カテゴリー「勉強」の17件の記事

2010年2月19日 (金)

「NHK World」、役に立つけど、、、

最近、ちょっとマジメにスペイン語を勉強するようになりました。以前と比べてだし、ほんのちょっとですけど、、、。

で、やっぱり基本は毎日コツコツだと思って、「毎日」から連想するのは新聞やニュース。

というわけで、NHK WORLDというサイトでスペイン語のニュースを読んでいます。身近な日本のニュースだし、短くまとまっているので、単語を調べたりするのにもそれほど時間がかからなくていいです。



が!



これを始めて2週間くらい経つのですが、すでに飽きてきました。なぜなら、ニュースの内容が、政治・経済に偏ってるんです。

まぁ配信元がNHKだし、さすがに芸能ニュースを読みたいとは思いませんが、もっと社会的なニュースの記事とか、新聞の文化面にあるような本や映画、スポーツなんかの記事も少しくらいはあってくれればいいのに。トヨタのリコールの話なんて、毎日のようにあります。オリンピックが始まってからは、ちょっとスポーツ記事っぽいのもあるんだけど。

スペイン語の先生に、記事をプリントしたものを見せながらこの話をしたら、「あ~、こりゃつまんないね。自分も、スペイン語でも読まないよ」と言っていました。だよね?!

とりあえず、ブログの右側にもバナーを貼ってはおきましたが。まぁ、もうちょっと続けてみます。

どなたか、もっと面白みのある、日本のニュースをスペイン語で読めるサイトがあったら教えてください。

にほんブログ村 外国語ブログ スペイン語へ ←応援クリック、ありがとうございます

2009年12月20日 (日)

西検5級結果

10月の試験の結果が届きました。

今回も、A3サイズの大きめの封筒で。



受かってました。



、、、、やっぱり気分はビミョ~。

だって、


過去形も未来形もなかったから、、、、。


そりゃあもちろん、不合格よりはいいんですけど。まぁ、、、次は4級目指しますよ。でも接続法があるから、当分先の話だと思います。その前に、DELEもやってみようかな。

にほんブログ村 外国語ブログ スペイン語へ ← 応援クリック、ありがとうございます

2009年10月26日 (月)

西検5級体験記

スペイン語検定5級を受けてきました。

日記にも何度か書きましたが、5級のハイライトはなんと言っても過去形で、直前に未来形もざっと勉強しました。


がっ!


過去形なんて出なかった!

未来形も出なかった!!



どういういうこと???!!!

動詞関係の問題はほとんどが現在形でした。私の回答では、現在完了が一つあって、悩んだ末に過去形にしたのが一つ。

一体何なのーーー??

手を上げて試験管に「これって本当に5級の問題ですか?」って聞こうと思ったほどです。最後の方にリスニングの問題がちゃんとあったので、やめましたが。

問題を解きながらも不安はぬぐえず、「問題用紙の誤植?」、「みんな平気で解いてるみたいだけど、もしかして私の問題用紙だけが変なんじゃ、、、?」と、疑心暗鬼に。

45分くらいで部屋を出て、そのちょっと後に出てきた友達と、

「ちょっと、どうなってんの?!」

とヒソヒソ話。おかしかったのは私の問題用紙だけではなかったようです。ちょっと安心、、、。

廊下のベンチで話している二人連れの若い女の子たちは、「あの再帰代名詞の問題さぁ、、、」と話しています。いや、再帰代名詞はどうでもよくて、過去形でしょ!彼女たちは、今回の出題傾向になんの疑問もない様子。

部屋から出てきた見知らぬおじさんに声をかけて、様子を聞いてしまいました。

このおじさんは私たち同様、過去形も未来形も勉強してきていて、「出なかったね~。レベルを落としたのかなぁ?」と言っていました。いや、レベルの問題じゃなくて、出題範囲自体が全然違うでしょ!

5級で過去形が出なかったということは4級に出るようになったのか?と思い、今回4級を受けた友達に、試験が終わったころを見計らってメール。すぐに返ってきた返事では、4級は予定通りの出題傾向で、変なサプライズはなかったそうです。私の5級の話に驚いていました。

現在形しか出なかったとはいえ、問題は6級よりはちょっと手が込んでいたけれど、過去形がないのにこれで落ちたら大ショック!

