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2009年6月

2009年6月23日 (火)

私のために?

宿題の中にあった問題文で、こんなのがありました。

¿Me has planchado la camisa?

plancharは、~にアイロンをかける、という意味です。この問題自体は、上の文の動詞を形容詞に変える練習なので、答えは

Sí, la camisa está planchada.

となるんだけど、私の疑問は、問題文の「Me」って何よ?というところ。さっそく先生に聞いてみました。

この「Me」があると、「私のために」とか、「私のことを思って」のようなニュアンスになるそうです。「Me」をつけないで

¿Has planchado mi camisa?

と聞くと、単に

「私のシャツにアイロンかけた?」

という事実に対する質問になって、なんだか私のシャツにアイロンするのが大きなお世話のような、アイロンすることが当たり前のことのような、不自然に聞こえるらしいです。それを、「Me」をつけることによって、

「私のシャツにアイロンかけてくれた?」

のように、「(私のために)~してくれた」という表現になるとのこと。

確かに日本語の会話でも、「アイロンかけた?」と「アイロンかけてくれた?」では、ビミョーな心配りが読み取れます。特に夫婦の間では、この僅かな差はけっこう重要です(笑)。

意味が「私のために」なら、

¿Has planchado mi camisa para mí?

でもいいんじゃないの?と思うんですが、ちょっと不自然とのこと。ここはやっぱり「Me ~」が一番自然だそうです。

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2009年6月21日 (日)

西検6級体験記

受けてきました、スペイン語検定6級。

驚くほどあっけなかったです。制限時間は1時間。でも、始める前に試験官の人が「時間は十二分にあります」と言っていたとおり、20分で終わってしまいました。数年前に、制限時間が2時間半~4時間半の資格試験を、焦りまくりながら超ダッシュで回答していたのとは天と地との差です。

だって、問題がA3用紙にぺラっと1枚、50問くらいしかなかったんです。2度ほど見直して、ちょうど退室可になる30分がたつくらいでした。

なぜそう思っていたのか自分でもわかりませんが、てっきり4択だと思っていたら、穴埋めとか日本語訳にするものとか、意外と記述式でした。うーん、これじゃあ、事務処理が手作業(勝手な想像)の試験主催者としては、合否発表までに2ヶ月かかるわけです。

ギョッとしたのが、問題文をちゃんと読んでいなくて、回答し忘れている箇所を見つけたとき。あれが全部空欄だったら、完全に不合格だと思います。あ~、気がついてよかった。

「6級は現在形」という出題範囲は知っていましたが、現在形でも、もっと不規則活用の動詞も出してもいいんじゃないの?と思ってしまいました。根本的に問題数が少ないので、出題範囲がモロに限定されている感じです。

こんなことを書いていいのかどうかわかりませんが、書いてしまいます。「書くな」というのはどこにも目にしたことがないし、今日の試験管もそんなことは全く言っていなかったので、大丈夫でしょう。問題に出たのは、

・Ser/Estar/Hay動詞

・冠詞

・動詞現在形の人称活用

・形容詞

大きなくくりで言えば、これくらいの範囲が6級らしいです。

立派な建物の中の、立派な教室だったんだけど、受験者同士の間には空席を入れたほうがいいんじゃないかな~。いや別に、いい年してカンニングなんてしようとは思いませんが、一応試験なんだし。本当に隣り合ってるから、見ようと思えば見えそうだったんです。

そして机が横に長くて、そこに5人。前後の間隔もないので、奥の席の人が出たい場合は外側の人にどいてもらわないといけません。試験中の人の邪魔をするようなことは私にはできず、外側の人が回答し終わって帰るまで、じっと席にいましたよ、私。

ここまで「簡単だった」的なニュアンスで書いておいてまさかの不合格だったら、恥ずかしくてブログを閉鎖してしまうかもしれません。合格基準は正答率70%です。合格してますように、、、。

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新宿デビュー

レッスン友達とは別の友達に誘われて、新宿のサルサイベントへ行ってみました。

普段はレッスンもクラブもイベントも六本木なので、新宿は未踏の地。反対にその友達は新宿オンリーなので、私が六本木に通ってると言うと、「すごいね!」と言われてしまいました。すごい、、、?何がだろう、、、。

この日のイベントは、初心者向けレッスンと、南米料理、1ドリンク、パフォーマンスが付いて2500円也。「食事付き」というだけで、なんだかお得感がモリモリです。おいしかったし。

クラブ全体の第一感想は、

年齢層が高い。

私が言うなって感じですが、私が言うほど高いってことです。もちろん若い人もたくさんいたけど、明らかに私より年上の人もたーくさんいました。

六本木では「私、浮いてる?」と思うこともしばしばなので、そういう意味では安心できるんですが、自分よりもちょっと若い中に入っていたほうが、自分の気分も若くなっていい気がします。

私はたぶん今まで、キューバンの人としか踊ったことがないので、リードがわかりにくいなぁと思う人がけっこういました。まだ私に、人に合わせて踊られる力量がないからなんですが。みなさん、基本、キューバンとかLAとか気にしないで踊っているみたいでした。

でも一人、私が習っている先生と六本木のクラブで顔見知りだという人がいました。私に合わせてキューバンで踊ってくれて、やっぱりしっくりきたなー。今度、六本木で見かけたらまた踊ってもらおうっと。

