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2008年11月

2008年11月23日 (日)

セルバンテス書店

昨日は、セルバンテス書店に行ってみました。

初めてスペイン語を習ったのがNYのCervantesだったので、東京のセルバンテスがどんな感じなのか、そのうち行ってみたいなと思っていたんです。

レッスンは別の学校に行っているのでなかなか行く機会がなかったのですが、セルバンテスには書店が併設されていて、スペイン語の世界地図がほしいとずっと思っていたので、探しに行ってきました。実はネットでも商品検索できるし、電話でも確認してもらえると思うのですが、単に行ってみたかったんです。

店内はとてもきれいでしたが、想像していたよりも規模が小さく、ちょっと拍子抜けしてしまいました。日本でのスペイン語学習人口からすると、こんなものか、、、。

残念ながら目的の世界地図はなく(大きな紙一枚の地図や、歴史地図帳のようなものはありました)、店内をちょっとブラブラして帰ってきました。

書店が入っているセルバンテス文化センター自体は、NYと同じように、さりげなく存在してる感じです。建物に入るとすぐに受付カウンターのようなものがあり(止められたりはしません)、教室はエレベーターで上にあがったところにあるようで、1階の廊下では生徒らしき人たちがたくさんベンチで待っていました。

私が行っているわきあいあいなスクールとは違って、なんだかアカデミックな雰囲気がありました(実際のレッスンがどうなのか知りませんが)。さすがスペイン王室アカデミーです。

以前、友達に誘われて、日仏学院内のレストランでランチをしたことがあります。こちらもフランス政府の公式機関なのですが、受付に何人もの係りの人がいたり、広いオープンスペースがあったりと、日本でのフランス語人気・浸透度を思い知らされました。

スペイン語、がんばれ!!

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2008年11月17日 (月)

下半期はテレビ

2008年度下半期の10月からは、NHKの「テレビでスペイン語」を録画して見ています。

テキストはすでに4月から毎月買っていたのですが、なにしろ放送時間が11時30分と遅く、そのころの我が家には録画機器がなかったので、半年で2回くらいしか見ていません。でも8月に義兄からSonyのCocoonというハードディスク録画機器を譲ってもらい、下半期は毎週欠かさず録画しています。キーワード録画がとっても便利!

その「テレビでスペイン語」ですが、上半期に見た1回目は初回で、2回目は確か、最終回に限りなく近い回だったと思います。そして、その2回目は私にはかなり衝撃的でした。

初回では、あたりまえですがあまり話せなかった出演者の生徒たちが、半年後にはスペイン語で軽い冗談を言えるほどにまで成長していました。もちろん冗談といっても、それまでに習った表現でまかなえるほどのものなのですが、それでも、それが自然に口をついてでてくるのはすごいなぁと思いました。

「テレビ」は「ラジオ」に比べて、放送でカバーされる学習内容は本当にわずかです。「ラジオ」がカバーしているような文法よりも、生徒たちがテストとして実際に話している様子や、回ごとのキーワードにまつわる街の人たちの会話、放送時間後半のインタビューに多くの時間が割かれています。

でも、きっと出演者の生徒たちは、放送用に習ったこと意外にも、自分でたくさん勉強したんだろうなぁと想像します。えらいです。

仕事が忙しいとついつい、宿題だけやって翌週のレッスンへ、ということになりがちだけど、私も半年後に成長した自分を思い浮かべて勉強しようと思います。

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2008年11月 6日 (木)

モリジャさん

数日前から、NHK第二ラジオのスペイン語ニュースを聞いています。夕方6時10分から10分間の番組です。

もちろんその時間には家にはいないので、MD録音です。昨日の分を今朝聞いていたら、

モリージャ、モリージャと何度も聞こえてきます。最初は「誰それ?」と思ったのですが、日本の苗字、「守屋」さんのことだとわかりました。

あ~、「Moriya」で「モリジャ」ね!そうだよね~、「ya」は「ジャ」だもんね。

じゃあ例えば、弥生(Yayoi)さんなんて大変!ジャジョイさんになってしまいます。

あれ、でもスペイン語学校のクラスメート二人の名前にはヤ行がつくけど、先生はちゃんとヤ行で発音してるな。書いたものを読むのでなければ大丈夫なんでしょうか?

名前といえば、レッスンの教材の例文に出てきた名前の書き方で、「Ma_」と書いて「María」と読ませるものがありました。「a」には下線があるんです。私は最初てっきり、「Madama」の略だと思っていました。

クラスメートもそう思っていたらしく、「『マユミ』とか『マリコ』でもいいじゃん!」とツッコミをいれていました。

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2008年11月 4日 (火)

スペイン v.s. 中南米

レッスンの先生はスペイン人です。中南米出身の先生もいるらしいのですが、選んだクラスの担当がたまたまその先生でした。

ほかの人のブログやその他のところで見かけた表現をレッスンで使ってみるとたまに、「その単語はこの言い回しには使えない」とか「そんな言葉はない」と言われてしまうことがあります。

例えば「contador」

この単語は、NYで行っていた学校で覚えました。先生はキューバの人でした。私は仕事が経理関係なので、

Soy contadora.

と、スペイン人の先生に言ったら、笑いながら「contadorは計算する機械。経理は『contable』」と直されてしまいました。確かに辞書を引くと、

contadorは、「会計係、会計士、《南米》メーター、カウンター」

contableは、「簿記の、《西》会計係」

と載っていて、どちらも正しいようです。

別の機会に、今度は確信犯的に、これも通じないのか?と思いながら使ってみたのが、

cumpleañero=今日が誕生日の人

キューバでは使われている言葉のようです。でもやっぱりスペイン人の先生には通じませんでした。

せっかく覚えたと思っていた言葉を「それは間違い」と言われるのもなんだか納得がいきません。そんなときのお助けマン的存在が、Livemochaでできた友達です。

スペインの人も、コロンビアの人も、メキシコの人もいるので、「この言葉って使う?」と聞いてみます。最後にはお互い、「スペイン語ってinteresanteだね~」で終わります(笑)。

このLivemocha、サイト上で単語を覚えたり、課題の文章を書いたり読んだりして外国語の勉強をするものなのですが、その直接的な使い方よりも、私は最近、友達になった人とメッセージのやりとりをしてスペイン語を勉強することが多いです。おかげで課題はあまり進んでいません、、、。

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