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2008年2月

2008年2月29日 (金)

USCPA試験終了

スペイン語とは全く関係ないことなのですが、昨日、私にとっては一大事の出来事がありました。

去年一年、ずっと勉強していたUSCPAの試験がやっと、全科目合格しました。

この喜びをスペイン語で表したいところですが、、、、、なんて言うのかわかりません。

Estoy mucha aliviada.

ヘンですか?間違っていたら教えてください。そう、嬉しいというよりも、ホッとした感じです。

USCPAとは、アメリカの公認会計士のことです。日本ではずっと経理の仕事をしていたので、NYに来てこの資格の勉強をするか、スペイン語か悩みました。でも帰国後はまた働きたいと思っていたし、アメリカにいるのはかなり有利(日本で受験はできません)なことを考慮して、スペイン語は後回しにしました。

1月2日に最後の科目を受験して、昨日やっと合格の結果が出ました。不合格だったら4月に再受験なのですが、最近はスペイン語の勉強しかしていないのでピンチでした。合格していてよかったです。

受験勉強は大変でしたが、「試験」の勉強は、限りなく広がる外国語の勉強よりもやりやすかったです。問題には必ず正解・不正解があるし、間違えた箇所は復習すればいいし、自分がどれくらい理解できているのかは点数で判断できます。なによりも、「合格」という不変的なゴールがあるということは、目標がわかりやすくていいです。

今はまだ基本的な文法や動詞の活用さえもおぼつかない私ですが、そのうちスペイン語検定も受けてみようかなぁなんて思っています。

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2008年2月27日 (水)

地下鉄のマナー

マンハッタンを移動するには地下鉄が便利です。特に、南北の移動には欠かせません。

もちろん日本と同じように、平日の通勤時間帯にはとても混んでいます。でも、路線にもよりますが、日本の混み具合からしたらNYの地下鉄なんてまだまだかわいいもんです。

Dsc02396_r ドア付近に人が集まり、車両の真ん中くらいは余裕でスペースがあることは、どこの国も同じなんだなぁと思いました。でも、ニューヨーカーは意外と諦めがよく、日本のようにドア付近の人をギューギュー押し込めてまで乗ろうとはしません。人の体に障るのは失礼だという文化的な意識があるからでしょうか。

この広告のように、ドアが閉まりかけているのにムリヤリ乗ろうとする人もたまにいますが、日本の方がもっとたくさんいるような気がします。

日本の地下鉄(や電車)は、ドアが閉まる前にはアナウンスがあったりブザーが鳴ったりしますが、NYではそんな親切なものはありません。いきなり閉まるので気をつけましょう。

週末だと、車両の中で歌や楽器を演奏して、乗客からお金をもらう商売(?)の人たちと乗り合わせる事があります。この前の人は、スペイン語(たぶん)の歌を歌っていました。いくつか単語は拾えるのですが、もちろん歌詞は全くわかりません。たまたま大きいお札しかなく、お金はあげられませんでした。

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2008年2月26日 (火)

Me gusta marihuana?!

授業で「gustar」を習いました。

独学用に使っている文法書にも載っていて一度は読んだはずなのですが、すでにすっかり忘れていて、授業で出てきたときにはその使い方に「え~、何それ?」と思ってしまいました。

一通りの説明の後、先生がCDを聞かせてくれました。これがとても楽しかったです。Manu ChauというグループのMe Gustas Tuという曲です(←注・You Tubeなので音が出ます!)。検索するとManu Chaoというミュージシャンがたくさん出てきますが、ChaoではなくてChauです。

ファンキーな曲に合わせて「Me gusta ○○. Me gustas tu.」という歌詞がずーーっと続きます。普通の歌では歌詞なんかさっぱり聞き取れないと思いますが(英語でもキビシイです)、これならけっこうわかります。「○○」の部分が知らない単語の場合は、単語の勉強にもなります。「Me gusta marihuana.」の部分ではみんなで笑ってしまいました。

こうやって楽しみながら勉強できるのはとてもいいです。「gustar」は会話でもかなり使えそうですが、文法がややこしいのが玉にキズです。

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2008年2月23日 (土)

春学期の受付開始。でも、、、

学校も昨日で7回目が終了。残り3回(x3時間)です。

次の学期の受付がすでに始まっています。通常コースなら4月初旬から6月中旬まで、集中コースなら4月上旬から5月上旬までです。

クラスメイトはみんな、次の学期も続けて取るようです。何度も日記に書いてしつこいようですが、みんな本当に熱心です。10週間もいっしょに勉強しているとお互いに気心が知れてくるので、スケジュールが合えばまたみんなで同じクラスを取ろうよ、なんて話していました。

