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2008年3月

2008年3月31日 (月)

公衆電話からメキシコへ?

公衆電話の説明書きにもスペイン語がありました。

Dsc02406_r今どき、公衆電話から国際電話をかける人なんているのかどうかが疑問です。ラティーノだってみんな、私のプリペイドなんかよりも高機能で高そうなケータイ持ってるのに、、、。

ケータイや固定電話からも、カナダ・メキシコ・プエルトリコなんかには、国内と変わらないくらいのかなり安いレートでかけられるみたいです。

ちなみに我が家はアパートに電話は引いてなく、私のケータイ1台で済ませています。ダンナは持っていません。でもちょっと前にスカイプを導入しました。スカイプで南米の友達と(そんな人いませんが、、、)スペイン語で話すなんて、憧れます。

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2008年3月26日 (水)

スパニッシュ・ハーレムへGo!

マンハッタンには、スパニッシュ・ハーレムと呼ばれる地域があります。

ハーレムとは一般に、セントラルパークより北側の地区のことを指すのですが、その中でも東側の方をスパニッシュ・ハーレムと呼び、西側のアフリカ系黒人と比べて、プエルトリカンなどの移民が多く住んでいる所です。最近ではハーレムも開発が進み、以前と比べて治安が良くなっています。そちらよりも、このスパニッシュ・ハーレムのほうが危険なようです。

スペイン語の勉強を始めてからずっと行きたくて、でも一人で危ない所にはいきたくないので躊躇していましたが、昨日、思い切って行ってみました。バスから降りずにUターンしてくればいいかな、と思って。

Dsc02468_r行ってみれば、拍子抜けするくらい特に危ないこともなく、1時間程度のバスに揺られる旅でした。

←工事中の建物の、立ち入り禁止のはり紙

ガイドブックには、「景色が途中からスペイン語一色になる」と書いてありましたが、私が通った道はそんなことは全くなかったです。ほとんどの看板が英語表記で、たまーにスペイン語を見かけたくらいです。

Dsc02469_rでも歩いている人はほぼラティーノ。看板とは違い、話す言葉はやっぱりスペイン語でした。黒人・白人が何人か、東洋人はもっと少なかったです。でも、珍しげにジロジロ見られなくてよかった。

↑アパートらしき建物の壁面に描かれた絵。とってもキレイでした。写真では見えませんが、左上の方にスペイン語で文字が書かれていました(なんだったか忘れた、、、)。柵の中は公園ですが、閉鎖されているようで、草ぼうぼうでした。

バスは北端が終点で、運転手さんに「降りて」と言われてしまいました。しょうがないので隣の通りに行って、別のバスに乗って帰ってきました。

Dsc02470_r

←ぜんぜん教会らしくない建物の教会

ここに住んだら、スペイン語が上達しそうです。家賃はいくらくらいかしら、なんて考えてしまいます。お店屋さんには入りませんでしたが、もしかしたら英語が通じないところもあるのかもしれません。チャイナ・タウンではそういうお店があるんです。

そうそう、ここにはスペイン語のフリーペーパーがありました。やっとマンハッタンで見つけました。

=追記=

私が行ったのは昼間で、この日は天気もよく通りも明るかったので、怖い雰囲気は全く感じませんでした。「中南米の移民だから怖い」というだけでは偏見なのですが、「危険」と言われているからにはやはり比較的、事件も多くあるのでしょう。

ラティーノを見慣れていない人にとっては、ラティーノだらけの中に一人でいると、怖いと感じる人もいるかもしれません。夜はまた、昼間とは違った雰囲気があったり、ヘンな人がうろついていたりしてもおかしくありません。この日記を読んだだけで100%安全とは思わず、訪れる際には、責任ある行動をお願いします。

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2008年3月25日 (火)

NHKテキスト4月号

友達に持ってきてもらったNHKテキストを読み始めました。

Nhk4_4まだ最初の数レッスン分を見ただけですが、初心者向けだけあって、ほんの10週間とはいえ勉強経験のある私には簡単そうに見えました。特にラジオ版は毎日少しずつ進んでいくので、1回分は本当にシンプルな文章です。

学校で体系的に勉強する方法とは違い、NHKでは視聴者が飽きることなく楽しみながら勉強ができるように作られている(のかどうか知りませんが)ようで、実用的というか、細かい文法は気にしていないというか、その分、学校ではまだ習っていないような表現も出てきそうなので、私のレベルには十分役立ちそうです。

Nhk4_3今年のテレビ版は、アメリカのスペイン語がストーリーのテーマになっているようで、アメリカでスペイン語の勉強を始めた私にはピッタリです。

実は私もどちらかと言えば、スペインのスペイン語より中南米のスペイン語の方に興味があります。初めに旅行に行くのはスペインになりそうな気がしますが、、、。ポル語の友達も、ポルトガルとブラジルのポル語では微妙に違うと言っていました。スペ語といっしょなんですね。

