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2008年1月

2008年1月31日 (木)

すれ違いリスニング

ニューヨークは人種のるつぼ、いろんな人種がいて、いろんな言葉が飛び交っています。その中でも突出しているのはやはりラティーノ、スペイン語です。私がこんな異国でスペイン語を勉強しようと思った動機です。

昨日、スーパーに行く途中に追い越した女性二人もスペイン語らしき言葉を話していました。すると、「・・・・トラバホ・・・・」と聞こえるではありませんか。「trabajo→trabajar」、「働く」だ!

すごい!単語一つだけど、授業中の先生との会話ではない、普通の会話の切れ端が聞き取れました。これを「聞き取れた」と表現するのは詐欺かもしれないけれど、なんか嬉しいです。

何の話をしていたのかなぁ。「仕事がつまんないわ~」とか、「今日は残業なのよ~」とかグチってたんでしょうか。あ~、もっとたくさん聞き取れたらいいのに。

私はゲンキンなので、勉強する意欲がさらにわいてきました。マンハッタンでは、こういうすれ違いリスニングの機会はただ街を歩くだけでもとてもよくあるので、実践トレーニングのいい教材になりそうです。

2008年1月29日 (火)

アメリカ人的スペイン語

NYで勉強しているので、クラスメートはアメリカ人がほとんどです。

私のような初心者もいれば、単語もよく知っているし、基本的な文法もできている人もいて、一番下のクラスなのにすでにレベルはまちまちです。最近では、一番下のレベルだからこそ、個人のレベルの差が一番激しいんだ、と思うようになりました。自称初心者は事前にプレースメントテストを受けずに自分で今のクラスを選んでいます。次のレベルからはテストの結果で振り分けられるので、ある程度同じくらいの知識の人たちばかりのはずです。

1日目のクラスで、アルファベットの発音の説明があったのですが、母音の発音がピンと来ていない人がいました。日本人の私としては、a-ア、e-エ、i-イ、o-オ、u-ウ、ととてもわかりやすくていいのですが、彼女はとても混乱している様子でした。英語では、一つの母音に複数の発音があるので、どれがどれなのか、わからなくなってしまうんでしょうか。

外国語を勉強するのに、辞書は必須アイテムです。私は他の教材と同時に辞書も買ったのですが、3回目のクラスの時に先生にどの辞書がいいかを聞いている人がいました。今までの作文の宿題とか、どうやってたんだろう?テキストの練習問題なんかも、単語の意味がわからないまま、elとかlaとかつけたり、活用一覧を作ったりしてたんだろうか?のんきなアメリカ人気質が炸裂です。

学校指定のテキストとワークブックにはそれぞれCD-ROMがついていて、それを聞いて問題に答えるという宿題が出る時があります。CDの中の会話や説明は普通のペースで、私なんかはそれを聞いただけではどんな問題なのかは全くわからないのですが、クラスでけっこうできる人たちでも(とは言っても、初級ですが)、早すぎてわからないと言っています。日本人が英語の読み書きはできてもリスニングが弱いのと同じなんだぁ、と思いました。

前回のクラスで、ちょっと落ちこぼれ感が出てしまったのですが、アメリカ人にとってもスペイン語は外国語なので(あたりまえですが)、今のうちにリスニングもがんばって、早く追いつきたいです。

2008年1月26日 (土)

落ちこぼれ

昨日は3回目のクラスがありました。

マズイです。ヤバイです。すでに落ちこぼれ気味になってきました。

授業で習うことが、なんとなくは理解できる部分と、何をやっているのかよくわからない部分があります。

初日に11人いたクラスメート、一人はもうドロップアウトした模様です。2回目も3回目のクラスにも来ていませんでした。彼は本当に初心者で、事前に少し文法本を読んでいた私よりも、スペイン語について全く知らなかったんです。でも、そういう人のための初心者クラスなのに。

その代わり、昨日から新しく来た人もいます。彼女がどれくらいできるのかはまだ不明です。

タイ人の女の子がいるのですが、文法の知識は私と同じくらいのレベルのような気がします。でも、語彙や挨拶程度の会話文は私よりもよく知っています。単語の意味を聞くと教えてくれます。