でも、過去形・未来形で勝負していないのに5級に受かっても、なんか世間に後ろめたい気がします。

一体なんだったのか、今回の5級は、、、?

にほんブログ村 外国語ブログ スペイン語へ ←応援クリック、ありがとうございます

2009年10月14日 (水)

突然の未来形

スペイン語検定5級には、未来形が含まれています。

それは知っていました。問題集にも載ってるし。

でも、5級のメインはあくまで過去形だと思っていました。レッスンでも未来形はまだカバーしてないし、過去形だけでも手一杯だし。過去形がある程度できれば、未来形は捨ててもなんとかなるんじゃないかと思っていました。

が、前回の6月に5級を受けた友達に、

「未来形はやっとかないとダメだよ!」

と言われてしまいました。マジ?

試験中の問題数もけっこうあるらしいです。ガーン!

あと二週間。しょうがないので、参考書をパラパラと見たら、友達が言っていたように過去形よりはシンプルです。それでもいくつかの不規則活用もあるし、線過去・点過去と合わせてさらに混乱しそうです。

そういえば、まだ受験票が届きません。前回はちょうど二週間前の週末には届いてた気がします。

あの申込書の様子から、なんとなーく、ちょっとうさんくさいというか、大丈夫なの?この団体、という印象(すみません!)の主催なので、ちゃんと試験前に届くのか、ちょっと心配です。

にほんブログ村 外国語ブログ スペイン語へ ← 応援クリック、ありがとうございます

2009年8月12日 (水)

西検6級結果

一週間の夏休みのさなか、6月に受けた西検の結果が届きました。

合格ーー!!

いやー、受験後のブログに、自信満々みたいなことを書いていたので、落ちたらどうしようかと思っていましたが、ちゃんと受かってました。よかった。

予想外に大きな(A4サイズ)封筒で届いて、予想外に立派な(そうでもないか?)合格証書が入っていました。通知は、不合格でも同じ封筒で来るのでしょうか?大きかったら合格、小さかったら不合格、なんて、中を見る前にわかってしまったらちょっと悲しいです。

こういう検定ものって、やっぱり点数までは教えてくれないんですね。なぜでしょう?

次は10月の5級です。5級は鬼門の過去形が登場します。

レッスンでもかなりの期間(←時間じゃありません、期間です!)をかけて過去形を練習していて、最近は自習も再開しました。線過去を復習した後にはわかった気になるのですが、そのあとに点過去を復習すると、線過去と混乱してしまいます。現在完了-線過去-点過去のメビウスの輪からいまだ脱出できません。

なんだかんだ言っても、10月まであと2ヶ月です。だいたい、年2回の受験がなぜ6月と10月なのか?普通、春・秋とか、夏・冬とか、間に半年くらい空くんじゃないでしょうか。6月と10月って、夏・秋では?4ヶ月しか間にないし。イタリア語をやっている友達にも、「スペイン語、ヘン」と言われました。

まぁとにかく、5級もがんばります。

にほんブログ村 外国語ブログ スペイン語へ ←応援クリック、ありがとうございます

2009年6月21日 (日)

西検6級体験記

受けてきました、スペイン語検定6級。

驚くほどあっけなかったです。制限時間は1時間。でも、始める前に試験官の人が「時間は十二分にあります」と言っていたとおり、20分で終わってしまいました。数年前に、制限時間が2時間半~4時間半の資格試験を、焦りまくりながら超ダッシュで回答していたのとは天と地との差です。

だって、問題がA3用紙にぺラっと1枚、50問くらいしかなかったんです。2度ほど見直して、ちょうど退室可になる30分がたつくらいでした。

なぜそう思っていたのか自分でもわかりませんが、てっきり4択だと思っていたら、穴埋めとか日本語訳にするものとか、意外と記述式でした。うーん、これじゃあ、事務処理が手作業(勝手な想像)の試験主催者としては、合否発表までに2ヶ月かかるわけです。

ギョッとしたのが、問題文をちゃんと読んでいなくて、回答し忘れている箇所を見つけたとき。あれが全部空欄だったら、完全に不合格だと思います。あ~、気がついてよかった。

「6級は現在形」という出題範囲は知っていましたが、現在形でも、もっと不規則活用の動詞も出してもいいんじゃないの?と思ってしまいました。根本的に問題数が少ないので、出題範囲がモロに限定されている感じです。

