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2012年9月

2012年9月15日 (土)

B'zでスペイン語

B'z好きの友達が教えてくれた動画。
歌詞の字幕がスペイン語です。




その友達はこの動画を見ながら、自宅で一人ライブをしているらしいです(笑)。
職場のサッカー友達なんですが、B'zの大ファンで、ライブも毎回のように見に行くほど
だと聞いてちょっと安心してしまいました。サッカーの他にも好きなことがあって
よかった、、、。


他にもあるかもと思って探したら、ありました。

実は私は、どちらの曲も知りません。B'zは90年代前半くらいまでしか追えないんです。
「Bad Communication」はすごく好き。古すぎ?

B'zファンならスペイン語の勉強にいいかも。
日本語の歌詞のとおりに正しく訳されているかはわかりませんが、ざっとみたところでは、
歌詞サイトにありがちなスペルの間違いなんかはなさそうです。


どこかのスペイン語圏にもB'zファンがいるのか、日本に住んでいるB'z好きの
ラテン人なのか。
知り合いのバルセロナ人男子は、西野カナが大好きです。私は西野カナの存在を、
彼から知らされたくらいです。最初、「誰、それ?」って言ってしまいました。

L-POP好きの日本人もいれば、J-POP好きのラテン人もいますね。

2012年9月14日 (金)

おしゃれと実用は、本でも両立しない

またドイツ語に負けてるよー、と思った瞬間。

でも、レビューにはイマイチな感じに書かれています。
書店でパラパラ見てみてちょっと納得。スペインサッカー版があったとしたら、
私も同じように思うかも。レビューに星5つをつけたくなりました(笑)。

この出版社、最近ものすごいペースで仏・伊・独・西の語学本を出していますが、
どのシリーズもだいたいこんな感じです。
編集のトッププライオリティーが、「おしゃれな語学本」ということなのでしょう。
まぁそれはそれで、写真がたくさんあってきれいだし、見やすいし、いいですけどね。


まだ発売前ですが、スペイン語版ではこんなのも出るみたいです。
さすがに今さらこういうのを買うつもりはありませんが、書店で立ち読みくらいは
すると思います(笑)。


それよりも私が気になったのはこれです(↓)!
コロンブス?!

amazonの内容説明には「スペイン語」の「ス」の字も出てこないんですが、中を見ると
やっぱりスペイン語の文章がたくさん載っています。
しかも、かなりアカデミックな雰囲気です。お値段もけっこうするし。
明日、新宿の書店を物色してきます!

いや、買いませんよ、、、。

2012年9月 2日 (日)

レゲトン Danza Kudoro とスペイン語の"K"

ラテンクラブでは、サルサ以外のラテンの曲もかかります。夜遅くなってくると特に、
レゲトンなんかが多くなってくるんじゃないかな。
レゲトンなんて踊れませんが、好きな曲がかかるとノリノリです。クラブではノリが大事!

そんなわけで、今日はお気に入りのレゲトンを紹介します。


Don Omar ft. LucenzoのDanza Kudoroです。



映画「ワイルド・スピード」(原題はFast and Furious)のサントラになっているみたい
なのですが、シリーズもので5つくらいあるんです。たぶん、5つめのMEGA MAXじゃ
ないかと思うんだけどな。
ちょっと前にWOWOWでそのMEGA MAXの放送があったので、見て確認しようと思って
いたのに、録画予約するのを忘れていました。

ブラジル代表、ネイマールの動画に合わせたYoutubeもありますよ。


こちら(↓)は歌詞がスペイン語と英語同時に表記されている動画です。
こういうのは超便利!
歌詞サイトとかは、よく単語のスペルとか間違っているので、これも間違ってるところが
あるかもしれません。




曲のタイトルの"Kudoro"がどういう意味なのかわかりません。
ちゃんとしたスペイン語ではなくて、どこかの外国語か造語なんだとは思うのですが。


スペイン語の単語で"K"を使うことはありません。
「カ・キ・ク・ケ・コ」には"C"または"Q"を使います。"K"が入っている単語は、まず外来語
です。それがどんどん浸透して単語の認知度が上がってくると、初め"K"だった
部分が"C"や"Q"に変わるそうです。

例えば「たこやき」。
スペインにたこ焼き屋、、、があるかどうかは知りませんが、第一号店ができたときには
それは最初、


Takoyaki


と表記されます。
そのお店が大繁盛してスペイン中に店舗ができ、誰もが知っているような食べ物になり、
単語がスペイン語として辞書に載るようになると、辞書では


Tacoyaqui


と表記されます。
スペイン語の先生は「Takoyaki」で見慣れているので、「Tacoyaqui」なんて書かれたら
不自然でキモチが悪いと言っていました(笑)。


手持ちの西英辞書を見ると、柔道は「J」のページに出ていますが、

judo = yudo

と書かれていて、「Y」のページにも載っています。


空手は

kárate, cárate

アクセント記号が付くんですねぇ。うーん、ラにアクセントがあっても外国語っぽくて
不自然だけど、カにあるのもどうなんだろう、、、?どうしてあえて「カ」なのか?
今度、先生に聞いてみます。

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