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2008年10月

2008年10月21日 (火)

2009年カレンダー

気が早いことに、2009年のカレンダーを買ってしまいました。

Spanish Daily Phrase & Culture 2009 Calendar Spanish Daily Phrase & Culture 2009 Calendar

販売元:Andrews Mcmeel Pub (Cal)
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今年初めのまだNYにいたときに、書店で2008年度版がセールで売っているのを見かけました。買おうかなぁと思ったのですが、ちょうどスペイン語の勉強を始める直前で、今こんなの買っても難しすぎるかなーと思って躊躇していたら、いつの間にか本屋さんからなくなっていました。

中身はと言うと、、、、。

うーん、白黒なのがイマイチです。まぁ文字しかないので白黒で十分なんですが、こういう日めくり系のカレンダーでもきれいな写真がついているものもあるので、もうちょっとくらい挿絵とか色目があったほうが、視覚的にも楽しめそうなのに。

肝心のスペイン語のフレーズは、本当に短い文章で、私くらいの実力でちょうどいい感じです。知らない単語はもちろんたくさんあるけれど、単語の意味さえわかれば文の意味はだいたいわるんじゃないかな。

届くまで知らなかったのが、付録(?)にCD-ROMが付いていることです。カレンダーのフレーズが録音されているのではなく、旅行のためのレストランでの会話やショッピングの時の会話のようです。この商品そのものがアメリカ製品なので、スペイン語の前にまず英語でフレーズが流れます。これがちょっと新鮮、と同時に懐かしい感じがしました。

このカレンダーを、自宅に置くか職場に置くかが悩みどころです。

1日のうちの大半は職場で過ごすわけなので、仕事の切れ目なんかに何度もちらっと見そうです。家に置いておくと、朝は忙しくてじっくり見る余裕もないし、夜は夜で一ヶ所に何時間もじっとしていることもそんなにないし。あ、でもこうやってブログを書いてるときや、パソコンを使っているときはチャンスです。

このカレンダー、毎年出てるけど、載っているフレーズは毎年違うんだろうか?違うんだろうなぁ、きっと。もし複数年買ったことがある人がいたら、教えてください。

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2008年10月19日 (日)

振り込め詐欺的ハンドルネーム?

レッスンで、振り込め詐欺の話をしました。数週間前、ダンナの両親宅にオレオレ詐欺の電話がかかってきたんです。

振り込め詐欺は

el timo de transferencia bancaria

と言うそうです。

「オレオレ」詐欺はどう言うのかも聞けばよかったです。来週、先生に聞いてみようっと。

が、ここで問題が。このブログでの私のハンドルネームがまさしく、「Timo」なのです。ガーン!!

ハンドルネームを決める時には、スペイン語でヘンな意味だったら困ると思ってちゃんと事前に辞書で調べたつもりなのですが、見逃していたんでしょう。西英辞書だったからでしょうか。

ちなみに「Timo」とつけたのには理由があって、高校時代のクラスメートからは3年間ずっと「ティモ」、「ティモちゃん」、「ティモさん」と呼ばれていたんです。それにも更に理由があるのですが、まぁそれはおいといて、、、。ウソツキだったから、なんてことではないですよ!

つい先日も、他のブログで名前に関する日記があって、なんとなく「timo」を調べてみたらところ「詐欺」という意味だったことが判明したばかりです。そのとききには、まぁでもそんなに日常的に使う単語ではないかもしれないし、と軽く考えていたところに、昨日のレッスンです。

うわー、「timo」って普通に使うのか、マズイ、、、。

というわけで、名前を変えようと思います。幸い、ブログのタイトルやアドレスに名前を使っているわけではないので大きな影響はないし、急に名前を変えて読者から大反響がきそうな人気のブログでもないし(笑)。

でも名前をつけるのって、けっこう考えちゃうんですよね。しばらく考えて、11月からは心機一転、新しい名前でブログを再開したいと思います。考えた割にはけっきょく本名で、なんてこともありえそうですが。

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2008年10月17日 (金)

アメリカ野郎

テレビをつけたら、NHKで食物のグローバル化についての番組がやっていました。

何気なく見ていると、エルサルバドルもアメリカから米を輸入するようになり、自国の農業が衰退しているという例が出てきました。そこで、そのアメリカからの輸入米が画面に映り、商品名のナレーションが流れました。その名も、

「アメリカ野郎」

米の袋に書かれた文字は

「GRINGO」

さっそく電子辞書で引調べてみると、

<<中南米・軽蔑>> [外国人である]白人の;ヤンキー〔の〕、米国人〔の〕

とありました。なるほどー、「アメリカ野郎」とはうまく言ったもんです。

番組中、エルサルバドルの農家の人たちが話しているシーンが何度かあったのですが、正直言って「pero....」しかわかりませんでした(涙)。スペイン語の字幕が出てくれればいいのに、、、。

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2008年10月 8日 (水)

単語記憶の不思議な現象

通勤電車の中で、受験生のように単語カードをめくっています。動詞編とその他の単語編があって、動詞の方をよく使っています。

ここ10日くらいは本を読んでいたので、単語カードはお休みしていました。一昨日からまた再開したのですが、覚えたと思っていた単語もすっかり忘れていてちょっとショック、、、。

カードは、表に原形、裏に日本語訳と現在形活用を書いています。今は表を見て、意味と活用が言えるように練習をしていますが、次は裏の日本語を見て、スペイン語を言えるようにしたいです。自分が話すときに使うのはそっちの方向だから。

不思議なことに、一発で覚える単語と、何度見ても覚えられない単語があるのです。

「buscar」は、なぜかすぐに覚えました。会話で使う機会は今のところ全然ありませんが、、、。

「bajar」はちっとも覚えられません。

単語との相性ってあるんでしょうか?

覚えたはず単語でも、レッスン中の会話でサラッと出てこないこともあります。心の中で「あー、これなんて言うんだったっけなー。覚えたのになぁ。」と思いながら、しょうがないので先生に聞いてしまいます。

もう一つ不思議なことは、活用はわかるのに、日本語訳を覚えていないことです。

不規則活用でもちゃんと覚えています。一瞬、自分でも「イミないじゃん!」と思うのですが、いや、目的の半分は達してるんだから意味はある、と思い直しています。

今の私のレベルでは初めて見る単語は数限りなくあるので、単語カードを作るのもキリがなく、作ることすらけっこう時間もかかって大変なのですが、ある程度覚えるまではこの作業をしないと全然前に進めない気がして、細々とやっています。

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2008年10月 3日 (金)

あ!と気がついたこと

昨日、駅のホームで電車を待っているとき、前に並んだ人が持っていた紙袋に目がいって、「あっ!」と思いました。

都内に何店舗もある本屋さん「リブロ」。

「LIBRO」ってスペイン語じゃん!

わー、今まで全然気がつきませんでした。

本屋さんだから、英語の「Library」に関連した名前なんだろうなぁと漠然と思ったことはある気はしますが、スペイン語の勉強を始めてから、この書店の存在を思い出すことはありませんでした。LIBROは私の行動範囲とはビミョーにずれたところにあるんです。

NYと違って、日本の街中ではあまり見かけないスペイン語。看板や広告と違って、今回はちょっと反則のような気もしますが、久々の「街で見かけたスペイン語」シリーズでした。

よく考えれば、スペイン語を名前にしたお店やブランドはもっとあるのかもしれませんが、今のところ思いつきません、、、。

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