が、私はこの学期が最初で最後なんです(涙)、、、。4月下旬には日本に帰国なので、もうこの学校には来れません。私がそう言うと、クラスメイトは「え~、残念ね~」と言ってくれました。

あ~ぁ、やっぱりもっと早くに勉強を始めればよかったかなぁ。NYへ来て一年は別の勉強をしていたので、その上スペイン語もなんてとても自信がありませんでした。二兎を追うものは一兎も得ず、を地で行きそうで。ダンナの任期が延びれば全てが丸く収まったのですが、そんなウマイ話にはやっぱりなりませんでした。

残り3回も楽しんで勉強します。

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2008年2月22日 (金)

スペ語・英語の電子辞書

私が使っている辞書は、昔ながらの紙の辞書です。アナログです。残念ながら、電子辞書はまだ持っていません。日本に帰ったら絶対に買います。

日本の電子辞書は、外国語学習者の必須アイテムとしての地位をほぼ確立してるほどの普及率です。電車の中やスタバなんかでも、これで勉強している人をよく見かけました。でも、私はアメリカで電子辞書を見たことが一度もありません。街中ではもちろん、Best Buyなどの電ディスカウトショップでも見た記憶がありません。

まさか、アメリカにはそんなもの自体がないのかしら?と思って今、Yahoo! Shoppingを見てみたら、たくさんありました。

セイコーのSpanish/English辞書が35ドルで売っています。定価でも68ドルです。こんなに安くてちゃんと便利に使えるのか、ちょっと疑問に思ってしまいます。っていうか、日本の電子辞書はいらないソフトまで入っていて高いので(広辞苑なんて使いません)、私はアメリカバージョンの方が好きかもです。

さすが移民の国、スペ語・ロシア語、スペ語・韓国語なんてのもあります。スペ語・日本語は、ざっと見た感じではなさそうです。

Photo縦型のものもありました(←)。こちらではやりのブラック・ベリー風ですね。ちなみにブラック・ベリーとは、PDAとケータイを足したようなものです。

勝手な想像ですが、アメリカ人はあまり外国語に興味がないんだと思います。そりゃあそうでしょう、すでに英語が話せるのですから。世界中どこへ行っても、英語を話せる人はいるはずです。安い電子辞書は、学習用というよりは旅行用なのかなとも思います。

もちろん中には、私のクラスメートのように、仕事で必要というわけでもないのに熱心に勉強する人たちや(それでも電子辞書は持っていない様子です)、大学で外国語を専攻する人たちもたくさんいますが、日本の外国語産業のようなメジャーなビジネスではないような気がします。

電子辞書は私もぜひほしいと思っていますが、実は紙のほうが好きなんです。日・英語の電子辞書も持っていてよく使いますが、紙の辞書もいつでも手の届く所に置いてあります。アナログな私です。

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2008年2月21日 (木)

運の悪い日はカフェで

ロゥアー・イーストのカフェに勉強に行きました。

ここへは以前、友達と来たことがあり、なかなか居心地がよくて気に入ったので、気分転換に勉強道具を持って行ってみました。

Dsc02405_r 「Orchard 88」という、住所がお店の名前になっているカフェです。

ここへ来る前にランチは食べてきたので、カフェラテだけを注文してテーブルで勉強です。外で勉強する時には辞書も持ち歩いているので、荷物が大きくて重くなるのが困り物なのですが、電子辞書を持っていないのでしょうがありません。アメリカの電子辞書についてはまた後日、別の日記を書こうと思っています。

最近やっている学校の宿題以外の勉強は、文法の本を復習しています。一通りは読み終わったので、二回目です。一度目は動詞の活用や男性・女性の変化に戸惑ってしまい、読んでいても混乱しっぱなしだったのですが、さすがに二回目になると、活用自体は覚えていなくても書いてあることは理解できるようになりました。

このお店は地下にもカフェスペースがあります。雰囲気はいいのですが薄暗いので目に悪いし、途中で眠ってしまいそうです。カフェラテのマグカップが丸っこくてかわいいかったです。カップも写真に撮ればよかったな。

