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2012年9月 2日 (日)

レゲトン Danza Kudoro とスペイン語の"K"

ラテンクラブでは、サルサ以外のラテンの曲もかかります。夜遅くなってくると特に、
レゲトンなんかが多くなってくるんじゃないかな。
レゲトンなんて踊れませんが、好きな曲がかかるとノリノリです。クラブではノリが大事!

そんなわけで、今日はお気に入りのレゲトンを紹介します。


Don Omar ft. LucenzoのDanza Kudoroです。



映画「ワイルド・スピード」(原題はFast and Furious)のサントラになっているみたい
なのですが、シリーズもので5つくらいあるんです。たぶん、5つめのMEGA MAXじゃ
ないかと思うんだけどな。
ちょっと前にWOWOWでそのMEGA MAXの放送があったので、見て確認しようと思って
いたのに、録画予約するのを忘れていました。

ブラジル代表、ネイマールの動画に合わせたYoutubeもありますよ。


こちら(↓)は歌詞がスペイン語と英語同時に表記されている動画です。
こういうのは超便利!
歌詞サイトとかは、よく単語のスペルとか間違っているので、これも間違ってるところが
あるかもしれません。




曲のタイトルの"Kudoro"がどういう意味なのかわかりません。
ちゃんとしたスペイン語ではなくて、どこかの外国語か造語なんだとは思うのですが。


スペイン語の単語で"K"を使うことはありません。
「カ・キ・ク・ケ・コ」には"C"または"Q"を使います。"K"が入っている単語は、まず外来語
です。それがどんどん浸透して単語の認知度が上がってくると、初め"K"だった
部分が"C"や"Q"に変わるそうです。

例えば「たこやき」。
スペインにたこ焼き屋、、、があるかどうかは知りませんが、第一号店ができたときには
それは最初、


Takoyaki


と表記されます。
そのお店が大繁盛してスペイン中に店舗ができ、誰もが知っているような食べ物になり、
単語がスペイン語として辞書に載るようになると、辞書では


Tacoyaqui


と表記されます。
スペイン語の先生は「Takoyaki」で見慣れているので、「Tacoyaqui」なんて書かれたら
不自然でキモチが悪いと言っていました(笑)。


手持ちの西英辞書を見ると、柔道は「J」のページに出ていますが、

judo = yudo

と書かれていて、「Y」のページにも載っています。


空手は

kárate, cárate

アクセント記号が付くんですねぇ。うーん、ラにアクセントがあっても外国語っぽくて
不自然だけど、カにあるのもどうなんだろう、、、?どうしてあえて「カ」なのか?
今度、先生に聞いてみます。

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