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2008年9月13日 (土)

脳の言語中枢

スペイン語のレッスンは、順調に楽しく出席しています。正味1時間ほどの短い時間だし、スペイン語だけで会話できるはずもなく、レッスン中は日本語もかなり使っていますが、「話す」とこに対して、体験時よりも気分的にこなれてきた気がします。

そのレッスン中、スペイン語につまると先生に聞くのですが、つい英語で聞いてしまうことがあります。しかも中途半端に。例えばわからない単語があったとき、

「○○って何て言うの?」

の○○が英語です。

「ってなんて言うの?」

はなぜか日本語です。先生は日本語がわかるので日本語で聞けばいいんですが、無意識にそうなってしまいます。

私が初めてスペイン語を習ったのが英語でだったからでしょうか?それとも、私の脳内では「日本語」の領域と「外国語」の領域が分かれていて、英語とスペイン語は「外国語」というくくりで一体化しているんでしょうか?でもクラスメートでドイツ語が話せる人がいるけど、彼女の口からドイツ語が出てきたことはないな、、、。

このドイツ語が話せるクラスメートと前に、「どうしてスペイン語を勉強してるの?ってよく聞かれない?」と話していたことがあります。そう、よく聞かれます。まぁ、聞きたくなる気持ちもわかるんですが、彼女も私同様、これといった具体的な動機がないそうです。なので、返事をするのが面倒だ、ということで意見が一致しました。

そしてさらに一致した意見は、「外国語を勉強するのは楽しい」ということです。

勉強して不自由なく使えるまでモノにできるかはともかくとして、習うこと自体が楽しい、と思える人ってやっぱりいるんです。うちのダンナは英語もキライでニガテなので、傍らでスペイン語を地味に勉強している私のことがとても不思議なんだそうです。

言語中枢がどういう働きをしているのかよく知りませんが、勉強することによって発達するものなんでしょうか?発達すれば、習得にも役立つんでしょうか?ぜひ発達してほしいものです。

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コメント

Timoさん、こんにちは。
お久しぶりです。

頑張ってられますね~!

Timoさんとは少し違うかもしれませんが、スペインに約1年半滞在した後、英会話を習っていたとき、知っている英単語が思い出せなくて、思い出そうとするとスペイン語が頭に出てきて、それをまた英語にする、みたいな事になっていました。
でもTimoさんのように、チャンポンはなかったですね~。

Timoさんは、スペイン語を話すときに、英語が出てしまうことはないのですか?英語でスペイン語を学んだらそういうことが起こらないのでしょうか?

語学を習うのって楽しいですよね。
でも私の場合、継続しないので、いつまでたっても
英語が苦手です(涙)

MIGUさん、こんにちは!

英語、出ますよ。先生に聞くときも、意識していないと日本語よりも英語になってしまうことの方が多いかも。あと、レッスン後のちょっとした雑談なんかもつい英語になってしまいます。どうしてでしょうね?

スペイン語と英語は似ている単語がたくさんあるので、たまに勝手に単語を作ってしまいます。英語はこうだから、スペイン語だとこんな感じ?みたいにして。

韓国語の時は2ヶ月で挫折しましたが、スペイン語はなぜか続いています。旅行の予定とか、全然ないんですが、、、。でも楽しいので、それでよしです。

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