« 2008年11月 | トップページ | 2009年1月 »

2008年12月

2008年12月23日 (火)

クラブ・ワールドカップ 2008

たまたまテレビをつけたらやっていました、トヨタプレゼンツ FIFAクラブワールドカップ2008。

「トヨタプレゼンツ」とわざわざついているところが、本当にわざとらしくてなんとなく好きです、この呼び名。決勝戦は、イングランドのクラブ対エクアドルのクラブでした。スペイン語圏のチームでなければ見ていなかったであろうこの試合、とてもおもしろかったです。

応援はもちろんエクアドルのクラブ、「Liga de Quito」。

さっそく単語を調べてみました。

liga = 連盟、同盟、《スポーツ》リーグ

quito = [義務・責任を]免除された、自由な

、、、??なんかイマイチすっきりしません。「自由同盟」みたいな感じ?だって、「quito」は形容詞なんです。「de」の後に形容詞ってありえるの?

ネットで検索してみると、正式名称は「LDU de Quito」でした。DLUは、「Liga Deportiva Universitaria」の略だそうです。そして、「Quito」というのは地名でした。やっと納得。すっごい縮めてるのね~。

中継を見ていたら、選手だかコーチだかの声がマイクで拾われていて、「¡Buena! ¡Buena!」と叫んでいました。

「bueno」じゃなくて、「buena」?このあとに何か女性名詞の単語が続くのを、省略しているんでしょうか?例えば英語の「Good job!」みたいなので、「job」にあたるものが女性名詞とか。それとも、単なる聞き間違いかも、、、。

試合には負けてしまいましたが、世界(?)のマンU相手に大健闘でした。特にキーパー、がんばりました!

にほんブログ村 外国語ブログ スペイン語へ ← 応援クリック、ありがとうございます

2008年12月21日 (日)

山手線の車窓から

通勤途中の恵比寿-目黒間の電車の窓から、

CAFÉ y LIBROS

という看板のかかったた建物が見えます。満員電車の中で、そこを通りかかるタイミングで、ちょうどそちら側の窓際にいることは少ないのですが、何度か見かけたことがあって、やっと先日調べてみました。

「カフェ」と名の付くものの、常時、いわゆる「カフェ」状態になっているわけではなさそうです。どちらかと言うと、ラテンのカルチャーセンター的な感じでしょうか。本当にカフェだったらいいのにな~、と思うのは私だけ?

とりあえず、そのうち一度は行ってみたいと思います。

マウスを当てたときのテキスト ← 応援クリック、ありがとうございます

2008年12月16日 (火)

「キューバでアミーゴ!」

図書館で偶然見かけて借りてきました。

キューバでアミーゴ! キューバでアミーゴ!

著者:たかの てるこ
販売元:幻冬舎
Amazon.co.jpで詳細を確認する

著者の本職は、作家ではなく普通の会社員なのですが、有給を取っては海外を旅している人のようです。このキューバの本の他にも別の国での旅行記や、テレビ番組になったものもあるそうです。

私が「キューバ」から連想するのは、

カストロ、ゲバラ、社会主義国、意外と英語が通じるのでは?、超ラテンのノリ、キューバ危機、サルサ、医療費・教育費が無料(マイケル・ムーアの映画で知りました)、初めてのスペイン語の先生の国

けっこうコテコテです。

それはともかく、この本の中で、すごく気になっている部分があります。現地で出会った友達といっしょに歌う場面が何度もあって、その歌詞と訳が、

♪メ・エン・カンタ~ラ・グァ・サンガ・アキ!♪

「今この瞬間が、チョー楽しい!」

と書かれているんです。著者はスペイン語を知っているわけではなく、帰国して調べたとしても、わざとその場で聞こえたとおりに書いている可能性もあるので、実際のスペイン語とは乖離しているのかもしれません。

部分的には、「Me encanta la(?) xxxx xxxx aquí.」だと思うのですが、後半の「グァ・サンガ」がわかりません。「この瞬間」が「グァ・サンガ」って??どなたか、わかったら教えてください。

にほんブログ村 外国語ブログ スペイン語へ ← 応援クリック、ありがとうございます

2008年12月 4日 (木)

オチがわからない!

とっておきの勉強方法を始めました。、、、、と言っても、ただスペイン語の本を読むことなんですけど。

でも本を読むのって、外国語の勉強には実は一番効果があるんじゃないかと、個人的には思っています。

巷でもよく言われていることですが、私も英語のペーパーバックを読むときには、知らない単語が出てきても辞書はめったに引きません。ある程度の(『どの程度』だったらいいのかが、客観的に難しいところなんですが)単語力があれば、ストーリーは追っていけるし、知らない単語でもなんとなく意味が推測できるものもあるし、単語を目で見ているだけでもいつの間にか覚えたりします。

私は「ハリー・ポッター」シリーズが大好きで、原書で全巻読んでいて、しかも巻によっては3回くらい読んでいるものもあります。でも、細かい単語レベルにすると、理解度は50%くらいなんじゃないかと思っています。それでもおもしろく感じるんです。

今回読み始めた本はNYで買ってきたもので、スペイン語初心者用のものです。

First Spanish Reader: A Beginners Dual-Language Book (Beginners' Guides) First Spanish Reader: A Beginners Dual-Language Book (Beginners' Guides)

著者:Angel Flores
販売元:Dover Pubns
Amazon.co.jpで詳細を確認する

最初の方は1話が2ページくらいの長さで、後半になると5ページくらいの小話がたくさん載っています。見開きの左側にはスペイン語、右側には英語で書かれているので、英語の得意な人はいざとなったら英語で内容が確認できます。

でも私は、スペイン語で読んでわからなくても、英語の方をみる勇気がありません、、、。それをしてしまったら、2度目に読んだ時にスペイン語で理解しようとしても、英語のストーリーの方がよみがえってきて邪魔になりそうだからです。なのでハリー・ポッターも、よくわからないなと思う部分は日本語版で確認したいと思うんですが、できません。

巻末には単語一覧があって、英語で意味を調べることができます。英語の原書では辞書を引かない私も、さすがに今のスペイン語レベルでは知らない単語が多すぎるので、この一覧は便利です。いちいち電子辞書を持ち運ぶ必要もありません。

各小話のラストにはなにかしらの「オチ」がついています。5話目を読み終わったところなんですが、この5話目のオチがイマイチ理解できなくて悩んでいます。「オチが理解できない」というよりも、「何がオチなのか」がわかりません。ついつい隣のページの英語を読みたくなる衝動にかられますが、まだガマンしています。

にほんブログ村 外国語ブログ スペイン語へ ← 応援クリック、ありがとうございます

« 2008年11月 | トップページ | 2009年1月 »

PERFIL

  • ■名前■
    Timoです。よろしく。
  • ■好きなこと■
    のんびりスペイン語を勉強する。   楽しくキューバン・サルサを踊る。    熱くサッカーを見る。

LETRA

  • musica.comへ
    どんなジャンルもおまかせ
  • lyrics.timeへ
    歌詞だけじゃありません

LUGAR PARA ESTUDIAR

FÚTBOL

  • リーガ・エスパニョーラへ
    リーガ・エスパニョーラ
  • RFEFへ
    スペイン代表

  • 歯科医院向け開業税理士
    W杯ブラジル大会 カウントダウン
無料ブログはココログ