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2008年1月31日 (木)

すれ違いリスニング

ニューヨークは人種のるつぼ、いろんな人種がいて、いろんな言葉が飛び交っています。その中でも突出しているのはやはりラティーノ、スペイン語です。私がこんな異国でスペイン語を勉強しようと思った動機です。

昨日、スーパーに行く途中に追い越した女性二人もスペイン語らしき言葉を話していました。すると、「・・・・トラバホ・・・・」と聞こえるではありませんか。「trabajo→trabajar」、「働く」だ!

すごい!単語一つだけど、授業中の先生との会話ではない、普通の会話の切れ端が聞き取れました。これを「聞き取れた」と表現するのは詐欺かもしれないけれど、なんか嬉しいです。

何の話をしていたのかなぁ。「仕事がつまんないわ~」とか、「今日は残業なのよ~」とかグチってたんでしょうか。あ~、もっとたくさん聞き取れたらいいのに。

私はゲンキンなので、勉強する意欲がさらにわいてきました。マンハッタンでは、こういうすれ違いリスニングの機会はただ街を歩くだけでもとてもよくあるので、実践トレーニングのいい教材になりそうです。

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