くないし、あからさまじゃないんだけど、いろいろ話しかけてきたり(CDをくれた人もいました)、何度も誘われたり、気に入られてるなっていうのがわかる感じ。まぁ、こっちが旅行中の外国人なので、向こうも気楽なんでしょう。

その中でも、特に熱烈にアタックしてきた人がいて、さすがラテン人は熱いなーとヘンに感心してしまいました(笑)。実際、「japonesaは冷たいな。latinosのcorazónは熱いんだ。」と言われましたよ。いやー、日本人はこんなもんだよ、、、。


このクラブには4日通ったんですが、書ききれないできごと・思ったことが、まだまだたくさんありました。サルサとは話がずれちゃうものとかあるので書きませんが、ほんとに楽しかったです。

旅行から帰ってきて、サルサの先生にこのクラブの話をしたら、「なんだ、行く前に言ってくれれば別のクラブも紹介したのに。私のルエダの先生がいるよ。」

え~!まさか先生に、キューバだけではなく、バルセロナにもツテがあるとは知りませんでしたよ。次回は絶対に教えてもらわなくちゃ!

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2010年8月 5日 (木)

Los Van Vanのライブで踊る

Los Van Vanのライブ に行ってきました。私にとって、去年のBamboleoに続いて2度目のサルサバンドのコンサートです。

感想を一言でいうと、、、



よかったです~!



面白みもなくて申し訳ないのですが、もうこの一言でしか言い表せません。知ってる曲もかかって、ノリノリでした。私が持っているCDはこちら。

Havana Si: Very Best of Havana Si: Very Best of

アーティスト:Los Van Van
販売元:Nascente
発売日:2009/02/16
Amazon.co.jpで詳細を確認する

このアルバムはサルサを始めてけっこう初期に買ったんですが、正直、あんまりピンときていませんでした。2枚組でベスト版だからか古い曲もたくさんあって、なんとなく曲調が古っぽい気がするんです。昔からのVan Vanファンの皆さん、ごめんなさい!それでもライブでは、このアルバムから何曲もかかりましたよ。やっぱり昔ながらの名曲なんですね。

MCのSHEILAがライブの前に、「日本で言ったらサザンのような存在」と紹介していました。なるほど。サザンの往年の名曲も、いま聞くと古くさい感じだもんねー。

Bamboleoのときは踊れなかったけど、今回は会場の端のほうに空いたスペースがあったので、後半は踊ってしまいました。生のVan Vanバックに踊るなんて贅沢~。もちろん自然にルエダも発生。楽しかった!!横を通りかかったレッスンの先生も笑っていました。

やっぱりライブはいいですね。しかもそれで踊れたら最高です!

こんなイベントが毎年あったらいいなぁ。個人的には、Charanga Habaneraに来日してほしいです。

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    のんびりスペイン語を勉強する。   楽しくキューバン・サルサを踊る。    熱くサッカーを見る。

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