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2008年4月

2008年4月15日 (火)

引越し屋さんはトリリンガル

帰国の船便荷物の引取りがありました。ヤ○トさんにお願いしたのですが、こういう引越業務なんかにはたいていメキシコ系の人たちが混ざっています。

もしかしたらメキシコ以外の中南米の人なのかもしれませんが、見ただけでは区別がつかないので、勝手に「メキシコ人」と思っています。ちょっと失礼ですが、東洋人だって見た目は中国人か韓国人か日本人かわからないと思うので、お互い様です。

今日も、日本人2人、メキシコ人2人のチームでやって来ました。

ところが、この2人のうちの一人はなんと、日本語を話すのです!アパートに入ってきて、「よろしくお願いしまーす」と言われました。カタカナで書くような「ヨロシクオネガイシマース」ではなくて、フツーの日本語です。作業中も、仲間に「それ、こっちにちょうだい」とか「あ、これ5番なの?」とか話しかけていました。対照的に、日本人2人の英語は怪しかったです。

傘が割れている電気スタンドがあって、「すいません、これ、イカレちゃってるんで」と言われました。荷物に保険をかけるので、これはもともと壊れてますよ、という意味です。「イカレてる」なんて、私がスペイン語で使えるようになるのはいつのことでしょう、、、。

彼らが作業中は私はすることがなく、邪魔にならないようにベッドのうえでNHKテキストを読んでいました。本当はスペイン語で話しかけてみたかったのですが、みなさんテキパキと忙しそうにしていて、ムダ口を話す雰囲気は全くありませんでした。ちぇ。

引越する時はどこにいてもいつも思うのですが、みんな本当に働き者です。若いのに礼儀正しいし、元気だし、仕事は早くて丁寧だし、見ていて気持ちがいいです。

NYで買ったソファも船で持って行きます。日本の住宅に入るかどうかが心配です。

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2008年4月12日 (土)

英語脳からの脱出

今日はランチに、近所にある初めてのメキシカンのレストランへ行ってみました。

昼間っからフローズン・サングリアを飲み、ほろ酔い気分です。でも注文したものと違うものが出てきたのはがっかり。それなりにおいしかったのですが、やっぱりよく行くメキシカンのお店の方が好きです。

今日は久々の勉強ネタなのに、前フリが長くなってしまいました。

ランチを待ちながらNHKテキストを読んでいたのですが、スペイン語モードに切り替えることがなかなかできずにいます。

よく混乱するのは、疑問文の主語と目的語です。

スペ語の疑問文では、動詞が主語の前に来ます。英語の疑問文には「Do」というものがあるので動詞そのものの場所が変わることはなく、私の脳は、条件反射で「動詞の後は目的語」と考えてしまうんです。そして、どうしてこれが目的語?と、混乱してしまいます。文章全体や前後の文脈をよく見れば気がつくのですが、一瞬、「??」と思ってしまいます。

Rの発音も、つい英語的になってしまいます。

文法書には日本語のラ行の発音でいいと書いてあるので、始めは「なんだ~、英語より簡単じゃん」と思いましたが、家で一人でテキストを音読していると、ついつい「英語R」の発音になってしまっています。

これはアメリカ人にもかなり大変なようで、クラスメートもまるっきり英語Rでした。先生もいちいちそんな所を指摘していられないのか、そんなに直されたことはありませんでしたが。実際、正しいスペ語Rの発音と英語Rでは、ネイティブが聞いたときにどれくらい違和感があるのか聞いてみたいです。

メキシカン料理は、NYにいるうちにぜひ手作りにチャレンジしてみたかったのですが、残念ながらもう時間がありません。それほど珍しい材料が必要なわけでもないので、日本でも作れるかな、、、。

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2008年4月10日 (木)

地下鉄お知らせシリーズ②

前回に引き続き、地下鉄のお知らせ広告を紹介します。紹介すると言っても、勉強不足な上にただいま手元に辞書がないので、何が書いてあるのか完璧にはわからないのですが、、、。Dsc02422_r

うちの最寄の地下鉄の駅は、ずーーーーっと工事をしています。そのせいで、週末なんかは特に不便な思いをすることがあるのですが、工事のおじさんたちには安全に気をつけて仕事をしてもらいたいです。

Dsc02485_r

「Neoyorquinos」って、「New Yorker」のことですよね?ほぉー、こう書くのか!と、ちょっと感心してしまいました。

でも「New York」をスペイン語で書くと「Nueva York」なんですよ。固有名詞なんだからわざわざ「Nueve」にしなくてもいいのにと思うのですが、そういうわけにもいかないんでしょうか。人を指す時には「Neo」になるのがちょっと複雑です。しかも一続きの単語になっています。

Dsc02488_r

これも工事関係者のための注意書きです。こういう、英語とスペイン語が平行して書いてあるのは大歓迎!