このクラスにはそぐわない人が2人ほどいます。なぜここにいるのか?レベル分けのクラスを受けても上に行けなかったんだとすると、私なんか3年くらい今のクラスのままでしょう、、、。

落ちおぼれてきた原因はわかっています。授業だけでは完璧に理解できないので、習ったことは後でちゃんと文法書を読んで復習しておかないと、すぐに忘れてしまいます。今のところ、「あ~、このことかぁ」と文法書で確認しているだけで、あまり復習してるとは言えません。あとは宿題をこなしたり、なるべく新しい単語を覚えることくらいしかやっていません。

習うことを事前に知っていれば授業中の理解も深まると思うので、予習も効果があると思うのですが、次のクラスでいったい何を習うのかが予想しにくいんです(授業内容があまりテキストに沿っていないので)。自分で買った文法書でも読んで、先手を打つくらいしか方法がありません。

家で勉強してわかったつもりでいたことも、急に聞かれたりすると、フレーズや文法がパッと出てきません。もっと繰り返し、書いたり読んだりCDで聞いたりして復習しないとダメですね。耳も口も頭も、まだスペイン語に慣れていない気がします。

晩ごはんを作るのが面倒だったので、帰りにお気に入りのメキシカンのお店に、タコスとブリトーを買いに行きました。働いているのはみんな中南米の人たちなので、「Gracias!」と言ってみたかったのですが、なんだかちょっと恥ずかしくて言えませんでした。次に行く時には、勇気を出して言ってみます。

2008年1月24日 (木)

図書館での会話

図書館へ勉強しに行きました。

Nyplfrontnight2_aaron_2 マンハッタンには公立図書館がたくさんあり、使用目的によってセントラル、リサーチ、ブランチの3種類に分かれています。一番大きなの図書館の正面入り口(写真←)は、たまに映画のロケでも使われています。

今回は、もう少し歩けばグラウンド・ゼロという立地のブランチライブラリーに行きました。マンハッタンにはブランチライブラリーは30以上もあり、一つ一つが小さく、まさに「町の図書館」といった感じです。

日本でも図書館というのはなぜかいつも混んでますが、ここも例外ではありません。平日の昼間だというのに、大人ばかりがたくさんいます。一番奥の4人がけのテーブルに場所を取り、さっそく単語の書き取りの練習を始めました。

しばらくすると、正面の席に熟年カップル(?)がやってきました。男性はインド系、女性は白人です。おばさんは大きな荷物を二つも持っています。おじさんはすぐに新聞を読み始めましたが、おばさんはなんだか落ち着かない様子。そして、堂々とケータイで話し始めました。声をひそめると言うわけでもなく、普通の音量です。私がジロっと視線を送ると、おばさんではなくおじさんのほうが申し訳ない感じで、おばさんに注意していました。

おばさんは電話が終わると、おじさんに話しかけ始めました。

おばさん:「スープが食べたいよ。道路の向かいのお店にスープの看板が出てたよ。スープ食べに行こうよ。」

おじさん:「今はダメ。3時まではここにいなくちゃいけないんだ。」

なぜ3時までは図書館にいなくてはいけないのか、とても疑問でしたが、おじさんは全く動こうとしません。この後も、おばさんは何度もスープが食べたい、スープを食べに行こうとおじさんに訴えるのですが、おじさんは頑として動きません。そしておばさんも、そんなに何度も言うほどスープが食べたいにもかかわらず、おじさんが拒否するとすぐに諦めるのです。そして3分ほどするとまた同じことを言い始めます。

始めはうるさいなぁと思っていた私も、注意するタイミングを逃してしまったのと、会話のあまりのバカバカしさに呆れてしまって、放っておくことにしました。

セントラルはもちろん、リサーチライブラリーはスタッフや周りの目も厳しく、ちょっと声を上げて話しているとすぐに注意されますが、ブランチライブラリーは中学生や高校生くらいの子供も多く、どこもちょっとザワザワしています。勉強するならブランチはだめだなぁと実感しました。

