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2009年5月

2009年5月29日 (金)

上手になったね

Rosaちゃん(仮名)が、久し振りにレッスンに来ていました。彼女は、私がサルサを始めた本当に初めのころにレッスンに来ていて(でも上手です)、最近はめっきり見かけていませんでした。

この日は男子が少なかったので、彼女はリード役にまわって、私の相手もしてくれました。そしたら休憩タイムの時に、「上手になったね」って言ってくれたんです。

うれしーーー!

彼女ほど久し振りではないけれど、都外に住んでいてたまにしかレッスンに来られないRicardoくん(仮名)も、この日は来ていました。彼は、私のサルサ初日を知っている人です。レッスン中、「うまくなったね~」って言われちゃいました。

うれしーーーーー!!

まぁ、うまくなったと言ってもまだまだ初心者にはかわりないし、始めたときはゼロからの出発なんで、数ヶ月たった今ではそれなりに上達していて当然なんだけど(してないと困る)、素直に嬉しかったです。

ゲンキンな私は、これでまた楽しさ倍増です。

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2009年5月23日 (土)

答えの中の、主語の位置

スペイン語では、質問で何を聞かれているかによって、主語の位置が変わるらしいです。驚きです。またしてもヘンなルールに遭遇しました。

例えば、

¿Quién construyó este castillo?

で聞かれているのは、「『誰』このお城を建設したんですか?」です。それを建設したのはアラビア人だとすると、答えは

Lo construyeron los árabes.

となります。「『アラビア人』それを建設しました。」という意味です。

Los árabes lo construyeron.

は間違いで、これだと「『アラビア人』それを建設しました。」という意味になり、「誰」という質問の正しい答えにならないんだそうです。

「質問の答えは文の最後に持ってくる」というのが鉄則です。

こんな規則、日本語にも英語にもないですよね~。

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2009年5月15日 (金)

全日本サルサ普及活動委員会 東京支部

最近、街中でステキな男性を見かけるとつい、

「あー、彼もサルサを踊れればいいのに」

と思ってしまいます。

通勤電車で毎朝会う人がいて、彼は○野駅から乗車してくるので、私は心の中で勝手に「○野くん」と呼んでいます。特に顔がカッコイイわけではないのですが、全体の雰囲気がよいのです。

「○野くんもサルサ始めないかな~」

心の中でつぶやいています。

会社の近くのよくランチを食べに行く小さなお店は、二人の男性店員さんが切り盛りしています。会社の人と、「ここのオーナー(がいるのかどうか知らないけれど)、絶対、顔が選考基準だよね」と話しています。商売柄、感じもとてもよいのです。

「サルサ、やってみませんか?」

心の中で問いかけています。

こんなことを妄想してるのは私だけ?いや、みんな絶対に同じようなことを考えてるはずです。

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2009年5月11日 (月)

スペイン語検定6級

6月にスペイン語検定の6級を受けます。

正式名称は「スペイン語技能検定」というらしいです。「技能」なんて、ちょっと大ゲサな感じがするのは、私が6級レベルだからでしょう、、、。

2月くらいにはすでに受験を考えていて、あわよくば5級も同時に受けてみようかな、なんて思っていましたが、5級では過去形が出題されるんです。今ちょうどレッスンが過去形の真っ最中で、現在完了・線過去・点過去が混乱してきたので、5級は次回(今回、6級が受かればね、、、)にします。

教材は、あまりボリュームのないものを選んで、これにしました。

スペイン語技能検定5級・6級問題集 スペイン語技能検定5級・6級問題集

著者:坂東 省次,橋本 和美
販売元:南雲堂フェニックス
Amazon.co.jpで詳細を確認する

たくさんある問題集の中ではかなり薄めで、ささっと復習するのにちょうどいいです。100%問題集なので、参考書のような文法のまとめのようなページは全くありません。回答の解説として簡単に書かれているくらいです。

難点は、5級の範囲も含まれているのですが、6級と5級の章の区別がつかないことです。例えば、12章が点過去になっていて、23章は関係詞です。関係詞は現在形でも使うから6級でも出るよねぇ、と思うんですが、章が後ろの方なので5級ってこと?と、よくわかりません。別の問題集で確認(←立ち読み)したほうがいいかもしれません。

本屋さんに行くと、頻出単語集なんかもたくさん出ていて、これだけで足りるかなとちょっと心配ですが、単語集って、勉強していても楽しくないんですよねー。語彙が重要なのはもちろんわかるし、ある程度のレベルに達するまでは丸暗記も必要だとは思うんですが、「単語集」というのはどうも私には合わない気がします。

受験は書店で申し込みました。その申込書の貧弱さ(←ごめんなさい!)に、この試験(というか、スペイン語)のマイナーさを感じずにはいられませんでした。英語と比べるのは酷ですが、英検やTOEICのようなシステマティックな感じは全くなく、「これ全部、手作業で処理するんだろうなぁ」と、事務局に人に同情を覚えてしまいました。いや、手作業が苦にならないほどの人数しか受験しないのかも、、、。

うかうかしている間に、気がついたら受験まであと1ヶ月ちょっとしかありません。GW中も全然勉強してないし。明日からまた、出勤前の朝勉を始めます。

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2009年5月10日 (日)

インターネット・ラジオでサルサ

友達に、LIVE365.COMというインターネット・ラジオを教えてもらいました。

残念ながら、InternationalやEuropeanカテゴリーの中には「Spanish」というのはありませんが、「Latin」はあります!