実はこの日は、いろいろと運が悪いことが重った踏んだり蹴ったりの一日だったので、このカフェでくつろげたことだけが救いです。

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2008年2月19日 (火)

チャイナタウンのスペイン語新聞

週末、チャイナタウンに飲茶を食べに行きました。

マンハッタンから地下鉄で30分、フラッシングという、テニスのUSオープンが開催される町です。駅を出た直後から、すでにチャイナタウンです。マンハッタンのチャイナタウンは白人や黒人もけっこういますが、ここは東洋人比率95%はありそうです。

飲茶を堪能した後、何気にブラブラ歩いていると、スペイン語が目に留まりました。

Dsc02399_r スペイン語のフリーペーパーです。なぜこんなところにこんなものが?マンハッタンですら見たことがありません。確かに、ここに向かう地下鉄の乗客は東洋人とラティーノばかりでしたが、一応ここはチャイナタウン。駅からちょっと離れると、ひそかにラティーノ人口も多いのかもしれません。でもそれならマンハッタンだって負けないのに。

この週末版の特集は黒人についてです。やはり旬の話題はオバマ大統領候補ですね。NBAのマイケル・ジョーダンの写真もありました。ちょっと古くないですか?デパートのMacy'sの広告もちゃんとスペイン語になっていました。折り込み広告はさすがに英語でしたが。

スペイン語の勉強を始めてすぐ、色の単語を覚えました。こ れがけっこう役に立ってるんです。授業中でとか、絵本を読む時とか。この新聞のNegro、Negraもばっちりです。

Dsc02401_r

マンハッタンにはラティーノは普通にたくさんいるので、リトル・メキシコとかラティーノ・タウンとか聞いたことはありませんが(あえて言うならスパニッシュ・ハーレムかな)、スペイン語新聞は私が知らないだけで、その辺にあるのかもしれません。気をつけて見てみます。

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2008年2月16日 (土)

スペイン料理のレストラン in NY

そういえば先週末、スペイン料理のレストランへ行きました。NYでは二軒目です。

La_paella お店の名前が「La Paella」なので、パエリアはもちろん食べました。まぁまぁかな。食べ物より、お店の雰囲気・内装がとてもいいです。天井からドライフラワーにしたバラの花束がぶら下げられていたり、壁にかけられているタイルや絵もかわいいのです。

ウエイターのおじさんに「rico mucho.」と言ってみたら、喜んでいました。「rico」がちゃんと発音できなかったのですが、通じたみたいです。

El_charro_espanol ちなみに前回は「El Charro Restaurant」に行きました。ここではパエリアは食べなかったのですが、タパス料理は「La Paella」より気に入っています。タコのグリル(?)が、ガーリックがよく利いていておいしかったです。

実は、まだ行っていない本命のスペイン料理レストランがあるのです。お店が小さいらしく、いつも混んでいるということなので、行く機会をうかがっています。行ってみて気に入ったらまた日記に書こうと思います。

スペイン料理といえばパエリアですが(っていうか、これしか知りません)、そのうち自分でも作ってみたいです。そして、それを作るときに使ってみたいのが、ル・クルーゼのキャセロール鍋です。

Le Creuset ビュッフェ・キャセロール 26cm オレンジ Le Creuset ビュッフェ・キャセロール 26cm オレンジ

販売元:Le Creuset (ルクルーゼ)
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日本ではこのサイズしか販売されていないようなので、オレンジと赤の2色からしか選べません。アメリカではさらに2サイズ大きいものがあります。そちらは色もいろいろ選べて、とっても欲しいのですが、日本で使うには大きすぎなのが困り物です。なにしろ、真ん中のサイズでも直径30cmもあるんです。コンロが占領されてしまいます。

たぶん小さいサイズを買うことになると思いますが、買ったら必ずパエリアを作ることを、ここに誓います。作って成功したら、写真付きで日記に書こうと思います。失敗したら、写真なしの日記か、日記すら書かないかもしれません、、、。

2008年2月14日 (木)

保険の広告

今回は地下鉄広告です。カメラを持っていてよかった!ケータイがカメラ付きではないので、、、。

Dsc02384_r

写真とMETROPLUSということだけで、保険の広告だということはわかるのですが、恥ずかしながら、文章自体は最後の「costo para usted y tu familia」しかわかりませんでした。それでも一緒にいたダンナに、最後のフレーズはこういう意味だよ、なんて自慢げに言っておきました。

seguro = insurance

salud = health

gratis = free, for nothing

bajo = low

手持ちの辞書が「西英」なので、そのまま英語で書いてみました。

「あなたと家族のための、無料または低料金保険」といったところでしょうか。広告に使われているフレーズはシンプルで端的で、学習初心者にはありがたいです。

そういえば先日やっと、スペイン語文字がタイプできるようにパソコンを設定しました。なんとなく嬉しくて、イミもなくワードでタイプして一人で「お~!」と喜んでいます。早くブログ上で使ってみたいです。

