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2008年1月29日 (火)

アメリカ人的スペイン語

NYで勉強しているので、クラスメートはアメリカ人がほとんどです。

私のような初心者もいれば、単語もよく知っているし、基本的な文法もできている人もいて、一番下のクラスなのにすでにレベルはまちまちです。最近では、一番下のレベルだからこそ、個人のレベルの差が一番激しいんだ、と思うようになりました。自称初心者は事前にプレースメントテストを受けずに自分で今のクラスを選んでいます。次のレベルからはテストの結果で振り分けられるので、ある程度同じくらいの知識の人たちばかりのはずです。

1日目のクラスで、アルファベットの発音の説明があったのですが、母音の発音がピンと来ていない人がいました。日本人の私としては、a-ア、e-エ、i-イ、o-オ、u-ウ、ととてもわかりやすくていいのですが、彼女はとても混乱している様子でした。英語では、一つの母音に複数の発音があるので、どれがどれなのか、わからなくなってしまうんでしょうか。

外国語を勉強するのに、辞書は必須アイテムです。私は他の教材と同時に辞書も買ったのですが、3回目のクラスの時に先生にどの辞書がいいかを聞いている人がいました。今までの作文の宿題とか、どうやってたんだろう?テキストの練習問題なんかも、単語の意味がわからないまま、elとかlaとかつけたり、活用一覧を作ったりしてたんだろうか?のんきなアメリカ人気質が炸裂です。

学校指定のテキストとワークブックにはそれぞれCD-ROMがついていて、それを聞いて問題に答えるという宿題が出る時があります。CDの中の会話や説明は普通のペースで、私なんかはそれを聞いただけではどんな問題なのかは全くわからないのですが、クラスでけっこうできる人たちでも(とは言っても、初級ですが)、早すぎてわからないと言っています。日本人が英語の読み書きはできてもリスニングが弱いのと同じなんだぁ、と思いました。

前回のクラスで、ちょっと落ちこぼれ感が出てしまったのですが、アメリカ人にとってもスペイン語は外国語なので(あたりまえですが)、今のうちにリスニングもがんばって、早く追いつきたいです。

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