新しい教材が増えて、勉強するのがまたちょっと楽しみになってきました。私は飽きっぽいうえに、何事も「買って満足」してしまう性質なので、テキストを買って満足、放送を録画して満足、にならないように気をつけます。

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2008年3月21日 (金)

ポルトガル語勉強中の友達

最近、ブログ更新をサボリ気味。理由はシンプル極まりなく、単に書くことがないんです。

でも昨日、日本から友達が遊びに来ました。彼女はスペイン語ではなく、ポルトガル語を勉強しています。なぜポルトガル語?と思ったら、ブラジルの音楽が好きなんだそうです。いいですよね、そういう動機。ステキです。

ポル語の経験がある知人は二人います。スペイン語は一人しかいません。意外と人気のポル語です。

さっそく空港で、私が得意な(?)「すれ違いリスニング」のポルトガル語バージョンを彼女も体験したそうです。東京でも普段はあまり街で聞くことはないので、とても喜んでいました。

彼女に、NHKテキストの4月号を買ってきてもらいました。私は5月に帰国なので、4月分は独学で追いつく予定です。友達もパラパラと中身を見たらしく、ポル語と似てるけど、やっぱり単語がちょっと違うと言っていました。いつか彼女と日本で、スペイン語とポルトガル語で会話できたらちょっと楽しそうです。

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2008年3月15日 (土)

最後のクラス(涙)

昨日は、NYでの最後の授業でした。初日に12人くらいいたクラスメートは、最終日にはちょうど半分の6人に。全員、4月からの次の学期も取るようです。うらやましいです。

Dsc02409_r_2 ← 学校の建物2階からの、中庭の様子

マテウス君は真っ赤なトレンチコートで登場。やっぱりただものではありません。みんなから「Wow! Bright red!」と注目を集めていました。

作文の宿題の中で「5月に日本に帰るけど、スペイン語の勉強は続けたい」と書いたら、先生から「日本にもCervantesはあるから、ぜひ勉強は続けてね」と言われました。とりあえずは安上がりなNHKテレビ&ラジオでしのぐと思うけれど、勉強は続けます!

Dsc02428_r

← 廊下の掲示板。会話パートナーの募集だったり、ルームメイトの募集だったり。

授業の最後に先生が、スペイン語留学の奨学生の募集案内を配ってくれました。2~4週間という短期の授業料だけですが、Cervantesが補助するというものです。

応募に作文が必要なようで、作文用の紙がいっしょについています。でも、それだけ、、、?こんなぺラッとした作文一枚で審査は終わり?よっぽど安い授業料なのかと思ってしまいます。でも、留学なんていいなぁ。2週間だけでも、観光旅行とは違った体験ができそうです。

クラスが終わった後みんなが「日本に帰っても元気でね」と言ってくれました。みんなも元気でね~。先生やクラスメイトに恵まれて、楽しく勉強ができた10週間でした。この勉強をムダにしないように、帰国まではテキストの復習をするつもりです。

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2008年3月13日 (木)

美術館で

MoMAに行ってきました。NYにある、現代美術館です。1年半近くNYに住んでいますが、美術館に行ったのはこれが初めてです。アートに全然興味がないので、、、。

入り口付近でスペイン語を発見!

Dsc02388_r併設のギフトショップのウィンドーに、数ヶ国語で書かれていました。

英語と中国語はさすがにすぐに識別できるのですが(日本語はありません)、アルファベット系でスペイン語のように文字の上にアクセント記号がついていたりすると、よーく見ないとスペイン語かどうかがわかりません。フランス語にもありますよね?

館内案内も数ヶ国語で用意されていて、英語とスペイン語のものをもらってきました。これは日本語もありました。

イヤホンで聞く無料オーディオツアーもあって、たぶん各国語のものがあると思うのですが、今の私にはスペイン語ではちっとも理解できないと思ったので借りませんでした。自信のある方はぜひ試してみてください。

2008年3月11日 (火)

またまた発見、スペイン語新聞

先週マンハッタンを出て、クィーンズという地区にあるウッドサイドという街へ行きました。

クィーンズもマンハッタンと同じくNew York Cityの一部ですが、やはり景色はだいぶ違います。

Dsc02420_rそしてここにもありました、スペイン語フリーペーパー。

駅周辺は「コリアン、コロンビアン、メキシカンが集まるエスニックエリア」だとは聞いていましたが(でも食べに行ったのはタイ料理)、お店の看板などでハングル文字は本当に多かったです。出歩いているのはヒスパニック系の人を多く見かけました。

この新聞はウィークリーのようです。それにしてはページ数が少ない上に、その半分は広告なので、読み応えはあまりなさそう。でも私の読解レベルでは、一週間かけて読み終えるにはちょうどいいかも、、、。

フラッシングのチャイナタウンでスペイン語新聞を見かけた後、実はマンハッタンにもあるのかと思ってしばらく気にしながら街を歩いていましたが、やっぱりマンハッタンでは見かけません。ここではラティーノは限られた地区ではなく満遍なくいるので、新聞の置きようがないのかな?