退屈していたおばさんは横の本棚に目を留め、ミステリー小説のタイトルを声に出して読み始めました。そして、「こんなタイトルを思いつくなんてすごい」とか、「なにこの単語、こんな言葉知らないよ」とか、一人でコメントしています。そして新聞を読んでいるおじさんの前に、「これ読みなよ。これも、次はこれ。」と本をどんどん積み上げていきました。7冊ほどが山になったところで、おばさんはまた席に着き、自分でその本を読み始めました。が、5秒ほどすると、「私、本を読むのはキライなんだ~。」と言って、またスープ、スープと言い始めました。

そりゃぁあなたみたいな、人の迷惑も顧みず、図書館に来てベラベラしゃべっているような人は、本を読むことには興味はないでしょうよ、と私は心の中で思っていました。

二人(というか、ほとんどおばさん一人)の漫才のようなトークを聞きながら黙々と勉強していた私は、いつの間にかおばさんが静かになっていることに気がつきました。ふと顔を上げると、二人はすっかり眠りに入り、図書館にはあるべき平和が戻っていました。

すでに3時半になっていたので、スープ食べに行かないのかなぁと思いましたが、私もそろそろ帰りたかったので、居眠り中の二人を置いて図書館を後にしました。

外に出ると、雪がチラチラ舞っていました。二人は温かくておいしいスープを食べに行ったかなぁ、、、。

2008年1月22日 (火)

ダンナのコメント

週末、先週のクラスの宿題をやり始めました。30個くらいの動詞の活用一覧を完成させて、それらを使って最低15の文章を作ることです。

活用一覧を埋めること自体は簡単でした。なにしろまだ規則活用のレベルなので。今日は「AR」と「ER」です。その後、その動詞を覚えるために、何度もノートに書いて練習していました。中学生のときの英語の勉強がよみがえったかのような勉強方法です。

それを見ていたダンナがポツリと、「よくやるよねぇ、そんな勉強。」と感心したような口調でコメントしてきました。「楽しい?」と聞かれたので、「CPAの勉強より楽しいよ」と答えると、不思議そうな様子でした。ダンナは、英語も含めて語学が嫌いなのです。

私はスペイン語の勉強を始める前のつい最近まで、CPAの勉強をしていました。アメリカの公認会計士の資格です。もちろん英語ベースなのですが、日本の会計士の資格よりはダンゼン合格しやすいです。それでも一年間、毎日毎日何時間も勉強して、今は最後の科目の結果待ちです。

ダンナは、CPAの勉強の方が実用的なので勉強するのはわかると言い、使うか使わないかわからないような外国語の勉強をする私のことが不思議でしょうがないようです。まぁたしかに私の場合、仕事の役に立つことはまずないだろうし、スペイン語圏に住んでいるわけでもないし、スペイン大好き!ラテン大好き!というわけでもないし。

CPAの勉強は、まぁ実用的といえば実用的なのですが、所詮は資格試験なので、合格したからといって直接何らかのメリットがあるわけではありません。これくらいの知識はありますよ、というラインに乗ったというだけで、そこから先の実務経験は広がっていくと思うのですが、試験自体は内向きな、ある程度の範囲が決まった知識の勉強です。

でも、外国語の勉強って、世界が広がる感じがするんです。実際にその国に旅行に行ったりすればさらに広がるんでしょうが、ただ勉強しているだけでも、別の世界をのぞいたような気分になります。

勉強すればするほど、今までさっぱりわからなかった先生の言っていることが、いくつかの単語を聞き取れたり、自分の言いたいことが表現できたりすることは、単純に嬉しいです。

アメリカに7年住んでも英語はまだまだな私なので、スペイン語がある程度わかるようになるまでには果てしなく長い道のりでしょうが、今の楽しい気持ちを忘れずに、勉強を続けていけたらなぁと思います。

2008年1月21日 (月)

