カテゴリー「映画・テレビ」の11件の記事

2011年5月 8日 (日)

LOST: Final Seasonでスペイン語

このGWに、やっとLOSTのFinal Seasonを見終わりました。
ちなみに、Final Seasonはスペイン語で、Ultima Temporada です。

そしたらそしたら、Episode 9でいきなりスペイン語が~!

スペイン語のシーンがちょっと、ではなく、わりと長い時間スペイン語が続きますよ。しかも、リーガの選手やコーチのインタビューなんかよりずっとわかる(笑)!


¿Esto es todo lo que tienes?


とか。
超カンタンで短い文章なんだけど、自分が参加している会話でもなく、テレビ(や映画)でストーリーを追いながらすっと頭に入ってくるなんて、私にはめったにありません!
普段は、単語単語は聞き取れても、意味を成す文として理解できないんです。

あなた(そのシーンでスペイン語を話す俳優=誰の役かはナイショです)、スペイン語を話すのね!って感じです。そう言われてみれば、ラテン顔そのものです。

動画に収めてブログに貼り付けておきたいくらいですが、それはマズイのでやめておきます。機会があったら見てみてください。

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2010年9月15日 (水)

空耳以前の問題

WOWOWに入ってしまいました。

もちろん、Liga Españolaを見るためです。

ハイ、どんどんハマっています、スペインサッカー。

その週のリーガの試合を総括する「リーガ・ダイジェスト」という番組の中で、選手や監督のインタビューがあるんです。スペイン語が聞ける、数少ないチャンス。



が、全然わかりませんでした!!!



全然!これっぽっちも!!単語すら聞き取れませんでした!!!!


なんで?なんで?!と、しばらくボーゼン自失だったのですが、もしかしてあれは、カスティージャ語ではなく、カタルーニャ語だったのでは?

だって、バルセロナの選手だったし、、、。いや、そんなに違うか?うん、バルセロナで併記されてるのを見たけど、全然違ったぞ。

念のため、スペイン語の先生に聞いてみました。そしたら、

あー、バルサの選手なら、その可能性はあるね~。カタルーニャ語、わかんないよね~。

とのこと。だよね!よかった~!


さっき、別の週の「リーガ・ダイジェスト」を見たら、インタビューで言ってる単語が聞き取れました。ホッ。まぁ、聞き取れたと言っても単語ですけどね。文章としては、まだなかなか理解できません。

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2010年3月24日 (水)

LOST -Perdidos-

レッスンのフリートークで、アメリカのテレビドラマの話になりました。
私が「LOST」をDVDで見ていると言ったら、

「LOSTはスペインでは何てタイトルだと思う?」と先生が聞くので、

「うーん、Perdi....何とか?」と聞くと、「Perdidos」だと教えてくれました。なるほど、納得です。


こちら(↓)、シーズン5のプレビューです。英語のセリフにスペイン語の字幕がついています。これからDVDで見る方はご注意ください。
画像の右部分が切れてしまってますが、字幕は一応読めるようにしてあります。




ちなみに、「24」は日本では「twenty-four」と読みますが、スペインではもちろん「veinticuatro」です。

ドラマは serie 、シーズンは temporada です。

スペインでは、アメリカのテレビドラマもほとんど本国と同じタイミングで放送するそうです。日本は何ヶ月も待たないと見られないですよね。羨ましいです。

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2010年2月 2日 (火)

ビクトリア 愛と復讐の嵐

年明けに薄型テレビを買いました。年末までは、アナログ放送がなくなる直前に買えばいいよね~、ぐらいに思っていたので、かなり衝動買いです。

で、デジタル放送が見られるので、さっそくビクトリアを見ています。

全118話で、今週83話目です。週一の放送だから、当分楽しめそう。

ストーリーはよくあるコテコテのパターンなのですが、主人公のビクトリアが意外とあっさりした顔なのがいいです。その他の俳優さんたちは、男女を問わず濃いです(顔もキャラも)。

音声はスペイン語で、日本語字幕がついています。字幕でスペイン語もあればいいのに。あったとしても、耳と目の両方をスペイン語でついていくなんてムリなんですけどね。

聞き取れる単語はたくさんあるし、短くて簡単なセリフならわかるんですが、



うわっ!なんか知らないけど、今、すっごい聞き取れた!