つい先ほど、日本への引越しのためにヤ○ト運輸から見積りの人が来ていました。私が勉強のために壁に張ったスペイン語の紙を見て「勉強してるんですか?スペイン語ができたら便利ですよねぇ」と言っていました。NYにいて、考えることはみんな同じなようです。意外な人とスペイン語について盛り上がってしまいました。

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2008年3月 6日 (木)

写真集ハンティング

写真集を探しに、古本屋さんへ行きました。スペインはともかく中南米の写真集は、日本よりもNYで探した方が見つかりやすいかも、と思って。

日本のガイドブックにも載っている有名な本屋さん、STRANDです。新しい本もありますが、中古本の数と品揃えがすごいです。実は私はこういうゴチャゴチャした本屋さんはあまり好きではなく、チェーン店のBordersのような所の方が落ち着くのですが、今回ははりきって行ってきました。

Dsc02426_rそこで見つけたのがこれ(←)です。 定価$27.50のものが、半額以下で買えました。中古の形跡がありますが、十分きれいです。文章は残念ながら英語です。

タイトルにもあるとおり、家の外観や部屋の写真集なのですが、メキシコの家の造り・装飾が歴史的にどんな文化の影響を受けているのか、なんていうコンセプトになっています。なので、普通の人たちが暮らす家ではなさそうです。実際に人が住んでいるとしても、その人たちはメキシコではお金持ちの部類なのかもしれません。

本当は家の写真集ではなくて、町や自然の風景の写真集がよかったのですが、この日はこれしか見つけられませんでした。

Dsc02425_r奥付を見ると「Printed in Japan」とあります。出版社自体はアメリカの会社で、印刷は日本の凸版印刷らしいです。日本のカラー印刷技術はすごいのかなぁ、なんて思ってしまいました。

機会があったらまたちょくちょく本屋さんをのぞいてみようと思います。

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2008年3月 5日 (水)

クラスメートのマテウス君

クラスメートに、ポーランド出身のMateusz(マテウス)君という男子がいます。英語名にするとMatthew(マシュー)になるのでしょう。愛想がよくて、とても親切です。

ポーランド系アメリカ人ではなくて、たぶん本当にポーランド人なんだと思います。英語はフツーにベラベラ話していますが、発音がやはりネイティブとはちょっと違います。

この男子、ただ者じゃないと思っていましたが、やっぱりただ者ではありませんでした。

クラスに来るいでたちがすでにただものではない気配です。バッグはヴィトンです。書類やフォルダーも入る大き目のトート系のやつです。たまに別のブランドバッグのときもあります。

スニーカーも、金色のラインが入ったヒョウ柄付きのものをはいています。どこのブランドかわかりませんが、きっとどこかのブランドに違いありません。あんな奇抜な柄のスニーカー、ブランドかチャイナタウンの安物かのどちらかです。チャイナタウンのわけがありません。

帽子にも驚きです。ロシア人がかぶるような、フサフサした毛で一面が覆われた帽子です。これはブランドではないかもしれません。やっぱり地元で買って持ってきたのでしょうか。

そんな格好がなぜか似合ってしまうような、カワイイ感じのハンサム男子なのですが、先日、新たな情報をゲットしました。学生の時にドバイに留学していて(専攻が言語学で、非ヨーロッパ言語以外の外国語単位を取る必要があり、アラビア語にしたそうです)、留学中にモデルのバイトをしていたと言うのです。

なぜアラビア語?!とも思いますが、モデルは納得です。うーん、そりゃあスカウトもされるでしょう、あなたなら。

そして、その後どんな経緯があったのか知りませんが、今はNYにいて、とある日本食レストランでバーテンダーとして働いているようです。あ~、バーテンダー。チップたくさんもらえるでしょうね、あなたなら、、、。

こんなマテウス君はクラスで唯一の男子なので、男性・女性で変形する単語が出てきたときには、格好の練習台にされています。

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2008年3月 3日 (月)

確定申告の季節

最近、このカテの日記が多いです。外に出るときはちゃんとカメラを持ち歩くようにしているので、けっこう見つかるんです。

今日は、地下鉄の駅構内で見た壁貼り広告です。

Dsc02398_rH&R Blockは、全米展開しているTax Preparationの会社です。日本にはこういうサービス会社はないですよねぇ。アメリカでは個人の確定申告が義務なのです。個人の申告は4月15日が期限なので、今の時期はH&R BlockのテレビCMもとても頻繁に流れています。

我が家も先日、ダンナの会社でお願いしている税理士さんから、申告書作成に必要な書類の一覧表が送られてきました。あ~、面倒だなぁ。

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