初夢

スペイン語の夢を見ました。

と言っても、全く話せないのは夢でも現実でも同じで、夢の中で、単語の発音の練習をしていたんです。夜中に目が覚めたときには、その練習していた単語をいくつか覚えていたのですが、朝になって起きたときにはもうすっかり忘れていました。

でも、実際にはまだ知らない単語だったように思います。夢の中で勝手に作ったんでしょうか。それを覚えていて、調べてみたら本当にある単語だったらスゴイです。

練習以外でしゃべっている会話は英語でした。今のところ、スペイン語の勉強は英語ベースでやっているので(学校とか辞書とか)、スペイン語に関わることは、スペイン語>英語>日本語というふうに、私の脳ミソの中で優先順位がついてしまっているのかもしれません。

数日前には、英語の文章を読んでいる夢を見ました。そのうち、会話も文章もスペイン語の夢を見てみたいです。

2008年1月19日 (土)

迷惑なクラスメート

昨日は二度目のクラスに行ってきました。

すでに一人少なくなっているような、、、。たまたま他に用事があっただけなのかもしれませんが。

ペアを組んで、二人で会話の練習をする時間がありました。材料はテキストの練習問題です。隣の席の人とペアを組むのですが、今日は左隣の、クラスで一番スペイン語ができるおばあちゃんとでした。

でもこのおばあちゃん、自分はもうこんな簡単な会話の練習はする必要がないからか、全然相手になってくれないんです。一人でテキストの空欄を埋めにかかりました。

そりゃあ私から見ても、そんなに何度も声に出して練習するような文章ではなかったのですが、私にとっては、せっかく発音の練習ができる時間です。「二人で会話の練習をするようにって、先生が言ってるよ」と言っても、「そうねぇ、でも簡単だから私はいいわ~。」という感じで、全くヤル気なしです。

だいたい彼女、どうしてこのクラスにいるのかイミがわかりません。授業中も、先生の言っていることはほとんどわかっているようだし、質問もちゃんとスペイン語でしています。彼女がこのクラスで得るものなんて、全然ないんじゃないでしょうか。こっちはいい迷惑です。

ちょっと気分の悪かった今日のレッスンですが、おばあちゃんに追いつくように、もっとがんばろうと思いました。

2008年1月18日 (金)

ser,estarのマスター

単語が覚えられません。

数字の1~15と曜日はほとんど言える・書けるようになりました。でも、「uno, dos, tres...」のように順番どうりでないと、たぶん言えないと思います。いきなり「12は?」と聞かれたら、パニクってしまいそうです。

学校の宿題だった「ser, estar」も、マスターできていません。どれもこれも似ているので、混乱してしまいます。

ちなみに今気になっているのは、「ser, estar」の過去形です。作文の宿題で使いたかったのですが、テキストや辞書で調べても見つかりませんでした。過去形がないなんてありえないですよね。またヘンな別の単語を合わせて表現するんでしょうか?学校でだれかに聞いてみます。

「ser, estar」も覚えていないのに、さらに新たな単語にチャレンジする大胆な私です。

今回は、数字の20以上と、月(month)、そして色にチャレンジしたいと思います。

数字は日常生活や旅行でも必要だと思いますし、もともと自分の仕事が経理関係だったので、スラスラ言えるようになりたいです。

そして、何を隠そう私は色彩検定2級を持っているのです!プロフィールに書いてあるので、別に隠していませんが。普段の会話に色が出てくることはあまりないかもしれませんが、興味のあるものの方が覚えるのも早いような気がします。とは言うものの、どんな言葉なのかまだ調べていません。ものすごく複雑な単語だったらどうしよう、、、。

今日の午後は2回目のクラスです。前回、途中でお腹がすいてグーグー鳴ってしまったので、今日は少しおやつを持って行こうと思います。

2008年1月16日 (水)

ランキングに参加しました、たぶん、、、

ブログ村のスペイン語カテゴリーに参加してみました。

私は飽きっぽいので、スペイン語の勉強を始めた時も、このブログを始めた時も、心の中で「そのうちやめるかも。いつまで続くかなぁ。」と、他人事のように思っていました。実は今でも思っています。なので、スペイン語の勉強を始めたことは周りにはまだあまり宣言していないし(する必要もないけれど)、ブログを書いていることはダンナにすら言っていません。

