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2011年11月20日 (日)

のぼりくん

スペイン語では、形容詞や名詞の後ろに "-ito" とつけて「小さい」というニュアンスを加えたりしますよね。例えば、poco(少ない)をpoquito。

人の名前にも、そんなニュアンスを付けることができます。


男性には "-ito"、女性には "-ita"


レッスンの練習問題で、Saritaという名前が出てきて、そういう名前なのかと思ったら、 Sara に -ita がついたものだということ。日本語にしたら、サラちゃん、って感じかな。

もちろん男性にも使えて、私がそのとき、そうだったの?!と思ったのは、サルサバンドのManolito。そうかー、ほんとの名前はManoloなんだ!って納得。スペイン代表の追っかけ、マノロおじさんと同じ名前だ(笑)。

マンUのチチャリートも、chícharo(マメ)に -ito をつけてChicharitoだもんね。


神奈川県に登戸という地名があるのですが、先生は最初にそれを聞いたとき、くすっと笑ってしまうようななんともいえないへんな印象を持ったそうです。

のぼりと → Noborito → Nobor-ito → のぼりくん

ははは(笑)。

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