スペ語広告を写真に収めるために、駅構内はもちろん、まさに地下鉄の電車の中でカメラを構える私。周りの人は「何を撮ってるんだろう」と思うだろうなぁ。広告を見つけても、その前に人が座っていたり、電車が混んでいたり、カメラの角度が人に向いてしまいそうな時には撮れません。そうやって逃しているものもけっこうあります。

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2008年4月 7日 (月)

地下鉄お知らせシリーズ

Dsc02412_r_2撮りためてしまったスペイン語の地下鉄案内をまとめて紹介します。

3月2日から、NYの地下鉄料金システムが変わりました。一回の乗車料金自体に変更はないのですが、ボーナス率が悪くなったんです。この広告はスペイン語だけではなくて、中国語や韓国語など6ヶ国語くらいのバージョンがあります。

Dsc02411_r_2乗客の安全のためのお知らせ(お願い?)広告は、必ず英語とスペイン語バージョンがあるみたいです。

他にももう一つ別の安全広告を見たことがあって、「車両の外側にへばりついて駅間を移動するのはやめましょう」という内容のものです。本当にそんな人いるの?と思ってしまいますが、そのスペ語版はまだ見たことがありません。

Dsc02395_rとっても短い文章ですが、辞書を船便の荷物に入れてしまったので「siente」と「subirse」の意味が不明です(涙)。ちゃんと目に付いた時に調べておかないといけませんね。反省です。

元クラスメートも、地下鉄の広告を読むのが楽しいと言っていました。そういえばそろそろ春の学期が始まります。みんな元気にやってるかなぁ。

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2008年4月 5日 (土)

アメリカはスペ語DVD天国

「Volver」や「The Motorcycle Diaries」などのスペイン語映画のDVDを買ってみようと思ってAmazonで調べていたら、字幕は英語で、スペ語字幕は出ないようです(耳の聞こえない人はどうするんだろう?)。

でもそれじゃあ話になりません。なにしろ私はまだ初心者、聞いているだけではほとんど勉強になりません。英語の映画だって、英語の字幕があるのとないのとでは、理解度が大違いです。

なんだ~と最初はガッカリしていた私ですが、別にスペ語映画でなくてもアメリカ映画があるじゃん!と思いつきました。そう、アメリカのDVDには、スペ語の字幕オプションがあるんです!字幕どころか、セリフも吹き替えアリです。

ずっと見たいと思っていた「Little Miss Sunshine」が、たまたま図書館で見つかったので借りてみました(↓:リージョン2版にはスペ語はありません)。

リトル・ミス・サンシャイン リトル・ミス・サンシャイン

販売元:20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
発売日:2007/06/02
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はじめはもちろん英語で見ましたが、2回目はセリフと字幕をスペ語にしてみました。う~ん、はっきり言って全然聞き取れませんが、すでにストーリーを知っているのでついていけます。

短いセリフをいくつかノートに書き取ってみました。一時停止しないでやっていたので、単語が2~4個くらいしかない本当に短いセリフです。それでも、知らない単語を一瞬見ただけで書き取らないといけないので、けっこう大変です。

しっかり理解しようとすると、一時停止したり、辞書で調べたり、ときには英語バージョンで確認したりと、かなり面倒な作業になるかもしれませんが、楽しみながら勉強できそうな気もします。

アメリカ版DVDは他に、「24:シーズン5」と「Seinfeld」を持っています。もちろん両方ともスペ語オプション付きです。でも「24」に出てくるセリフはあんまり日常会話で使わなさそうだし、「Seinfeld」はコメディーなのでセリフが早くて多いです。映画のように「間」があれば気を抜けていいんですが(笑)。

ちなみに「Little Miss Sunshine」の映画そのものは、とってもよかったです。もう返却してしまいましたが、自分でも買いたくなりました。買っちゃうかもな~。

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2008年4月 1日 (火)

文法が気になる、、、

語学を勉強していて文法が気になるって、学校英語の勉強の仕方が染み付いてしまっているということでしょうか?

NHKテレビのテキストを読んでいます(テレビは見ていません)。テキストでは文法の解説ってほとんどないんですね。ちょっと驚きました。テレビでは説明してるのかなぁ?でも25分番組なので、そんな時間もなさそうです。

「今週のフレーズ」というところで活用頻度の高いフレーズの解説はあるんですが、私はどちらかというと、スキットに出てくるその他の文法の方が気になってしょうがありません。出てくる動詞も活用してるみたいだし、まだ4月なのに接続詞なんかも出てきます。

NHK的にはきっと、まずは耳と口をスペイン語に慣れさせて、とりあえず出てくるフレーズをそのまま言えるように、というのが目標なんでしょう。最初から文法をグダグダ言われたら、イヤな人はイヤでしょうからね。それはわかってるんだけど、、、。

ラジオのほうは1日に1フレーズなので、ちゃんと解説されています。こっちのほうが、勉強していて疑問が残らないのでなんとなくスッキリします。こんな、小市民な私です。

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