勉強自体はともかく、ブログに関しては、今は専業主婦で仕事もしていないので時間があるし、ブログって世の中ではやってるけどどんな感じなのかなぁという、あまり積極的とは言えない動機で始めました。こんな私なので、ブログというコミュニケーションツールの価値にはあまり興味がなく、今までの日記は普通のノートに書くようなプライベートな感覚で書いていました(さすがに一応、ですます体ですけど)。

でも日記を書いていると、不思議なことに、人に読んでもらいたくなるんですねぇ。同じように感じている人がいたら嬉しいなぁとか、勉強仲間ができたらいいなぁとか、やっぱり思ってしまいます。ブログが流行る訳が、今さらながらわかりました。

そんなこんなで参加したブログ村ですが、設定するのにすごーく時間がかかってしまいました。特にパソコン・ネット・ブログに詳しいわけでもないので、ヘルプメニューやYahoo!の知恵袋などで調べながらの四苦八苦です。詳しくなくてもささっとできるものなんでしょうか?みなさん、どうしてそんなに簡単そうにやっているのか、不思議でしょうがりません。

とりあえず、ランキング用のバナーを表示することができました。でも、本当にこれでいいのかはよくわかりません。ブログを書くときにアフィリエイトを貼り付けたり、いろんな設定をするだけでも、よくわからなくて大変なんです、、、。

スペイン語の勉強もブログの更新も、がんばって続けていきたいと思います。

2008年1月15日 (火)

西英-英西辞書

今使っているスペイン語辞書は、西英-英西辞書です。アメリカに住んでいるので、しょうがありません。超ビギナーの私が調べるようなスペイン語は、英語でも簡単な単語ばかりなので、不便なことは今のところ全くありません。

Larousse Concise Dictionary Spanish-English/ English-Spanish (Larousse Concise)

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年末にやっていた紀伊国屋の閉店セールで、辞書類も全て半額で売っていたのですが、種類が少なくてあまり選べなかったので、買いませんでした。日本に帰国するまでは、この辞書で勉強していきます。

英語だから使いにくいと言うことはないのですが、最初、不思議に思ったことがあります。日本にもスペイン語辞書はたくさんあると思いますが、アメリカにもそれに負けないくらいたくさんの種類があります。どれを買おうか書店で見比べていた時、ほとんどの辞書で、西単語の発音記号はついていないのに、英単語の発音記号はついてるんです。スペイン語学習用ではなくて、「スペイン語圏の人のための英語学習用」なのかと思うほどです。

書き忘れましたが、アメリカのたいていの外国語辞書は、「○英」と「英○」が合わさって一つの辞書になっています。日本のように、「○日」と「日○」が別々の本ではないんです。

スペイン語の発音記号がないので、当初は「なんで???」と思っていましたが、ちょっと勉強を始めたら、その理由がすぐにわかりました。スペイン語の発音は規則的で、記号化する必要がないんですね。今では、英単語の発音記号がついていることがありがたいくらいです。西日辞書にも、スペイン語の発音記号はついていないのかが気になります。

パラパラ見ていて気がついたのは、スペイン語にはK、W、Xで始まる単語が以上に少ないことです。つい声に出して驚いてしまったほど、驚異的に少ないです。ヒマがあったら全部憶えられそうです(憶えないと思いますが)。

語尾が変化したり、性別があったりで、まだ辞書を使いこなすのに苦労していますが、西日辞書を買うまでのあと数ヶ月、この辞書は大活躍する予定です。

2008年1月14日 (月)

作文の宿題

週末、作文の宿題をやってみました。作文と言っても、「ser, estar」を使って自己紹介文を書く、というだけの簡単なものですが、予想していた通り、四苦八苦してしまいました。

1ページ分の自己紹介を「ser, estar」だけでするのは、書くネタが少なすぎます。背が高いとか、髪が黒いとか、ただつらつらと文を書くだけなのはイヤなんです。なるべく、1ページの中で物語になっているように書きたかったんです。初心者のくせに、ヘンな所にこだわってます。しょうがないので、少しだけ他の動詞を使ってしまいました。

