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2011年7月31日 (日)

Chechosって誰?

友達がアルゼンチンから帰ってきました。

おみやげは、コパ・アメリカの記事満載の現地の新聞"Olé"と、コパ・アメリカのピンバッジ。
ありがとう!

その新聞、アルゼンチンが準々決勝で負けた翌日のものです。

Img_0956_2

CHECHOS PELOTA

Pelotaはわかります。ボール。

Chechosは、スペイン語の先生に聞いたら「スペイン語じゃない」って。「名詞だと思うけど、、、。日本のサムライみたいな、アルゼンチン代表のニックネームかなぁ?」と言っていましたが、それはセレステ・イ・ブランコ(またはアルビセレステ)。チェチョスじゃないし。


ちなみに、上の紙面でPELOTAのAにかぶせて黄色い背景で書いてあるのは、


SIAMO FUORI OTRA VEZ


siamo fuoriはイタリア語らしいです。スペイン語にすると

somos fuera(たしかsomosと言っていた気がする。もしかしたらsonかも)
全部続けて、「またアウト」って感じでしょうか。


サルサクラブの従業員の人にも聞いてみましたよ。どこの国の人だか知らないけど、スペイン語を話すから。

そしたらこの人にも、それはスペイン語じゃない、と言われてしまいました。

え~。


新聞の中身をざーっと斜め読みしたところ、監督の名前っぽいです。で、ウィキってみたら、Chechoというのはやっぱりそうらしい。

どんな由来があるのかはわかりませんが、アグエロの「クン」みたいな感じ?

ただ、新聞にはChechosと複数形になっているので、「Chechoの選手」みたいなニュアンスなのかなー?でも、Chechos Pelotaとつながると、う~ん?ってなっちゃいます。


その下の、水色の背景の文章がすごいです。


Así no va más. Sin corazón, sin defensa, sin una idea táctica
11 contra 10 por 48´, sin respaldo al fútbol de Messi, Urguay
nos dejó afuera. ¡Basta de improvisación!



sin corazón..... そんなこと言われちゃうんですね。キビシイ、、、。

48ページ中の20ページをさいて、この負け試合について延々と書かれています。
PKを失敗したテベスの悲しい後姿も、、、。

Img_0955

友達は、試合はスタジアムではなく街のカフェで見たそうです。

そのカフェは別にスポーツバーではなく普通のカフェ。いつもはテレビも音を出さずに映像だけ流してるのに、アルゼンチン戦の時だけは、従業員がボリュームを最大級にして仕事ほったらかしで、みんなで見入ってたって。そりゃそうだ。

そしてこの試合で負けが決まった直後、ウルグアイ選手の歓喜の表情がテレビに映るか映らないかのタイミングで、ブチッと電源が切られたそうな。


友達から、次のブラジルでのワールドカップは絶対に行ったほうがいいよ~、とアドバイスを受けました。
だよね?!

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