2008年2月12日 (火)

絵本にトライ

学校に図書館があります。授業を取っている生徒は、その期間は借りられることになっているので、活用してみました。

狙いはもちろん、子供の絵本です。単語がシンプルで、センテンスが短くて、物語自体も短めのものでないといけません。

Dsc02386_r 「Pino quiere a Nina」というのを借りてみました。絵がかわいくて、カラフルで、なんとCD-ROMがついてるんです。家でさっそく聞いてみました。が、早い!絵本の朗読なのに、なんでこんなに早いの?!子供の読み聞かせはゆっくりで、抑揚も大げさなほどある、というのが私の勝手なイメージですが、全くそんなことはなく、フツーに読んでいる感じです。スペイン語ってこうなんでしょうか?

さらに追い討ちをかけたのが、文章も全く理解できないことです。泣けてきます。まず、タイトルがすでに???です。「quiere」が「querer」の活用だということは想像できるのですが、その後の「a」って何?なぜここに前置詞が?中も一通り読んだ(目で追った)ものの、大まかなあらすじはわかるのですが、理解したとはとても言えません。

図書館で借りる時に受付の女の子が、大人が第二外国語として勉強するための絵本もあるよ、と教えてくれていました。初心者用に、現在形だけを使った物語になっているものもあるそうです。ネイティブの子供が読むような絵本はそういうことは考えられていないので、意外と難しいかも、と。まさにそのワナにはまった私。その時にはもう、この本を借りようと決めていたので、、、。次は大人用絵本を借りてみます。

Dsc02385_r 「Free」と書かれた雑誌の山の中に、めずらしいものを発見したのでもらってきました。6ページほどの本当に短いお話なのですが、英語とスペイン語と日本語で書いてあります。しかも日本語は、ローマ字読み付きです。このシリーズ、もっと出してくれないかな、、、。

学校の宿題や単語の暗記ばかりではなく、たまにはこんな勉強もすると楽しいです。図書館には、スペイン語の映画や音楽CDもたくさんありました。そこまで手を出す時間も能力もないので本だけになると思いますが、クラスのある日は図書館にもぜひ立ち寄ってみることにします。

2008年2月 9日 (土)

情報交換

昨日は5回目の授業。全10回なので、折り返し地点です。

初日には12人いた生徒が、昨日は6人だけでした。たまたま用事があって休んでいた人もいたのですが、それでもほぼ半分になってしまうとは、驚きです。でも正直、これくらいの規模だと先生の目も全員に届いて、今までで一番充実した授業だった気がします。

いつものMarlenys先生もこの日は用事があって、臨時の先生でした。若い(いや、意外とそうでもないかも?)男の人です。Marlenys先生は女性で、話し方はゆっくりで柔らかい感じなのですが、臨時のYurien先生は、声も大きくテンション高めです。先生との会話の練習では、急き立てられている気がして、ちょっとプレッシャーを感じてしまいましたが、その方がリズムがつくし、テンポも上がっていいのかもしれません。

クラスメートたちも、Yurien先生を気に入っていたようです。Marlenys先生は、本当の初心者にも辛抱強く接しているので、ちょっとできる人にはじれったいのでしょう。

そのクラスメートたち、とても勉強熱心です。休憩時間のおしゃべりで、どの教材がいいとか、みんなはどんな方法で勉強をしているのか話していました。

一番話題になったのは、「Rosetta Stone」です。Rosetta_stonespanish 日本では「ロゼッタ・ワールド」という名前であるようです。ボキャブラリーの練習には抜群とか、間違った発音を指摘してくれるとか、大絶賛でした。ネット経由のインストラクターがいるふうでもなく、ただのCD-ROMなのに、なんでそんなことができるのか?