前回のレッスンで「Yo vivo en ~.」というのを習ったので、これをほとんどそのまま使って「私とダンナはマンハッタンに住んでいます。」と書こうとしたのですが、「vivo」を辞書で調べたら、「vivo, viva =形容詞 living」と出ているではありませんか。え~。じゃあ正しくは「Yo soy vivo en ~.」?ノートに書き写し間違えたのかなぁと思いながら、ボンヤリと考えること数分後、もしかしてこれが、スペイン語学習者の間で難関と言われている動詞の活用か?と気がつきました。辞書をよーく見たら、「vivo」の上にありました、「vivir」。

うわー、こりゃ大変だ。動詞の意味を調べるにはまず、その動詞の原型を知って(guess)いないといけないということですね。動詞の勉強は、テキストに出てきたつど憶えていけばいいやと思っていたのですが、それより前に、活用の基礎を知っていないと、辞書から探し出すことすらできなくなってしまいます。

時制の活用と人称の活用が、英語よりもかなり複雑なことは覚悟していますが、それをどんなふうに憶えていけばいいのか、どんな勉強方法が効率的なのかが、まだよくわかりません。書店で動詞の活用を練習するワークブックがいくつか売っているので、そういうのを使って練習するのもよさそうです。今度、立ち読みして物色してみます。

宿題は1ページに5行足りませんが、これが今の能力の限界です。きっと作文の宿題は毎回出ると思うので、次はちゃんと1ページフルに書けるようにがんばります。

2008年1月11日 (金)

初日の授業

待ちに待ったクラスの初日。

が、月曜日に学校から電話が来て、またクラスがキャンセルになったと告げられました。えー、また~~?もう2度目ですけど、、、。午前中か、週2回のコースがよかったのですが、選ぶ余地はほとんどなし。しょうがないので、少ない選択肢の中から、木曜日の3~6時のクラスに変更しました。それが昨日です。

この学校の教え方は、いわゆる immersion method なので、授業は全てスペイン語です。でもさすがに初級クラスは単語もほとんどわからないので、たまーに、英語で説明してくれます。生徒の中には、「あんた、スペイン語知ってんじゃん!」と思うような人がいて(←ポーランド人)、わかっていない生徒がいると、ポロッと英語で教えてくれて、助かります。

生徒は、たぶんMAXの12人はいたような気がします。部屋も小さめなので、ちょっと狭苦しい感じです。自己紹介の練習+クラスメイトを憶えるため、みんなで立ち上がって部屋の中を動くのはちょっと窮屈でした。

今日はアルファベットの読み方から始まって、「ser, estar」の活用、数字、自己紹介的な文章を少し教わりました。「ser, estar」は文法本を読んでいたので、あぁあれのことね、とわかったけれど、全くの白紙だったらきっと何を話しているのかわからなかったと思います。予習、というほどでもないけれど、ちょっとは勉強しておいてよかったです。

習った文章をここに書きとめておきたいのですが、スペイン語特有の「?」や「!」の反対向きや「~」をどうやってタイプするのかがまだわからないので、今日はやめておきます。他のスペイン語ブログやHPを作っている人はみんな、ちゃんと使ってますよね。調べておかなくちゃ、、、。

宿題もさっそく出ました。ワークブックの練習問題と、「ser, estar」を使った自己紹介文を1ページ書くことです。「ser, estar」だけで1ページも書けるかな?週末にやってみます。

どうなることかと思った初めてのスペイン語クラスは、楽しく勉強することができました。あと9回、落ちこぼれないようにがんばります。

2008年1月 8日 (火)

