キューバの宗教
毎週録画している「テレビでスペイン語」が、やっと放送に追いつきました。
昨年最後の放送分の、番組後半のインタビュー特集は、オマール・ソーサ というキューバ出身のジャズミュージシャンでした。彼のことは全然知らなかったし、ジャズにも全く興味はないんですが、インタビューの中の「サンテリア」という言葉に反応してしまいました。
サンテリア!
キューバの宗教で、数週間前に読んだ「キューバでアミーゴ!」 という本の中では、かなり特殊な、、、というか、変わった宗教のように描写されていて(まぁ宗教なんて、信じている人意外にはどれも変わっているように見えると思うんだけど)、著者を疑うわけではないんですが、ホントにあるの、こんな宗教?と思っていました。だって、著者が訪ねた神父様(?)がとてもおもしろおかしくて、うさんくさいんです。
いやー、本当にあったんですねぇ。Wikipedia にもちゃんと出ていました。説明はめっちゃ少ないですけど。あっ!「著名な信者」の欄にオマール・ソーサの名前が。なんてタイムリー!
宗教って普段は意識しないけど(日本人だけ?私だけ?)、その国や地域の歴史が影響して、そして一人ひとりの生活や考え方、美意識、文化や音楽に影響してるんだなぁと、改めて感じました。
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