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2008年4月12日 (土)

英語脳からの脱出

今日はランチに、近所にある初めてのメキシカンのレストランへ行ってみました。

昼間っからフローズン・サングリアを飲み、ほろ酔い気分です。でも注文したものと違うものが出てきたのはがっかり。それなりにおいしかったのですが、やっぱりよく行くメキシカンのお店の方が好きです。

今日は久々の勉強ネタなのに、前フリが長くなってしまいました。

ランチを待ちながらNHKテキストを読んでいたのですが、スペイン語モードに切り替えることがなかなかできずにいます。

よく混乱するのは、疑問文の主語と目的語です。

スペ語の疑問文では、動詞が主語の前に来ます。英語の疑問文には「Do」というものがあるので動詞そのものの場所が変わることはなく、私の脳は、条件反射で「動詞の後は目的語」と考えてしまうんです。そして、どうしてこれが目的語?と、混乱してしまいます。文章全体や前後の文脈をよく見れば気がつくのですが、一瞬、「??」と思ってしまいます。

Rの発音も、つい英語的になってしまいます。

文法書には日本語のラ行の発音でいいと書いてあるので、始めは「なんだ~、英語より簡単じゃん」と思いましたが、家で一人でテキストを音読していると、ついつい「英語R」の発音になってしまっています。

これはアメリカ人にもかなり大変なようで、クラスメートもまるっきり英語Rでした。先生もいちいちそんな所を指摘していられないのか、そんなに直されたことはありませんでしたが。実際、正しいスペ語Rの発音と英語Rでは、ネイティブが聞いたときにどれくらい違和感があるのか聞いてみたいです。

メキシカン料理は、NYにいるうちにぜひ手作りにチャレンジしてみたかったのですが、残念ながらもう時間がありません。それほど珍しい材料が必要なわけでもないので、日本でも作れるかな、、、。

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コメント

MIGUです。先日はブログにコメントを頂きありがとうございました。

既に克服されておられるかもしれませんが、
スペイン語Rと英語Rは私が聞いても明らかに違います。

英語Rは喉の奥で舌を上顎に付けませんよね?
(私の英語の発音が正しいかは疑問です)
スペイン語Rは舌が付きますし、奥に動かすこともありません。

ご存知のサイトかもしれませんが、こちらにもいろいろ発音や文法のことが載っていましたので、参考にされてはどうでしょうか?
http://www.coelang.tufs.ac.jp/modules/es/pmod/practical/index.html

MIGUさん、こんにちは。
紹介していただいたサイト、すでに「お気に入り」に入れてありましたが、内容をしっかり見ていなくて、こんなすごいサイトとは知りませんでした!もっと活用しないともったいないですね。ありがとうございました。

スペイン語と英語のRの発音が違うのは頭ではわかっているんですが、文章を声に出して読むときには今だに、ついつい英語Rになってしまうことがあります。こればっかりは慣れというか、練習あるのみなんでしょうね。

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