ラテン音楽のチャンネルだけど、ロケーションはNYだったりします。いかにNYのラテン人口が多いかが伺えます。

そう言えば、恥ずかしながら私、バチャータとメレンゲの区別がつかないんです。サルサのレッスンでちょっとだけ練習することがあるんですが、音楽を聴いてもどっちかわかりません、、、。たまーに、どちらか片方しか聴かないから?続けて両方を聴けば、違いがわかりやすいんでしょうか?

このサイトで耳を慣らしてみます。

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2009年5月 5日 (火)

一旦キャンセル、そして新たなプラン

たった数週間前に予約したスペイン旅行を、一旦キャンセルしました。もちろん理由は新型インフルエンザ。

豚インフルエンザが、いつのまにか名前が変わってたんですねぇ。しばらく知りませんでしたよ。ちなみに、スペイン語で豚インフルエンザは

gripe porcina

そのまんまです。英語ではswine influenza。最初、ラジオの英語ニュースで「スワン」と聞こえて、「スワンじゃ鳥じゃん!」と突っ込んでいましたが、「swan」ではありませんでした。

今のところ、メキシコ以外はまだそれほどひどくはなさそうなんですが、出発日までにどれくらいの規模になってるかわからないので、キャンセル料が発生する前に、とりあえずキャンセルしておこうという話になりました。日程が近づいてきたら様子を見て、また申し込めばいいよね、ということで。

でも、、、。一旦とは言え、キャンセルしてしまったらちょっとテンションが下がってしまいました。いっしょに行く友達(とその家族)はどちらかというと心配性な方なので、今程度の騒ぎでも、旅行はこのまま取りやめになってしまいそうな気がします。

そこで!そんな事態に備え、バックアッププランとして

スペイン一人旅

を密かに計画しておこうと思います。もちろん個人旅行です。料金によってはフリーのツアーでもいいです。友達とは添乗員付きのツアーを予定していたので、ホテルやレストランは全く調べていませんでした。ガイドブックですら買ってません。なので、これから急ピッチでリサーチします。

もともと私は添乗員付きツアーのタイプではないので、一人旅プランができあがってから、やっぱり元のツアーに申し込むことになったら、それはそれでまたテンション下がるかも、、、。難しいところです。

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それは褒め言葉、、、?

ゴールデン・ウィークにもかかわらず、レッスンは大盛況。みんな、意外と遠出はしないらしい。そういう私も、有給と合わせてかなりの大型連休にしてみたものの、特に予定なしだけど。

サルサを始めて2ヶ月余り、今だに初めて見る人がたまにいます。そういう人は、例に漏れずうまい人。いっしょに踊って、そして言われました。

彼: 「動きはできてるよ。」

私: 「、、、、、。」

以前も日記に書いたけど、他の人からもたまに言われるんです。これって、動きは一通りできてるけど、その他はダメってことですよね。滑らかさとか、しなやかさとか、上半身の動きとか、体重移動とか、その他いろいろ、、、。

自分でもわかっているので、やっぱり?という感じですが、ダメ出しされた気分です。いや、素直に褒め言葉として受け取った方がいいのかも?

最近は、言われることが決まってきました。上のほかに、

「右腕がカタい」

   → 肘から手に、力が入っているようです。

「先走ってる」

  → レッスンだと、次に何をされるかわかっているので、ついつい「ちゃんとやらなきゃ」と気負ってしまい、リードされる前に動こうとしてしまっているらしいです。

けっこう、ヘコむことばかりだな(涙)、、、。でも、ちゃんと言ってもらえるのはとってもありがたいです。ヘンな言い方する人はいないし、みんな親切です。褒め言葉は素直に受け取って、アドバイスはちゃんと聞いて、楽しんでがんばります。

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2009年5月 1日 (金)

Spanish Apartment

TSUTSYAで偶然見つけてレンタルしてみました。

スパニッシュ・アパートメント [DVD] スパニッシュ・アパートメント [DVD]

販売元:20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
発売日:2008/09/17
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パリの大学生の男の子がバルセロナへ1年間の留学に行く、青春映画です。同じような学生たち数人とアパートをシェアして暮らしている様子が楽しそうで、自分が大人になった今では懐かしく、ちょっとくすぐったい感じもして楽しめました。

タイトルは「スパニッシュ・アパートメント」となっていますが、原題は「l'auberge espagnole」らしいです。

パリの男の子が主役なので、彼の独白部分はフランス語ですが、シーンのほとんどはバルセロナなので、スペイン語での会話もたくさん出てきます。本当はバルセロナはカタルーニャ語なんですけどね。映画の中でも、教授に「カスティーリャ語で話してくれないと授業が理解できません」と頼むシーンがあります。バルセロナに来る留学生もやっぱり、カタルーニャ語はできないんでしょうか?

予想外だったのが、サルサのシーンがあったこと。昼間のカフェ(でもお酒も飲める)でサルサが流れていて、数人が踊っていました。日本だとどうしてもサルサクラブなんかの夜のイメージがあるので、明るいカフェで踊るのがなんだか新鮮で健康的(?)で、楽しそうでした。

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