こんなことを書いていいのかどうかわかりませんが、書いてしまいます。「書くな」というのはどこにも目にしたことがないし、今日の試験管もそんなことは全く言っていなかったので、大丈夫でしょう。問題に出たのは、

・Ser/Estar/Hay動詞

・冠詞

・動詞現在形の人称活用

・形容詞

大きなくくりで言えば、これくらいの範囲が6級らしいです。

立派な建物の中の、立派な教室だったんだけど、受験者同士の間には空席を入れたほうがいいんじゃないかな~。いや別に、いい年してカンニングなんてしようとは思いませんが、一応試験なんだし。本当に隣り合ってるから、見ようと思えば見えそうだったんです。

そして机が横に長くて、そこに5人。前後の間隔もないので、奥の席の人が出たい場合は外側の人にどいてもらわないといけません。試験中の人の邪魔をするようなことは私にはできず、外側の人が回答し終わって帰るまで、じっと席にいましたよ、私。

ここまで「簡単だった」的なニュアンスで書いておいてまさかの不合格だったら、恥ずかしくてブログを閉鎖してしまうかもしれません。合格基準は正答率70%です。合格してますように、、、。

にほんブログ村 外国語ブログ スペイン語へ ← 応援クリック、ありがとうございます

2009年6月16日 (火)

前置詞に弱し

スペイン語検定の勉強をしていますが、前置詞の章にX(バツ)が多いです。

レッスンのフリー会話では、あまり凝った(?)前置詞を使わなくても、なんとなく会話は成り立っているような気がするんだけど、テキストで列挙されているものを改めて見ると、こーんなにあるんだ!と思ってしまいます。

いくつかリストしておきます。

enfrente de      ~の正面に

entre              [二者またはそれ以上の] 間に

dentro de + 未来の期間     ~後に

contra            [対立・敵対] ~に対して

detrás de        ~の後ろに

fuera de          ~の他に

encima de       ~の上に

acerca de       ~に関して

hacia             [方角] ~へ

tras               ~の後ろに

detrás de と tras をどう使い分けるのかが、辞書を見てもよくわかりません。今度、先生に聞いてみます。

~の上に、と言いたい時には私はよく「sobre」を使っているんですが、たしか以前、先生が言ってたのは、例えば「山の上に上った」と言うときには、

encima de una montaña     が正しいです。

sobre la montaña     だと、山の上の空間に浮いているような意味になってしまうそうです。

あれ?このことはもうブログに書いたかも。まぁいいや。

全部おぼえて会話に使おう!、、、と思うんですが、これがなかなか、話してる最中には思い出せないんですよね~(笑)。

にほんブログ村 外国語ブログ スペイン語へ ← 応援クリック、ありがとうございます

2008年11月17日 (月)

下半期はテレビ

2008年度下半期の10月からは、NHKの「テレビでスペイン語」を録画して見ています。

テキストはすでに4月から毎月買っていたのですが、なにしろ放送時間が11時30分と遅く、そのころの我が家には録画機器がなかったので、半年で2回くらいしか見ていません。でも8月に義兄からSonyのCocoonというハードディスク録画機器を譲ってもらい、下半期は毎週欠かさず録画しています。キーワード録画がとっても便利!

その「テレビでスペイン語」ですが、上半期に見た1回目は初回で、2回目は確か、最終回に限りなく近い回だったと思います。そして、その2回目は私にはかなり衝撃的でした。

初回では、あたりまえですがあまり話せなかった出演者の生徒たちが、半年後にはスペイン語で軽い冗談を言えるほどにまで成長していました。もちろん冗談といっても、それまでに習った表現でまかなえるほどのものなのですが、それでも、それが自然に口をついてでてくるのはすごいなぁと思いました。

「テレビ」は「ラジオ」に比べて、放送でカバーされる学習内容は本当にわずかです。「ラジオ」がカバーしているような文法よりも、生徒たちがテストとして実際に話している様子や、回ごとのキーワードにまつわる街の人たちの会話、放送時間後半のインタビューに多くの時間が割かれています。

でも、きっと出演者の生徒たちは、放送用に習ったこと意外にも、自分でたくさん勉強したんだろうなぁと想像します。えらいです。

仕事が忙しいとついつい、宿題だけやって翌週のレッスンへ、ということになりがちだけど、私も半年後に成長した自分を思い浮かべて勉強しようと思います。

にほんブログ村 外国語ブログ スペイン語へ ← 応援クリック、ありがとうございます

2008年11月 4日 (火)

スペイン v.s. 中南米

レッスンの先生はスペイン人です。中南米出身の先生もいるらしいのですが、選んだクラスの担当がたまたまその先生でした。

ほかの人のブログやその他のところで見かけた表現をレッスンで使ってみるとたまに、「その単語はこの言い回しには使えない」とか「そんな言葉はない」と言われてしまうことがあります。

例えば「contador」

この単語は、NYで行っていた学校で覚えました。先生はキューバの人でした。私は仕事が経理関係なので、

Soy contadora.

