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2010年4月

2010年4月18日 (日)

スペイン人に教えた日本語

当たり前ですが、スペイン語のレッスンではいつも先生にスペイン語を教えてもらっています。

私の先生は、日本語がペラペラ。こ難しい文法の説明や、スペイン語のビミョーなニュアンスの使い方なんかも、ちゃんと日本語で説明してくれます。

ところが先日、私が漏らした日本語を、先生がメモ帳に書き取っていました。今度使ってみる、と言いながら。

その日本語は、



「お金じゃないよ」



この日は、私が結婚記念日にダンナからネックレスのプレゼントをもらったという話をしていました。10周年だったので、けっこういい値段のものだったんです。

ちなみに、石が連なったネックレスはcollar
ペンダントはcolganteです。

"Es más caro que plasma tele." と言ったら先生は驚いて、
"¡Tú marido es muy bien!" と言ったので、
私が「(いいダンナかどうかは、愛は、プレゼントの価値は)お金じゃないよ。」と、ポロッと日本語でつぶやいたとたん、

日本語ペラペ~ラな先生は、一瞬でその微妙なニュアンスを感じ取り、さっとメモしていました。

どこで使うんだ、こんな日本語、、、。

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2010年4月11日 (日)

残念だね

レッスンで、悲しみ(pena, tristeza)表現を習いました。

今さらって気もしますが、今までなんとなく使っていたので、へー、という感じでした。英語では、シチュエーションの区別なく"I'm sorry."だと思うんですが。


Qué pena. - 出来事に対して同情する時

- Se ha muerto el gato de Juan.
- Qué pena.

フアンのネコが死んだ事実に対して、残念だったねと言っています。


Lo sineto. - 話している相手に対して同情する時

- Se ha muerto mi gato.
- Lo siento.

飼いネコが死んでしまって悲しんでいる話し手に対して、残念だったねと言っています。
"Qué pena. Lo siento."と、両方言うことも可能ですが、"Qué pena."だけだと冷たい感じがします。

ちなみに、自分に対して使うとき(「私ってかわいそう。」みたいな感じ?)には、"Qué pena."です。自分に対して同情する、というのは変なので。

使い方を間違えると冷たい人だと思われかねないので、注意が必要です。

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