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2009年7月19日 (日)

まさにSpanglish

私のサルサの先生は日本人なのですが、この日は先生の先生であるキューバの人が、友達を連れて遊びに来て、レッスンしてくれました。

始めの準備運動から、体の動きの違うこと違うこと!別の星の生き物なんじゃないだろうか?腰の動きなんか、私たちの10倍は早かったです。

で、今日はサルサの話はさておき、私のとっては生のスペイン語を聞けるまたとないチャンス!二人と先生が話しているところを、耳を澄まして聞いていました。

が、やっぱりところどころの単語しか聞き取れませんでした。まぁ、自分が会話に入っていたわけではなく、ちょっと離れたところからだったので聞こえにくいというのもあったけど。それでも、なんて言っているのかは正確にはわからなくても、大雑把に何について話しているのか、というのはなんとなくわかりました。

最後にお礼を言う時に、

¡Bienvenido a Japón!

と言おうとして、でもスペイン語のレッスン以外でスペイン語を話すことなんてないのでちょっと緊張してしまって、間違って

¡Bienvenido to Japón!

と言ってしまいました、、、。英語と混ざっってます(涙)。先日「Spanglish」という映画を見てブログにも書いたばかり。ちょっと意味は違うけど、それを体現してしまいました。彼は私の言いたいことはわかってくれたようで、スマイルとハグが返ってきました。よかった、、、。

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コメント

三泊四日で都内徘徊してきました。毎日二万歩以上歩いて足が棒でした。夫の予定表が自分の歴史の趣味が入っていて、タイトなので結構広範囲に動きました。暑さの中歩くのが日傘をさしててもちょっと大変。でもそのほかは長男や友人にあって会食して、ヒルズのartisticな水族館やゴーギャン展、等などに行けたので、よしとしましょう。
ホテルのエレベータでスペイン語らしきを耳にしましたが、英語ならまだしも、さすがに声をかける勇気はありませんでした。

先生のお友達に会えてお話が聞けてよかったですね。ちょっとぐらい間違えてもやっぱり使ってみて失敗しながら、こういえばよかったとか試行錯誤することが大事なんでしょうね。生のスペイン語に触れる機会があってよかったですね

都内にもヒスパニック系の人たちはたくさんいるはずなのですが、思ったほど見かけません。大久保の韓国人街みたいに、わかりやすいといいのに、、、。

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