曜日と数字

独学の仕方すらまだわからないけれど、とりあえずは語彙を増やさなくては!ということで、日常的に使いそうなものから地道に憶えていこうと思います。

Dsc02374_r まずは「曜日」と「数字」。カレンダー風にしてみました。

はっきり言って、数字は「uno」しか知りませんでした。日本人なら誰でも(?)知っている、貴重なスペイン語の一つです。

英語で「六つ子」のことを sextuplets というのは、sexto/sexta から来ているのでしょうか?音楽用語の「オクターブ」は、 octavo/octava から来ているのかもしれません。勝手な想像ですが、意外な発見です。

曜日も、英語の面影があるのはありがたいです。英語から連想して思い出せそう。日曜日も本当は、私の知らない英単語で関連しているものがあるのかもしれません。

domingo     日    

lunes         月     Luna

martes      火     Mars

miercoles   水     Mercury

jueves       木     Jupiter

viemes      金     Venus

sabado      土     Saturn

この、英語・スペイン語つながりをダンナに話したら、「ズルイんだよ、やつら」と毒を吐いていました。彼の職場には外国人(非英語圏)がたくさんいて、ヨーロッパ人は普通に英語を話すのです。もちろん発音に訛りはあるのですが、日本人と比べてダンゼン流暢な英語だそうです。3ヶ国語、4ヶ国語を操る人も珍しくないようです。地理的・言語学的に近いことは、外国語を身に付けるのには有利なのでしょう。

中学生の時、英単語はどうやって覚えたんだろう?記憶にありません。きっと、ノートに書いて書いて書きまくって、手で覚えたんだろうな。相当アナログな感じがしますが、いつの世も、これが一番効果的だと思われます。

2008年1月 7日 (月)

姉妹校

「2008年から勉強を始める」と宣言したものの(心の中で)、すでに6日が過ぎたところで、全く勉強できていません。根性のない私には、真っ白からの独学は、かなりムリがあるようです。学校が始まれば宿題も出るだろうし、勉強のとっかかりができるので、早く始まってほしいです。あぁ、なんて他力本願な私、、、。

その学校ですが、日本(東京)にもあることが判明しました。って言うか、世界中にあるみたいです。もしかして、東京のスペイン語学習者の中ではなの通ったところなのかもしれません。

http://tokio.cervantes.es/jp/default.shtm

ただのNPOだと思っていたのですが、政府が設立したということなので、「国立・公立」というポジションなのでしょうか。最近は語学学校もつぶれたり、サービス低下が問題になったりするので、こういうバックグラウンドのある学校だと、比較的安心して授業が受けられそうです。

NY支部と比べると、授業料はちょっぴりお高い感じがします。NYでは、新規受講者割引とか、継続受講者割引とか、早期予約割引などがあって、最大20%のディスカウントになるのですが、日本にはそういうのはないようです。それでも、60時間で9万円というのは、それほど高くないなと思うんですが、他の学校を知らないのでなんとも言えません。日本に帰ったら、もっとちゃんと調べなくては。

2008年1月 3日 (木)

クラスがキャンセル

申し込んでいたクラスがキャンセルになったと連絡がありました。

火・木の朝10:00~11:30のクラスには、私一人しか申し込んでいなかったそうです。ガーン。1クラスの人数が6人から12人となっているので、それに満たない場合は、別の曜日・時間のクラスに変更するか、授業料を払い戻してもらうかのどちらかになります。

しょうがないので、水曜日の朝9:00~12:00に変更しました。週に1回より2回の方が、こまめに勉強できて良さそうだったのに、残念です。逆算すると、9時に間に合うように行くには、8時20分くらいにはアパートを出発、7時起床が必要です。うっ、、、7時なんて起きられるかしら、、、?最近はずっと、7時45分くらいまで寝ているので、ちょっと不安です。

他の曜日・クラスよりも、「水曜9時」がまだマシだったのでこれにしましたが、このクラスには何人の生徒がいるのか、聞いてみればよかったです。Maxの12人もいたら、けっこう大所帯です。積極的な生徒の中で、埋もれてしまいそうです。でも、授業は全てスペイン語なので、発言すること自体が難しそう、、、。超初心者ばかりのクラスで、どんなふうに授業が進められていくのか、謎です。

テキスト類はすでに買ってあるので、今週末から予習を始めていくつもりです。

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