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2009年10月

2009年10月26日 (月)

西検5級体験記

スペイン語検定5級を受けてきました。

日記にも何度か書きましたが、5級のハイライトはなんと言っても過去形で、直前に未来形もざっと勉強しました。


がっ!


過去形なんて出なかった!

未来形も出なかった!!



どういういうこと???!!!

動詞関係の問題はほとんどが現在形でした。私の回答では、現在完了が一つあって、悩んだ末に過去形にしたのが一つ。

一体何なのーーー??

手を上げて試験管に「これって本当に5級の問題ですか?」って聞こうと思ったほどです。最後の方にリスニングの問題がちゃんとあったので、やめましたが。

問題を解きながらも不安はぬぐえず、「問題用紙の誤植?」、「みんな平気で解いてるみたいだけど、もしかして私の問題用紙だけが変なんじゃ、、、?」と、疑心暗鬼に。

45分くらいで部屋を出て、そのちょっと後に出てきた友達と、

「ちょっと、どうなってんの?!」

とヒソヒソ話。おかしかったのは私の問題用紙だけではなかったようです。ちょっと安心、、、。

廊下のベンチで話している二人連れの若い女の子たちは、「あの再帰代名詞の問題さぁ、、、」と話しています。いや、再帰代名詞はどうでもよくて、過去形でしょ!彼女たちは、今回の出題傾向になんの疑問もない様子。

部屋から出てきた見知らぬおじさんに声をかけて、様子を聞いてしまいました。

このおじさんは私たち同様、過去形も未来形も勉強してきていて、「出なかったね~。レベルを落としたのかなぁ?」と言っていました。いや、レベルの問題じゃなくて、出題範囲自体が全然違うでしょ!

5級で過去形が出なかったということは4級に出るようになったのか?と思い、今回4級を受けた友達に、試験が終わったころを見計らってメール。すぐに返ってきた返事では、4級は予定通りの出題傾向で、変なサプライズはなかったそうです。私の5級の話に驚いていました。

現在形しか出なかったとはいえ、問題は6級よりはちょっと手が込んでいたけれど、過去形がないのにこれで落ちたら大ショック!

でも、過去形・未来形で勝負していないのに5級に受かっても、なんか世間に後ろめたい気がします。

一体なんだったのか、今回の5級は、、、?

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2009年10月18日 (日)

不完全燃焼な夜

週末のクラブでは、不完全燃焼、欲求不満で終わってしまいました(涙)。

そもそも、女子オンリー4人で行ったところからして、ちょっと嫌な予感がしたんです。

さらに、その日のクラブレッスンはLAで、その流れでお客さんもLA多し。フロアはLA祭りになっていました。

いつもだったら、キューバンチームが入り込む余地はあるのに、この日は私たちのグループは男子不在のため、誰もフロアに出られず。誰からも声をかけられず。

そんな時間がしばらく過ぎて、さすがに何人かの人から誘ってもらったけど、LAなので、なんかやっぱり違う、、、。いつものようにスッキリ楽しく踊れません。

そのあとに、レッスン友達の男の子が一人来て踊ってくれたけど、すでにフロアはイモ洗い状態。しょうがないのでちっちゃーく踊っていましたが、それでもこの1曲だけが、楽しく踊れた時間です。

あーー、、、。こんな日は初めてでした。来週、リベンジです。

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2009年10月14日 (水)

突然の未来形

スペイン語検定5級には、未来形が含まれています。

それは知っていました。問題集にも載ってるし。

でも、5級のメインはあくまで過去形だと思っていました。レッスンでも未来形はまだカバーしてないし、過去形だけでも手一杯だし。過去形がある程度できれば、未来形は捨ててもなんとかなるんじゃないかと思っていました。

が、前回の6月に5級を受けた友達に、

「未来形はやっとかないとダメだよ!」

と言われてしまいました。マジ?

試験中の問題数もけっこうあるらしいです。ガーン!

あと二週間。しょうがないので、参考書をパラパラと見たら、友達が言っていたように過去形よりはシンプルです。それでもいくつかの不規則活用もあるし、線過去・点過去と合わせてさらに混乱しそうです。

そういえば、まだ受験票が届きません。前回はちょうど二週間前の週末には届いてた気がします。

あの申込書の様子から、なんとなーく、ちょっとうさんくさいというか、大丈夫なの?この団体、という印象(すみません!)の主催なので、ちゃんと試験前に届くのか、ちょっと心配です。

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2009年10月12日 (月)

点と線

松本清張の小説ではありません。もちろん、点過去と線過去の話です。

気がつけば、もう半年もレッスンで過去形をやっています。それなのにまだ使い分けができないときがあるし、それぞれの活用もすごーく考えながら文章を作っています。トホホ、、、。

「点」と「線」を間違えると、誤解を生む結果になることがあるので注意が必要です。

(1) Cuando salimos de casa, sonó el teléfono.
     点+点 = 家を出たら、電話が鳴った。

(2) Cuando salíamos de casa, sonó el teléfono.
     線+点 = 家を出ようとしたら、電話が鳴った。

(3) Cuando salimos de casa, sonaba el teléfono.
     点+線 = 家を出たときには、電話が鳴っていた。

(4) Cuando salíamos de casa, sonaba el teléfono.
     線+線 = 家を出るときに、電話が鳴っていた。

(2)と(4)は、電話を取ったのかどうかはわかりません。
(3)は、電話をムシして家を出た、ということになります。本当はそうではないのなら、一番間違えたくない組み合わせです。

これを頭で区別しながら話すのは大変です。慣れればできるようになるのかなぁ?

レッスンではそろそろ過去形は終了して、次のトピックに移ると先生が言っていました。次って何だろう?命令形か未来形かな?

2週間後にはスペイン語検定です。過去形の総まとめにはちょうどいいタイミングかも。実は、試験用の勉強はあんまりしていないんですが、、、。ちょっと心配です。

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2009年10月 2日 (金)

敏感なサルサ男子

髪形を変えてみました。

変えたと言っても、前髪の量をちょっと増やしたくらい。今までも、前髪を伸ばしていておでこが全開だったわけではなく、ある程度はあったのを増やしただけ。

それなのに、レッスンで会ったとたんに

「あ、髪形変わりましたね。」

と言われたり、

ペアでの練習で、相手が代わっていくたびに

「雰囲気変わったね」

と言われたり。

ス、スゴイ、、、。職場の誰からも言われなかったのに、、、。

二人で踊ってる時に、ちゃんと見られてるってことかな(いいイミで)?基本、向かい合ってるし、ただ普通に話すよりも距離も近いし、自然と注目度が高くなるというか。

モテると思います、サルサ男子。

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