みたいな感動的なことには、今のところなっていません。そういうの、早く体験してみたいです。

そういえば会社の人が、ケーブル放送で「デスパレートな妻たち」のラテンバージョンがやっていた(いる?)といっていました。へー、そんなの日本でも放送するんだ。在日ラテン人向けなのか、それほどコンテンツに困っているのか、、、?

まぁ、テレビ局の都合はともあれ、スペイン語の番組が増えるのは大歓迎。楽しみながら勉強します。

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2009年8月13日 (木)

El Cantante

映画「El Cantante」を見てきました。

60代後半から70年代前半のアメリカで、サルサ歌手として活躍したエクトル・ラボーの半生を映画にしたものです。エクトル役はマーク・アンソニー、エクトルの妻役は、マーク・アンソニーの実生活での妻であるジェニファー・ロペスです。一般的には、ジェニファーの方が有名ですよね(笑)。

平日の昼間だったからか、もともと単館映画だからか、テーマが「サルサ」という限られた興味の範囲だからか、すごーく空いていました。

でも、映画はとてもよかったです!

マーク・アンソニーって、顔はイマイチ好みではないんですが、歌はうまいです!あたりまえか、、、。声もよくて、CDを聞いてる分にはいいのですが、ジャケットを見るとちょっとテンション下がっちゃうんですよね。気のせいか、エクトルともちょっと似ているような、、、。

作中に、エクトルのファンが自作した(らしき)「El Cantante」という曲をバーで歌っている時に、たまたまエクトル自身がそのバーにいて聞いていた、というシーンがあるのですが、これはフィクションなのか、実話なのか?

コンサートのシーンもすばらしかったです。サルサのコンサートなんて、踊りたくなってしまいそうです。実際、観客が踊っているコンサートのシーンもありました。楽しそー。いいなぁ~。

舞台はニューヨークで、セリフはほとんど英語ですが、ところどころにスペイン語もでてきました。NYの街のシーンなんかが出ると、ちょっと懐かしかったです。今では特にNYでサルサが流行っているわけではないですが、ラティーノ・アメリカンは多いし、サルサクラブもたくさんあるはずです。やっぱりNYでサルサをやらなかったのはもったいなかったなぁ。

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2009年7月16日 (木)

それでも恋するバルセロナ

これってマイナー映画でしょ?と思っていましたが、意外とお客さんの入りはよかったです。さすが、アカデミー助演女優賞受賞&監督 by ウディ・アレンです。

セリフは英語がベースですが、もちろんスペイン語も出てきます。特に、ペネロペ・クルスのセリフにはスペイン語が多かったです。英語のほうがちょっと不自然に聞こえるくらい。あれはこの映画のためにわざとそうしているのか、それとも彼女の英語ってもともと、あんな感じだったっけ?

それにしても、彼女の役がああいう感じとは知りませんでした。確かにかなりインパクトの強い役どころなんですが、個人的には、うーん、助演女優賞?という印象です。でも助演賞って私はたいてい、「そう?」って思っちゃうんで。

ハビエル・バルデムは、「No Country for Old Men」のときとはうって変わって、なかなかのハンサムぶりでした。この人たしか、エロいことで有名なんですよね。あれ?それは別の人?

スペイン語は相変わらず、単語単語しか聞き取れなかったんですが、「Dejame en paz!」は聞き取れました!

Dejame en paz!     ほっといて!

もういくつか聞き取れたフレーズがあったんですけど、忘れました、、、。でも、すこーしずつですが着実に、リスニング力もついてきている気がします。毎日サルサの曲を聴きながら通勤していて、今までは聞き取れなかった単語がある日突然、聞き取れたりすることがあります。

バルセロナの街の様子や風景はそれほどたくさん出てこないので、この映画を見て「バルセロナに行きたい!」とはあまり思わなさそう。「それでも」、バルセロナに行けば何かあるかもと思わせるのは、情熱のラテンの国スペインの魅力でしょうか。

2009年7月 5日 (日)

Spanglish

これまたTS○TAYAで偶然見かけて借りてきました。

アダム・サンドラーと言えば、私の中ではコメディーのイメージ。でもこの映画では、(もちろんコメディー調の部分もありますが)いい夫、いいパパを演じています。他の登場人物も、子役を含めてそれぞれがとってもいい味を出しています。