と、スペイン人の先生に言ったら、笑いながら「contadorは計算する機械。経理は『contable』」と直されてしまいました。確かに辞書を引くと、

contadorは、「会計係、会計士、《南米》メーター、カウンター」

contableは、「簿記の、《西》会計係」

と載っていて、どちらも正しいようです。

別の機会に、今度は確信犯的に、これも通じないのか?と思いながら使ってみたのが、

cumpleañero=今日が誕生日の人

キューバでは使われている言葉のようです。でもやっぱりスペイン人の先生には通じませんでした。

せっかく覚えたと思っていた言葉を「それは間違い」と言われるのもなんだか納得がいきません。そんなときのお助けマン的存在が、Livemochaでできた友達です。

スペインの人も、コロンビアの人も、メキシコの人もいるので、「この言葉って使う?」と聞いてみます。最後にはお互い、「スペイン語ってinteresanteだね~」で終わります(笑)。

このLivemocha、サイト上で単語を覚えたり、課題の文章を書いたり読んだりして外国語の勉強をするものなのですが、その直接的な使い方よりも、私は最近、友達になった人とメッセージのやりとりをしてスペイン語を勉強することが多いです。おかげで課題はあまり進んでいません、、、。

にほんブログ村 外国語ブログ スペイン語へ ← 応援クリック、ありがとうございます

2008年10月 8日 (水)

単語記憶の不思議な現象

通勤電車の中で、受験生のように単語カードをめくっています。動詞編とその他の単語編があって、動詞の方をよく使っています。

ここ10日くらいは本を読んでいたので、単語カードはお休みしていました。一昨日からまた再開したのですが、覚えたと思っていた単語もすっかり忘れていてちょっとショック、、、。

カードは、表に原形、裏に日本語訳と現在形活用を書いています。今は表を見て、意味と活用が言えるように練習をしていますが、次は裏の日本語を見て、スペイン語を言えるようにしたいです。自分が話すときに使うのはそっちの方向だから。

不思議なことに、一発で覚える単語と、何度見ても覚えられない単語があるのです。

「buscar」は、なぜかすぐに覚えました。会話で使う機会は今のところ全然ありませんが、、、。

「bajar」はちっとも覚えられません。

単語との相性ってあるんでしょうか?

覚えたはず単語でも、レッスン中の会話でサラッと出てこないこともあります。心の中で「あー、これなんて言うんだったっけなー。覚えたのになぁ。」と思いながら、しょうがないので先生に聞いてしまいます。

もう一つ不思議なことは、活用はわかるのに、日本語訳を覚えていないことです。

不規則活用でもちゃんと覚えています。一瞬、自分でも「イミないじゃん!」と思うのですが、いや、目的の半分は達してるんだから意味はある、と思い直しています。

今の私のレベルでは初めて見る単語は数限りなくあるので、単語カードを作るのもキリがなく、作ることすらけっこう時間もかかって大変なのですが、ある程度覚えるまではこの作業をしないと全然前に進めない気がして、細々とやっています。

にほんブログ村 外国語ブログ スペイン語へ ← 応援クリック、ありがとうございます

より以前の記事一覧

PERFIL

  • ■名前■
    Timoです。よろしく。
  • ■好きなこと■
    のんびりスペイン語を勉強する。   楽しくキューバン・サルサを踊る。    熱くサッカーを見る。

LETRA

  • musica.comへ
    どんなジャンルもおまかせ
  • lyrics.timeへ
    歌詞だけじゃありません

LUGAR PARA ESTUDIAR

FÚTBOL

  • リーガ・エスパニョーラへ
    リーガ・エスパニョーラ
  • RFEFへ
    スペイン代表

  • 歯科医院向け開業税理士
    W杯ブラジル大会 カウントダウン
無料ブログはココログ