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2012年11月

2012年11月19日 (月)

時を表す SER/ESTAR 動詞

スペイン語を勉強して一番最初に習うのは、たぶん、SER/ESTAR動詞。

そのSER動詞の使い方の一つに、時間や時の表現があります。


例えば、「今日は22日です。」と言うときには、

Es 22.

日本語では「今日は」と書きましたが、"Es 22." には主語はありません。


もっと例をあげると、

Es sábado.
Es septiembre.
Es otoño.
Es 2012.
Es Navidad.



上と同じ意味のことを、別の言い方で表現することができます。

Estamos a 22.
Estamos a sábado.


前置詞の "a" が入ります。


Estamos en septiembre.
Estamos en otoño.
Estamos en 2012.
Estamos en Navidad.


前置詞の "en" が入ります。


"a" と "en" の使い分けは、なんとなくわかる気がします。

Es でも Estamos でも意味は同じなのですが、Estamos のほうが少し主観的な
印象を与えるそうです。文に感情が入っているというのでしょうか。

そういう微妙な表現の違いっていいですよね。日本語にはそういうのがたくさんあると
思います。外国語にはあまりないような気がしていたのですが、スペイン語の先生は、
こういったテキストには載っていない微妙な違いも教えてくれるのがいいです。

2012年11月10日 (土)

スペイン語をどれくらい話せるの?

スペイン語を勉強していると言うと、「どれくらい話せるの?」と聞かれることがあります。
どれくらい、って言ってもなぁ、、、と思うのですが、その質問には、


「スペインに旅行に行って、買い物するのに困らないくらい」


と答えています。



でも最近、別のいい例を見つけました。


それは、レアル・マドリード監督、モウリーニョの記者会見。


WOWOWのリーガ・ダイジェストでたまに、試合前後の記者会見の模様が流れるのですが、
会見で話しているモウリーニョのスペイン語が、とってもわかりやすいんです。
外国人が話すスペイン語だからか聞きやすいし、これくらいなら私も話せるんじゃ
ないの?!と思うような、単語や文のシンプルさです。




どんな感じかわかるように上に貼りつけてみました。

でもこの会見、けっこうたくさん、長い文章をしゃべってます。テレビでは会見のほんの
一部しか放送しないので、こんなに長く話してるシーンをちゃんと見るのは私も
初めてです。

いや、もちろん今まで見たことがあるシーンでもよどみなくは話しているのですが、
これよりももっともっと、短くて簡単な文章の時が多い気がします。
昔はバルセロナで通訳してたし、今も監督として選手とスペイン語でコミュニケーションを
とっているはずなので、実はすっごく早いペースでベラベラとたくさん話す人で(←普通の
スペイン人並み)、会見の時は考え考えなのでゆっくりになるのでしょうか?



そして私はこれからは、


「(WOWOWの)モウリーニョの記者会見くらいかなぁ~?」


と答えることにしました。
上の動画と比べるとちょっと(かなり?)大げさなので、モウリーニョを目標にしたいと
思います。

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