メキシコ移民の母子が、母親がハウスキーパーとして働く白系アメリカ人家族と関わっていくのですが、母親は英語が話せないので、映画のそこかしこにスペイン語が出てきます。ストーリー的には娘が通訳する場面が多いのですが、スペイン語の部分には字幕がないので聞き耳を立てて聞いていました。

母親の思い、娘の気持ち、一人の女性としての心が描かれていて、切なくも幸せな気持ちになれる映画です。

2009年5月 1日 (金)

Spanish Apartment

TSUTSYAで偶然見つけてレンタルしてみました。

スパニッシュ・アパートメント [DVD] スパニッシュ・アパートメント [DVD]

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発売日:2008/09/17
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パリの大学生の男の子がバルセロナへ1年間の留学に行く、青春映画です。同じような学生たち数人とアパートをシェアして暮らしている様子が楽しそうで、自分が大人になった今では懐かしく、ちょっとくすぐったい感じもして楽しめました。

タイトルは「スパニッシュ・アパートメント」となっていますが、原題は「l'auberge espagnole」らしいです。

パリの男の子が主役なので、彼の独白部分はフランス語ですが、シーンのほとんどはバルセロナなので、スペイン語での会話もたくさん出てきます。本当はバルセロナはカタルーニャ語なんですけどね。映画の中でも、教授に「カスティーリャ語で話してくれないと授業が理解できません」と頼むシーンがあります。バルセロナに来る留学生もやっぱり、カタルーニャ語はできないんでしょうか?

予想外だったのが、サルサのシーンがあったこと。昼間のカフェ(でもお酒も飲める)でサルサが流れていて、数人が踊っていました。日本だとどうしてもサルサクラブなんかの夜のイメージがあるので、明るいカフェで踊るのがなんだか新鮮で健康的(?)で、楽しそうでした。

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2009年1月10日 (土)

キューバの宗教

毎週録画している「テレビでスペイン語」が、やっと放送に追いつきました。

昨年最後の放送分の、番組後半のインタビュー特集は、オマール・ソーサ というキューバ出身のジャズミュージシャンでした。彼のことは全然知らなかったし、ジャズにも全く興味はないんですが、インタビューの中の「サンテリア」という言葉に反応してしまいました。

サンテリア!

キューバの宗教で、数週間前に読んだ「キューバでアミーゴ!」 という本の中では、かなり特殊な、、、というか、変わった宗教のように描写されていて(まぁ宗教なんて、信じている人意外にはどれも変わっているように見えると思うんだけど)、著者を疑うわけではないんですが、ホントにあるの、こんな宗教?と思っていました。だって、著者が訪ねた神父様(?)がとてもおもしろおかしくて、うさんくさいんです。

いやー、本当にあったんですねぇ。Wikipedia にもちゃんと出ていました。説明はめっちゃ少ないですけど。あっ!「著名な信者」の欄にオマール・ソーサの名前が。なんてタイムリー!

宗教って普段は意識しないけど(日本人だけ?私だけ?)、その国や地域の歴史が影響して、そして一人ひとりの生活や考え方、美意識、文化や音楽に影響してるんだなぁと、改めて感じました。

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2008年8月11日 (月)

「Comandante」

先日の「Volver」に引き続き、スペイン語映画(でもないか?)の「Comandate」をレンタルしてみました。オリバー・ストーンによるカストロへのインタビュー形式というドキュメンタリーです。

コマンダンテ COMANDANTE コマンダンテ COMANDANTE

販売元:TCエンタテインメント
発売日:2007/12/05
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借りる前には、もしかしてカストロって英語しゃべる?と思いましたが、DVDケースにはちゃんと「音声-スペイン語」とあったので安心して借りてきました。

見始めると、当たり前ですが、オリバー・ストーンは英語で質問し、カストロはスペイン語で返事をし、間に通訳が入っていました。すごいなー、通訳。でも、英語とスペイン語に耳を澄まし、そして字幕の日本語にも注意を払うのは忙しすぎです。少し見ただけで疲れてしまいました。

そして、、、、途中で寝てしまったのです。

そして、、、、その後、再度チャレンジする時間もなく返却してしまいました。

あぁ、いったいどんな内容のインタビューだったのか、、、。機会があったらまたレンタルしてみます。

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