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2008年3月26日 (水)

スパニッシュ・ハーレムへGo!

マンハッタンには、スパニッシュ・ハーレムと呼ばれる地域があります。

ハーレムとは一般に、セントラルパークより北側の地区のことを指すのですが、その中でも東側の方をスパニッシュ・ハーレムと呼び、西側のアフリカ系黒人と比べて、プエルトリカンなどの移民が多く住んでいる所です。最近ではハーレムも開発が進み、以前と比べて治安が良くなっています。そちらよりも、このスパニッシュ・ハーレムのほうが危険なようです。

スペイン語の勉強を始めてからずっと行きたくて、でも一人で危ない所にはいきたくないので躊躇していましたが、昨日、思い切って行ってみました。バスから降りずにUターンしてくればいいかな、と思って。

Dsc02468_r行ってみれば、拍子抜けするくらい特に危ないこともなく、1時間程度のバスに揺られる旅でした。

←工事中の建物の、立ち入り禁止のはり紙

ガイドブックには、「景色が途中からスペイン語一色になる」と書いてありましたが、私が通った道はそんなことは全くなかったです。ほとんどの看板が英語表記で、たまーにスペイン語を見かけたくらいです。

Dsc02469_rでも歩いている人はほぼラティーノ。看板とは違い、話す言葉はやっぱりスペイン語でした。黒人・白人が何人か、東洋人はもっと少なかったです。でも、珍しげにジロジロ見られなくてよかった。

↑アパートらしき建物の壁面に描かれた絵。とってもキレイでした。写真では見えませんが、左上の方にスペイン語で文字が書かれていました(なんだったか忘れた、、、)。柵の中は公園ですが、閉鎖されているようで、草ぼうぼうでした。

バスは北端が終点で、運転手さんに「降りて」と言われてしまいました。しょうがないので隣の通りに行って、別のバスに乗って帰ってきました。

Dsc02470_r

←ぜんぜん教会らしくない建物の教会

ここに住んだら、スペイン語が上達しそうです。家賃はいくらくらいかしら、なんて考えてしまいます。お店屋さんには入りませんでしたが、もしかしたら英語が通じないところもあるのかもしれません。チャイナ・タウンではそういうお店があるんです。

そうそう、ここにはスペイン語のフリーペーパーがありました。やっとマンハッタンで見つけました。

=追記=

私が行ったのは昼間で、この日は天気もよく通りも明るかったので、怖い雰囲気は全く感じませんでした。「中南米の移民だから怖い」というだけでは偏見なのですが、「危険」と言われているからにはやはり比較的、事件も多くあるのでしょう。

ラティーノを見慣れていない人にとっては、ラティーノだらけの中に一人でいると、怖いと感じる人もいるかもしれません。夜はまた、昼間とは違った雰囲気があったり、ヘンな人がうろついていたりしてもおかしくありません。この日記を読んだだけで100%安全とは思わず、訪れる際には、責任ある行動をお願いします。

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