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2009年7月

2009年7月31日 (金)

ハリー・ポテル

突然ですが、私は自他共に認めるHarry Potterファンです。そして先日、スペイン語の先生も、ハリポタファンだということが判明しました。

「Harry Potter」、スペイン語では「ハリー・ポテル」と読むそうです。なるほど、確かに「ポテル」だ。本当なら「H」は発音しないのに、さすがに固有名詞&主人公&本のタイトルだからか、オリジナルに合わせて「ハ」と発音するようです。

原作の本は全部読んだかと聞かれたので、「1巻につき、2~3回は読んだ」と言うと、先生もそうだって。

どのキャラクターが一番好きかと聞かれたので、「ロン」だと言うと、先生もそうだって。

気が合うね!

でも私は映画は最初の3つまでしか見ていません。先生は5まで全て見ていて、今公開中の「6」ももちろん見るとのこと。これ(↓)は「6」のトレーラー、スペイン語バージョンです。

Harry Potter 6 trailer 3 doblado ESPAÑOL (España)

Hermione(ハーマイオニー)は、そのままスペイン語読みをすると「エルミオネ」になるんだけど、なぜかスペインでは「エルミオン」という名前のキャラクターになっていて、最後の「e」は発音しないそうです。先生もなぜだかわからないと言っていました。

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2009年7月19日 (日)

まさにSpanglish

私のサルサの先生は日本人なのですが、この日は先生の先生であるキューバの人が、友達を連れて遊びに来て、レッスンしてくれました。

始めの準備運動から、体の動きの違うこと違うこと!別の星の生き物なんじゃないだろうか?腰の動きなんか、私たちの10倍は早かったです。

で、今日はサルサの話はさておき、私のとっては生のスペイン語を聞けるまたとないチャンス!二人と先生が話しているところを、耳を澄まして聞いていました。

が、やっぱりところどころの単語しか聞き取れませんでした。まぁ、自分が会話に入っていたわけではなく、ちょっと離れたところからだったので聞こえにくいというのもあったけど。それでも、なんて言っているのかは正確にはわからなくても、大雑把に何について話しているのか、というのはなんとなくわかりました。

最後にお礼を言う時に、

¡Bienvenido a Japón!

と言おうとして、でもスペイン語のレッスン以外でスペイン語を話すことなんてないのでちょっと緊張してしまって、間違って

¡Bienvenido to Japón!

と言ってしまいました、、、。英語と混ざっってます(涙)。先日「Spanglish」という映画を見てブログにも書いたばかり。ちょっと意味は違うけど、それを体現してしまいました。彼は私の言いたいことはわかってくれたようで、スマイルとハグが返ってきました。よかった、、、。

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2009年7月16日 (木)

それでも恋するバルセロナ

これってマイナー映画でしょ?と思っていましたが、意外とお客さんの入りはよかったです。さすが、アカデミー助演女優賞受賞&監督 by ウディ・アレンです。

セリフは英語がベースですが、もちろんスペイン語も出てきます。特に、ペネロペ・クルスのセリフにはスペイン語が多かったです。英語のほうがちょっと不自然に聞こえるくらい。あれはこの映画のためにわざとそうしているのか、それとも彼女の英語ってもともと、あんな感じだったっけ?

それにしても、彼女の役がああいう感じとは知りませんでした。確かにかなりインパクトの強い役どころなんですが、個人的には、うーん、助演女優賞?という印象です。でも助演賞って私はたいてい、「そう?」って思っちゃうんで。

ハビエル・バルデムは、「No Country for Old Men」のときとはうって変わって、なかなかのハンサムぶりでした。この人たしか、エロいことで有名なんですよね。あれ?それは別の人?

スペイン語は相変わらず、単語単語しか聞き取れなかったんですが、「Dejame en paz!」は聞き取れました!

Dejame en paz!     ほっといて!

もういくつか聞き取れたフレーズがあったんですけど、忘れました、、、。でも、すこーしずつですが着実に、リスニング力もついてきている気がします。毎日サルサの曲を聴きながら通勤していて、今までは聞き取れなかった単語がある日突然、聞き取れたりすることがあります。

バルセロナの街の様子や風景はそれほどたくさん出てこないので、この映画を見て「バルセロナに行きたい!」とはあまり思わなさそう。「それでも」、バルセロナに行けば何かあるかもと思わせるのは、情熱のラテンの国スペインの魅力でしょうか。

2009年7月10日 (金)

横浜サルサダンスコンテスト

先週末、友達に誘われて、横浜でやっていたサルサダンスコンテストを見に行きました。

生バンドでフリーダンスタイムあり、パフォーマンスありで、横浜だけじゃなく都内からもたくさんの(都内からの方が多い?)サルサ人口が集まっていて、盛り上がっていました。

コンテストは、サルサ以外にもバチャータやメレンゲもあって、サルサはOn1、On2、キューバン、ルエダ部門に分かれていました。私はOn1やOn2の区別がクラブで見ていても全然わからなかったので、じーっくり見てしまいました。On1は、足元を見るだけなら私が習っているキューバンと変わらない(ホント?)けど、On2、いわゆるNYスタイルは、本当に2拍目にアクセントがありました!あたりまえか、、、。

各部門、決勝まで来ると、上手度合いの違いがさっぱりわかりません。だって、私から見たら、みんなうまいですから、、、。

そんな中、「ステキ!」と思ったのはルエダ部門に出ていたチームです。

ね、ね、よくないですか?

ルエダ部門は7チームくらいが出場していて、その中でもこのチームは、正統派ルエダという感じでした。パフォーマンス自体ももちろんいいけれど、楽しそうなのがいいです!私もいつか、こんなふうにルエダを踊ってみたいです~。

女の子だけのレゲトンのパフォーマンスもあって、こちらも迫力満点でカッコよかったですよ。画像が見つからないないのが残念です。

レッスンやクラブも楽しいけど、たまにはこんなイベントに行ってみるのもいいですね。

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2009年7月 5日 (日)

Spanglish

これまたTS○TAYAで偶然見かけて借りてきました。

アダム・サンドラーと言えば、私の中ではコメディーのイメージ。でもこの映画では、(もちろんコメディー調の部分もありますが)いい夫、いいパパを演じています。他の登場人物も、子役を含めてそれぞれがとってもいい味を出しています。

メキシコ移民の母子が、母親がハウスキーパーとして働く白系アメリカ人家族と関わっていくのですが、母親は英語が話せないので、映画のそこかしこにスペイン語が出てきます。ストーリー的には娘が通訳する場面が多いのですが、スペイン語の部分には字幕がないので聞き耳を立てて聞いていました。

母親の思い、娘の気持ち、一人の女性としての心が描かれていて、切なくも幸せな気持ちになれる映画です。

2009年7月 2日 (木)

ベーシックステップでマッサージ

キューバンサルサの基本のステップは、

右・左・右・休み、左・右・左・休み

の8拍子です。これはレッスンでも毎回、しつこーく練習します。場所は動かずその場でだったり、前後、左右に移動しながらと、バリエーションはありますが。

話は変わりますが、うちのダンナは足裏マッサージが好きで(もちろん、マッサージするほうではなくて、されたい)、たまに私がやってあげるんです。それも、手ではなく、手よりも圧力がかかる「足で踏む」という方法で。

これ、練習になるじゃん!と思いつきました。

うつ伏せになったダンナの足の裏に、私が後ろ向きに乗って足裏を合わせ、

右・左・右・休み、左・右・左・休み

お~、これぞ一石二鳥。私としてはついでに音楽もかけたいところですが、ダンナはサルサの曲ではリラックスできないようです、、、。

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