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2008年1月22日 (火)

ダンナのコメント

週末、先週のクラスの宿題をやり始めました。30個くらいの動詞の活用一覧を完成させて、それらを使って最低15の文章を作ることです。

活用一覧を埋めること自体は簡単でした。なにしろまだ規則活用のレベルなので。今日は「AR」と「ER」です。その後、その動詞を覚えるために、何度もノートに書いて練習していました。中学生のときの英語の勉強がよみがえったかのような勉強方法です。

それを見ていたダンナがポツリと、「よくやるよねぇ、そんな勉強。」と感心したような口調でコメントしてきました。「楽しい?」と聞かれたので、「CPAの勉強より楽しいよ」と答えると、不思議そうな様子でした。ダンナは、英語も含めて語学が嫌いなのです。

私はスペイン語の勉強を始める前のつい最近まで、CPAの勉強をしていました。アメリカの公認会計士の資格です。もちろん英語ベースなのですが、日本の会計士の資格よりはダンゼン合格しやすいです。それでも一年間、毎日毎日何時間も勉強して、今は最後の科目の結果待ちです。

ダンナは、CPAの勉強の方が実用的なので勉強するのはわかると言い、使うか使わないかわからないような外国語の勉強をする私のことが不思議でしょうがないようです。まぁたしかに私の場合、仕事の役に立つことはまずないだろうし、スペイン語圏に住んでいるわけでもないし、スペイン大好き!ラテン大好き!というわけでもないし。

CPAの勉強は、まぁ実用的といえば実用的なのですが、所詮は資格試験なので、合格したからといって直接何らかのメリットがあるわけではありません。これくらいの知識はありますよ、というラインに乗ったというだけで、そこから先の実務経験は広がっていくと思うのですが、試験自体は内向きな、ある程度の範囲が決まった知識の勉強です。

でも、外国語の勉強って、世界が広がる感じがするんです。実際にその国に旅行に行ったりすればさらに広がるんでしょうが、ただ勉強しているだけでも、別の世界をのぞいたような気分になります。

勉強すればするほど、今までさっぱりわからなかった先生の言っていることが、いくつかの単語を聞き取れたり、自分の言いたいことが表現できたりすることは、単純に嬉しいです。

アメリカに7年住んでも英語はまだまだな私なので、スペイン語がある程度わかるようになるまでには果てしなく長い道のりでしょうが、今の楽しい気持ちを忘れずに、勉強を続けていけたらなぁと思います。

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