この日はイベントがあったからか、いつもそうなのか、メチャ混みで、とてもとても優雅に踊ることは困難な状況。一曲ずっと、クローズドポジションでベーシック、なんてことも、、、。もうちょっと空いてる時ならまた来てもいいんだけど。

またちょっと、サルサの世界が広がった一日でした。

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2009年6月16日 (火)

前置詞に弱し

スペイン語検定の勉強をしていますが、前置詞の章にX(バツ)が多いです。

レッスンのフリー会話では、あまり凝った(?)前置詞を使わなくても、なんとなく会話は成り立っているような気がするんだけど、テキストで列挙されているものを改めて見ると、こーんなにあるんだ!と思ってしまいます。

いくつかリストしておきます。

enfrente de      ~の正面に

entre              [二者またはそれ以上の] 間に

dentro de + 未来の期間     ~後に

contra            [対立・敵対] ~に対して

detrás de        ~の後ろに

fuera de          ~の他に

encima de       ~の上に

acerca de       ~に関して

hacia             [方角] ~へ

tras               ~の後ろに

detrás de と tras をどう使い分けるのかが、辞書を見てもよくわかりません。今度、先生に聞いてみます。

~の上に、と言いたい時には私はよく「sobre」を使っているんですが、たしか以前、先生が言ってたのは、例えば「山の上に上った」と言うときには、

encima de una montaña     が正しいです。

sobre la montaña     だと、山の上の空間に浮いているような意味になってしまうそうです。

あれ?このことはもうブログに書いたかも。まぁいいや。

全部おぼえて会話に使おう!、、、と思うんですが、これがなかなか、話してる最中には思い出せないんですよね~(笑)。

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2009年6月 7日 (日)

メレンゲ3大原則

タイトルが本当なのか知りませんが、いっしょに踊った人が教えてくれました。

久々に行ったサルサクラブは、最近は曜日(DJ)によって、かかる曲にムラがあるらしく、この日もサルサは少なめでした。少な目といっても、サルサ、バチャータ、メレンゲで3等分して、サルサは1/3弱って感じかな。

っていうか、私たちがサルサをやってるからそう思うだけであって、バチャータ好きな人はいつも「サルサばっかりだよ(怒)!」と思っているのかもしれません。

メレンゲで誘ってくれたのは外国人。背が(私より)小さめだったので、私の勝手な想像ではメキシコ人かペルー人?

そして彼曰く、

1.頭の位置は動かない

2.腰は極限まで左右に曲げる

3.足を上下に動かすだけだとカッコよくないので、膝で円を描くように丸くステップする

一つずつでもいいから、この3つができるようになれば大丈夫、と言われました。

サルサはもちろん楽しくてもっと上手になりたいけど、クラブに来ると、メレンゲやバチャータもうまく踊りたいなぁなんて欲が出てきます。

メレンゲのCDはまだ持っていないので、またAmazonかiTuneで買ってみようっと。

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2009年6月 5日 (金)

iTunesでお買い上げ

サルサを始めてからというもの、家にCDが増えてきました。iPodに入れて、通勤電車で聞いています。

最近はサルサの他にも、AventuraのCDなんかも買ってしまいました。バチャータはレッスンで2回くらいやったことがあるだけで、足技なんかは全く知りませんが、あのユラユラ感は好きです。

CDを買うとモノがどんどん増えるので、この前初めてiTunesで購入。ネットラジオで見つけた曲です。You Tubeでもあるけどプロモビデオじゃなさそうで、イマイチいけてません。なんか、手作り感満載です。ファンが勝手に作ったのか?でも曲は好きです。

今まで、「vale」は英語の「OK」と同じように使っていましたが、辞書を引いてみると「もうたくさんだ!」なんて載っています。まったく反対じゃん!でもこのタイトルでは「OK」の意味だよね?「No」があるし。

iTunesは便利でいいけど、歌詞がわからないのがネックです。この曲も、タイトルの「No Vale La Pena」と、数箇所の単語しか聞き取れません、、、。You Tubeに歌詞も付いてたらいいのに。だれか、この曲の歌詞を知っていたら教えてください。

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2009年6月 2日 (火)

ラテン人には楽しみがない?

スペイン語には、「楽しみ」という言葉がないそうです。

日本語で言う、

「夏休みに旅行に行くのが楽しみ!」

みたいな表現、「楽しみ」という言葉はないんだそうです。英語の「look forward to ~」という表現にあたると思います。

ラテン人なんて「楽しみ」がなければ生きていけないんじゃないかと思うのに、こんな便利な言葉がないなんて。教えてあげたいです。

じゃあなんて言うのかというと、、、、。はっきり憶えてないんですが(←一番重要なのに!)、「待ちきれない」みたいな感じになるって言ってた気がします。日本語に直訳すると、ちょっと不自然になってしまうような文脈らしいです。

同じラテン系のイタリア語はどうなのかと思って、ダンナさんがイタリア人の友達に聞いてみました。そしたらやっぱり、イタリア語にも「楽しみ」という表現はないらしく、代わりにスペイン語と同じように「~が待ちどおしい」という表現になるそうです。

この「楽しみ」、「がんばる」と同様に、私の中の「対スペイン語 便利な日本語ベスト5」にランク・インしました。空きはあと3つです。

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