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2009年11月

2009年11月27日 (金)

CD10枚目記念

サルサを始めて買い出したサルサCDが10枚になりました。

その記念すべきCDはこれ。

La Caratula La Caratula

アーティスト:David Calzado y Su Charanga Habanera
販売元:Planet
発売日:2009/07/14
Amazon.co.jpで詳細を確認する

最高にいいですよ!ノリノリになれます。
一曲目はこれ。

次のも好きです。
テレビ番組か何かららしく、始めにトークが入っているので、スペイン語の勉強も兼ねてどうぞ。
でもこれ、前奏のメロディアスな部分が長いので、クラブで「あ、コレ好きな曲!」と思ってはりきって踊り始めると、しばらくクローズドポジションでスローに踊らないといけません(←経験アリ)。ま、そういうのも好きなのでいいんだけど。

そういえば私、サルサ音楽に関してよくわからないことがあるんです。

ミュージシャンとかグループの名前がよく、「だれそれ y なんとかなんとか」ってなってますよね?例えばこのCharangaも、「David Calzado y Su Charanga Habanera」です。

こういう場合、メインはどっちなんですか??

実際に歌ってるのはCharangaで、Davidはプロデューサーみたいな人?だって、Davidはほとんど歌ってないですよ。あれ?前で歌ってる5人がCharangaじゃないの?

と思ってウィキってみたら、David Calzadoで少しだけ載っていました(英語です)。なるほどー、「Charanga」はバンド名なんですね。「杉山清隆&オメガトライブ」みたいな感じか。って、古すぎ?

「y Su Charanga」なんていいほうで、「y Su Clan」なんてのもたまに見かけます。「Clan」で片付けられちゃうなんて、、、。まだ無名ってことなんでしょうか。

それにしても、こんな音楽が聞き放題(かどうか知りませんが)なら、ぜひともキューバに行ってみたいです。

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2009年11月22日 (日)

サルサの悪口を聞いてヘコむ

職場で席替えがありました。

席替えと言っても部署の中での席ではなくて、全く別の部門のグループの中に、私の席が新しく作られたんです。その5人くらいのグループ自体は以前からよくやり取りしてる人たちばかりなのですが、それ以外の人たちは知らない人ばかりです。

で、そんな新しい環境の中、サルサの悪口を聞いてしまいました。

私の席の正面には休憩室のようなスペースがあって、お昼休みなんかはそこでランチを食べている女子グループがいます。でも、デスクの周りにはパーティションがあるので見えません。

私が仕事をしていたら、3人くらいの女子の話の中に「サルサが、、、」と聞こえてきたので、「おっ!」と思ってつい耳を澄ましてしまいました。

まぁ内容的にはよくあることで、


「堂々と女性と接触できるから下心のある男性が多い」
とか、


「男性にはオジサンが多い」
とか、


「ガイジンは日本人女性をゲットしようとナンパしてくる」
とか。

そんな感じです。ホント、典型的なサルサの悪いイメージそのままでした。

そんなふうに思われがちとはわかっちゃいるけど、やっぱり聞いてしまうとヘコみます。なんだかいたたまれない気持ちになってしまいました。

だって、私の周りのサルサ男子たちはみんな、ものすごくいい人ばかりだから。オジサンだって、素敵なリードの人ならWelcome!こっちだってオバサンだし。話していた彼女たちに悪気はないのはわかってるんだけど、とってもナイスなサルサ男子たちを侮辱されたようで、悔しかったです。

席の引越し先のグループの中にたまたま、ジャズダンスやシアターダンスをする人がいるので(でもサルサはしない)、この悲しみを訴えたいと思って、イントラネットのチャットで話しかけてしまいました。

そしたら「知ったかぶりで話さないでほしいですよねー」と返事が。そうそう!もともと彼女たちの話しのはじめが、一人がサルサクラブに行った体験談のようだったので、自分もやってみたらいいのに、と思いました。

このことがあった週末のレッスンでサルサ男子たちに会って、みんなやっぱりいい人だーと再認識。

世間では風当たりの強いサルサ(ペアダンス全般?)だけど、やっててよかったです。

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ブログテクニックの悩み

最近、仕事が忙しくてブログを更新できていません。

休日出勤でスペイン語のレッスンを休んでしまったこともありました。そんな中でも書きたいことはあって、記事を途中まで書いてあるのですが、ちょっとしたワザが使えなくて、アップできていません。

どなたか、エクセルの表をブログに取り込む方法を知っていたら教えてください。知恵袋なんかで調べてみたのですが、どうもうまくできないんです。表がすごく小さくなっちゃうんですよね。きっと私のやり方の何かが間違ってると思うのですが。

解決したらアップするので、また読んでやってください。

2009年11月 1日 (日)

ハロウィン・パーティの流血事件

ハロウィン・パーティーに参加しました。

仮装して入れば無料スペシャル・ドリンクがつくのですが、まぁ別に、仮装しなくても入れるし、踊れるし。と思って、特に何の準備もせずに友達と会ったら、なぜかみんなヤル気マンマン。かぶり物や衣装持参で来ていました。

なんの小道具もない私に、みんなから大ブーイング。近くのドンキホーテに連れられていき、衣装を買ってしまいました。初めは乗り気じゃなかった私もドンキの熱気にあおられ、途中から「こっちよりもこっちの方がかわいいな~」と、どんどんその気に。恐るべし、集団心理。

クラブでは、けっこうみんなしっかり仮装してきていてたのですが、黒やダークな色合いの衣装が多く、私の白系の衣装は、ブラックライトが反射してすごく目立っていたようです。自分じゃ全然わからなかったですが。

そして、ルエダを踊っている時に大事故が!!

隣で踊っていたペアの女性のヒールが、私の左足の薬指の根元に

グサっと!

私のバレエシューズっぽい靴の甲の隙間に彼女のヒールがはまってしまって、2秒ほど抜けず。彼女も足を取られてビックリしたと思うけど、こっちはものすごく痛かったよ!

しゃがみこみたくなるくらい痛かったけど、なにしろルエダの最中。そのときペアっていた男の子が「大丈夫っ?!」と心配してくれたけど(運よく彼がカンタだったので、その間 Para mi Para ti でつなぐ)、ここで私がへたったら人数があわなくなるし、ルエダが止まっちゃう!と思って、なんとか続けました。これぞプロ根性!(?)

ルエダをしながら「早く終わって~!」なんて思ったのは、これが初めてです。

後で見たら、ドンキで衣装に合わせて買った神田うのちゃんのストッキングが伝線し、足の皮がめくれ、出血し、赤痣になっていました、、、(涙)。

帰りに駅まで行く途中、道行くほとんどの人が仮装していました。すでに11時を回っていたのですが、これからが本番な感じ。さすが六本木です。

駅から出てくる人たちはみんなおかしな格好をしてるのに、六本木を出る電車の中にはフツーの人たちしかいません。そのギャップに、ここを境に世界が違うんだ~と思って、なんとなくおもしろかったです。

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