難点は、高いこと。私が「図書館で借りてる人を見たことがあるよ」と言うと、驚いていました。情報交換にちょっと貢献です。私も試しに図書館で借りてみたいと思います。

翌期のクラス分けのためのテストで、またこの同じレベルに入れられたらイヤだよねー、と話していました。私はその頃には、日本に帰国しているはずなのでテストは受けませんが、もし本当にそんなことになったら、ショックです。でも、こんなに真面目に勉強しているので、だれも初心者クラスにはならないでしょう。がんばってね、みんな。

2008年2月 6日 (水)

文房具

効率よく勉強するためには、使いやすい辞書とわかりやすいテキストはもちろんのこと、便利な文房具は欠かせないアイテムです。

私が今、一番ほしいと思っているのは、中・高生時代の試験・受験で大活躍した、単語カードです。ノートに書いているだけでは、単語がなかなか覚えられません。

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こういうの、アメリカにはないんです。 サイズがもっと大きなフラッシュカードならあるのですが、単語一個分には大きすぎです。動詞の不規則活用を書くにはいいかもしれませんが。しかも、リングで閉じられるようになっていないので、持ち運びにはとても不便です。日本人友達のダンナさんが仕事関係の勉強をしていた時も、日本から単語カードを買って持ってきた、と言っていました。

次にほしいのは、インデックスシールです。文法テキストで確認したい時に、見たい箇所がすぐに見つからなくて困っています。

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クリアフォルダーもほしいです。授業でプリントがたくさん配られるので、整理したいです。

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クラスメートも、プリントがバラバラして、どれがどれだかわからなくなる、とぼやいていました。アメリカ人でも困ってるなら、アメリカで開発すればいいのに。最近の日本では、一つのクリアフォルダにポケットが5つ付いた物まであるようで、気が利いてます。アメリカのフォルダーは、正にフォルダー、挟むだけです。単なる折りたたみ式のフォルダーなので、書類が横から抜け落ちてしまいます。

アメリカの文房具は、本当に気が利いていません。そして、どれもこれもかわいくありません。色がついていても、蛍光色や原色だったりで、目がチカチカしてきます。アメリカ人は無駄な所にお金をかけないというか、日本人は細かい所にうるさいとというか、、、。コ○ヨやア○クルにアメリカ進出してもらいたいのですが、ここでは売れないということがわかっているのでしょう。

アメリカ文具についての文句はまだまだあるけれど、とりあえずこの3つは今すぐにでもほしいです。紀伊国屋になら売っているかもしれません。きっと高いので、日本に帰るまでガマンしたいんですが、、、。

2008年2月 4日 (月)

ローン?税金?

バスの車中広告です。

Dsc02377_r 手摺がじゃまで、見えないところがあるのが残念です。もう少し横に移動して写せばよかったです。

よくわかりませんが、お金のローンか何かの広告でしょうか?でも英語で小さく Tax Service とあるで、なんか違う気も。

こんなに短い文なのに、意味がわからないなんて悲しいです、、、。

2008年2月 2日 (土)

バーチャル授業

学校から、バーチャル授業が受けられるというメールが送られて来ました。

メールに記載してあったサイトにアクセスすると「accessがproperではありません」とメッセージが出るので、学校の受付で聞いてみたら、代わりにCD-ROMをくれました。家に帰ってさっそくダウンロードしてみると、、、、。

30秒くらいの会話の画像がいくつか見られるだけで、「バーチャル授業」というには程遠い代物でした。セリフの字幕が出るのはありがたいのですが、画像はかなりぼやけています。

最近、勉強していて思うのですが、やはりどうしても読み書き中心になってしまうんですよね。まだまだ内容が基本的なところなのでしょうがないのかもしれませんが、これを中学生でやったら、そりゃあ英語が嫌いになるよ、と思ってしまいます。

私はどちらかというと、受験英語はムダじゃないと思っているほうなので、今のスペイン語の勉強も文法重視なのは苦痛ではないのですが、まぁ、、、ちょっとつまりません。息抜き程度に、旅行用のスペイン語本みたいなもので、会話の練習もしてみたいなぁなんて思うときがあります。文法なんかは気にせずに、載っている文章丸暗記で。

先日ネットで、「スペイン語会話、教えます」みたいな広告を出している人を見つけました。1時間12ドルくらいだった気がします。そういう人と練習するのもいいかもしれません。あとは、アパートのランドリーでよく見かけるハウスキーパーさんたちと仲良くなるか、、、。

でも、文法の基礎ができていないと会話も成り立たないので、とりあえず2月中は他の勉強方法・教材に惑わされず、今あるものをこなしていこうと思います。

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